最新科学:赤ちゃんの感じ方とお母さんの関わり方の深い関係
大村 颯太

最新科学:赤ちゃんの感じ方とお母さんの関わり方の深い関係

はじめに

こんにちは、京都オステオパシーセンター2Fの大村颯太です。赤ちゃんの発達において、周りの環境への「感じ方」と、お母さんの接し方は、とても大切だと言われています。この記事では、最新の研究をもとに、赤ちゃんの感じ方とお母さんの行動が、どのようにお互いに影響し合いながら子どもの成長を支えているのか、わかりやすく解説します。子育て中の方、これから親になる方、子どもの自然な発達に関心のある方に、ぜひ知っていただきたい内容です。

赤ちゃんの「感じ方」には個人差がある

赤ちゃんは、周りの光、音、触れられる感覚など、様々な刺激を感じながら成長します。この「感じ方」には、実は大きな個人差があります。例えば、ちょっとした物音にもビクッと反応して泣いてしまう「高反応性」の赤ちゃんもいれば、逆に、あまり反応を示さない「低反応性」の赤ちゃんもいます。これは、赤ちゃんが生まれ持った気質の一つです。

お母さんの接し方が、赤ちゃんの感じ方を変える

研究では、お母さんの接し方が、この赤ちゃんの感じ方に影響を与えることが分かりました。赤ちゃんの気持ちをよく観察し、それに寄り添うような「感受性の高い」接し方をすると、ビクビクしやすい「高反応性」が和らいでいく傾向が見られました。また、反応が少ない「低反応性」の赤ちゃんに対しては、お母さんがより注意深く、感受性を持って関わろうとする様子も確認されました。お母さんと赤ちゃんは、お互いを感じながら関わりを調整しているのです。

干渉性と赤ちゃんの感覚反応性の低下

研究では、お母さんが過度に手を出したり、先回りしすぎる「干渉的」な関わり方を続けると、時間が経つにつれて赤ちゃんの「高反応性」が強まったり、「低反応性」が弱まったりする可能性が示されました。また、お母さんの過干渉な行動は、時間の経過とともに赤ちゃんの高感覚への反応をより鈍くしてしまうという結果も得られています。

おわりに

この研究は、子どもの発達が、生まれ持った気質と養育環境の絶妙な相互作用の中で育まれることを示しています。今後も発育関連の情報をシェアしていきます。

参考リンク

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41623188/

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ブログを書いたスタッフ

大村 颯太

大村 颯太

〜薬に頼りすぎない人生を共に創る〜 理論に固執しすぎず、結果にこだわる柔軟な施術家を目指しています。 ・理学療法士 ・健康科学修士 ・JEFPA認定足育アドバイザー ・発達ケア・アドバイザー ~Let's create a life together that doesn't rely too much on medication~ I aim to be a flexible therapist who focuses on results and doesn't get too hung up on theory. ・Physiotherapist ・Master of Health Science ・JEFPA certified foot care advisor ・developmental care advisor

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