オステオパシー国際News:世界で学ばれるオステオパシー、学生の背景は多様化
大村 颯太

オステオパシー国際News:世界で学ばれるオステオパシー、学生の背景は多様化

はじめに

こんにちは、京都オステオパシーセンター2Fの大村颯太です。オステオパシーは日本ではまだ発展途上の分野ですが、世界ではどのように専門家が育っているのでしょうか。この記事では、イギリスやオーストラリアでのオステオパシーを学ぶ学生たちの最新の傾向をご紹介します。世界の動向を知ることで、オステオパシーの可能性と未来が見えてきます。

世界中から学生が集まるイギリス

イギリスでは、国家資格として確立されているオステオパシーを学ぶために、多くの留学生が集まっています。2023年のデータによると、新しく資格を取った人の約15%はイギリス国外からの留学生でした。特にヨーロッパ、次いでアジアや北米からの学生が多いのです。彼らは、自国にはオステオパシーの学校がなかったり、法律でしっかり認められていなかったりするため、学びの場を求めてイギリスに来ています。

イギリス国内の学生も変化中

一方、イギリス国内の学生の様子も変わってきています。以前は、理学療法士や看護師など、すでに医療の仕事をしている人が、新たなキャリアとしてオステオパシーを学ぶことが多かったです。しかし最近では、高校を出たばかりの若い人たちが、最初からオステオパシーの専門課程に進むケースが増えています。これは、オステオパシーが国の医療制度の中でも紹介されるなど、職業としての認知度と安定性が高まっているからと考えられます。

オーストラリアでも同様の傾向

オーストラリアでも似たような傾向が見られるようです。これは、オステオパシーが単なる「手技」ではなく、科学的な診断と治療を含む、しっかりとした医療専門職として認識されていることを示しています。世界中から学生が集まり、また国内でも多様な背景を持つ人が学ぶことは、オステオパシーという分野が世界的に広がり、成熟している証拠と言えるでしょう。

おわりに

オステオパシーが世界で確立された専門職として学ばれ、多様な人材が集まっていることは、とても心強いニュースです。日本でも、身体が本来持つ自然な治癒力を引き出すアプローチとして、オステオパシーがもっと身近な選択肢になる未来を期待します。

参考リンク

英国オステオパシー総合評議会(GOsC)2023年度登録者統計、オーストラリア・オステオパシー評議会(Osteopathy Board of Australia)データを参考

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ブログを書いたスタッフ

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大村 颯太

〜薬に頼りすぎない人生を共に創る〜 理論に固執しすぎず、結果にこだわる柔軟な施術家を目指しています。 ・理学療法士 ・健康科学修士 ・JEFPA認定足育アドバイザー ・発達ケア・アドバイザー ~Let's create a life together that doesn't rely too much on medication~ I aim to be a flexible therapist who focuses on results and doesn't get too hung up on theory. ・Physiotherapist ・Master of Health Science ・JEFPA certified foot care advisor ・developmental care advisor

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