
こんな悩みはありませんか?
✅ 背中の中央あたりが重く痛む
✅ 長く座っていると背中がつらくなる
✅ 深呼吸や咳で背中に痛みが走る
✅ 朝起きると背中がこわばっている
✅ もんでもらってもすぐ戻ってしまう
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、痛む背中そのものだけでなく、胸椎・肋骨・呼吸・姿勢のクセまで含めて身体全体の使い方を見直し、背中に負担が集まりにくい状態を目指して、やさしい施術で整えていきます。
患者さんの声
肩凝り・膝痛・背中の痛みで指圧や整体に通っていましたが、根本から改善しない状態でした。オステオパシーに通い始めて、はじめは「こんな優しい施術で良くなるのかしら?」と思っていましたが、回を重ねるほど身体が良い方向に向かうのを感じました。肩や膝だけでなく、内臓や胃腸の調子まで良くなりました。先生の丁寧な説明で安心して施術を受けられます。
丹羽様
看護師で夜勤が続くと疲労が溜まりやすく、寒い時期になると肩こりや腰痛が強くなることに悩んでいました。ただ単にマッサージするだけでなく、左右差や癖など身体の特徴も細かく教えていただけました。施術は気持ちよく、途中で眠りそうになりましたが、施術後はとても身体が軽くなり、肩周りや腰がスッキリしました。
のん様
一回一回の施術が一貫した流れの中にあり、身体全体を見据えた深いアプローチを感じます。施術はとても穏やかで、安心感があり、自然と信頼できる空間を作ってくださいます。多方面にわたる確かな技術と誠実さを兼ね備えた施術家で、この仕事に真摯に向き合っていることが伝わってきます。
Jean-Charles様
※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。背部痛以外のご相談も含まれます。出典:Googleの口コミ
背部痛は、身体の中で何が起きているのか(原因とメカニズム)
「背部痛」というと背中の筋肉だけの問題に思えますが、順を追って考えると分かりやすくなります。
背中(胸椎)は、12個の背骨に肋骨が組み合わさった“カゴ”のような構造です。呼吸のたびに、この胸郭はふくらんだり縮んだりして動いています。ところが、長い時間おなじ姿勢が続くと、胸椎や肋骨まわりの動きが少しずつ小さくなり、硬さが生まれてきます。
この硬さの背景として見逃せないのが、「座りっぱなし」と「前かがみ」です。座っている時間の長さや前かがみの姿勢は、背中の痛みと関連することが報告されています(Briggs et al., 2009)。実際、成人の就労者を対象にした調査では、背中(胸椎)の痛みを1年のうちに感じる人は職種によって幅があるものの、多くでおよそ30%前後とされています(Briggs et al., 2009)。
動きが小さくなると呼吸も浅くなりやすく、背中まわりの筋肉は休むタイミングを失って緊張し続けます。すると血のめぐりがとどこおり、「重い・張る・痛い」という感覚として表に出てきます。
そして見落とされがちなのが、「痛む背中=原因の場所」とは限らない、という点です。骨盤や首の動き、肋骨や呼吸のクセ、全身の姿勢のかたよりなど、負担を生んでいる“もと”が別の場所にあることも少なくありません。だから、痛む背中だけをゆるめても、もとが残っていればしばらくして戻ってしまう。ここが、背部痛が繰り返しやすい理由だと考えています。
一般的な治療法と、その位置づけ

マッサージや指圧、ストレッチ、湿布や痛み止めは、こわばった背中の一時的な軽さにつながることがあります。つらいときの助けとして、それ自体を否定するものではありません。
ただし、これらの多くは「今つらい背中」への対処が中心です。背中に負担を集めている姿勢や身体の使い方が変わらないままだと、同じことを繰り返しやすい。そこが、その場しのぎになりやすいところだと感じています。
当院は症状だけではなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

当院では、背中まわりだけを診るのではなく、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、負担の“もと”に手技で働きかけ、背中が動きやすい状態を引き出していきます。
初回の流れ(約70分)
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来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。参考までに、いくつかの例をご紹介します。
🔁
20代の方の背部痛
8回程度で落ち着くこともあります
⚡
60代の方の背部痛
12〜16回程度かかることもあります
🧩
複数の持病をお持ちの場合
20回以上かかることもあります
このように、回数は年齢・既往歴・症状の重さによって様々です。時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行わず、一緒に最適なプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
患者さんの変化(施術前後)
実際にご来院された方の、施術前後の様子をケースレポートとしてまとめています。ご本人の同意を得たうえで掲載しており、変化の感じ方や程度には個人差があります。背部痛のケースは準備中のため、まずは症状別の一覧をご覧ください。
施術前後の変化を、動画でご紹介
実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。
ケースレポートを見る →「自分の背中の痛みも変わるかな」と思ったら、まずはご相談を
よくある質問
Q. 背中の痛みは一度行けば楽になりますか?何回くらい通えばいいですか?
症状の程度や年齢などによって変わります。目安の回数やケース例は上記「来院頻度・回数について」もあわせてご確認ください。初回のカウンセリングで丁寧にお話を伺いながら、お一人ひとりに合わせたプログラムをご提案します。
Q. ボキボキされる施術は苦手なのですが大丈夫でしょうか?
はい。当院は力任せにボキボキするような施術ではなく、穏やかな手技が中心です。痛みや不安があれば遠慮なくお伝えください。
Q. 深呼吸や咳で背中が痛むのですが、施術を受けても大丈夫ですか?
多くの場合は姿勢や胸郭の動きに由来しますが、強い痛みが続く・発熱や胸の痛みを伴う・安静にしても悪化するといった場合は、まず医療機関でのご相談をおすすめします。気になる症状があれば、カウンセリングの際に遠慮なくお知らせください。
Q. デスクワーク中に自分でできることはありますか?
座り方や、こまめに背中を動かすタイミング、呼吸のしかたなど、その方の生活に合わせたセルフケアをお伝えしています。詳しくは関連ブログもご覧ください。
関連ブログ
身体の使い方・セルフケアの記事を読む
背中の不調や、日常でできるセルフケアをブログでご紹介しています。
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。
プロフィールを見る →参考文献
- Briggs, A. M., Bragge, P., Smith, A. J., Govil, D., & Straker, L. M. (2009). Prevalence and associated factors for thoracic spine pain in the adult working population: A literature review. Journal of Occupational Health, 51(3), 177–192. PubMed
- Briggs, A. M., Smith, A. J., Straker, L. M., & Bragge, P. (2009). Thoracic spine pain in the general population: Prevalence, incidence and associated factors in children, adolescents and adults. A systematic review. BMC Musculoskeletal Disorders, 10, 77. PubMed
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