顎関節症ページ ファーストビュー

こんな悩みはありませんか?

✅ 口を開けると顎が痛い

✅ カクッと音が鳴る

✅ 硬いものを嚙むとつらい

✅ 口が開けづらくなってきた

✅ 頭痛や耳の不調・食いしばりがある

京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、あごだけでなく、頭蓋・頸椎・胸郭・姿勢や咀嚼筋の使い方まで含めて見直し、あごに負担が集まりにくい状態を目指して、やさしい施術で整えていきます。

まずは気軽にご相談ください

「カクッと鳴る音やあごの違和感が気になる…」というご相談だけでも歓迎です

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患者さんの声

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肩凝り・膝の痛み・背中の痛みで整体に通っても改善せず悩んでいましたが、オステオパシーに通い始めてから、肩や膝だけでなく内臓や胃腸の調子まで良くなりました。丁寧な説明で、安心して施術を受けられます。

丹羽様


👤

After visiting the Kyoto Osteopathy Center, not only am I pain free but Sota also helped me identify and treated issues with my posture, shoulder stiffness and freedom of movement. I feel much better overall. Sota is very kind, polite and has displayed great care in making sure any concerns about my pain are addressed. Communication in English was great.

Nick Hatzigeorgiou様(海外からご来院)


👤

一貫した全身へのアプローチで、穏やかな施術なので安心して受けられました。確かな技術と誠実な対応で、信頼できる先生です。

Jean-Charles様

※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。顎関節症以外のご相談も含まれます。出典:Googleの口コミ

4.9
★★★★★
Googleクチコミ 63件
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顎関節症は、身体の中で何が起きているのか

顎関節症は、あご(顎関節)や嚙む筋肉(咀嚼筋)に痛みや動きにくさが出る、いくつかの状態をまとめた呼び名です。口を開けにくい、開閉時の音、あごの痛みなどが特徴で、頭痛・首こり・耳の不調を伴うこともあります。かみ合わせ・歯ぎしりや食いしばり・関節円板のズレ・ストレスなど、複数の要因が重なって起こると報告されています(TMD review, 2021)。

背景には、姿勢のクセ(猫背・ストレートネック)や頸椎・頭蓋のバランス、咀嚼筋の過緊張、自律神経の乱れなどがあごへの負担を増やしていることもあります。

だからこそ、あごだけをケアするだけでは、負担を集めている“もと”の使い方や連動の崩れが残ってしまい、繰り返しやすいと考えています。

こんな場合はまず医療機関へ
突然口が開かない・閉じない(ロック)、強い外傷のあとの痛み、顔の腫れや発熱、耳の激しい痛みや聞こえの異常、原因不明の体重減少を伴う場合は、まず歯科口腔外科・耳鼻科など医療機関での確認をおすすめします。

一般的な対応と、その位置づけ

頭蓋・頸椎・顔の評価・施術の様子

マウスピース(スプリント)や安静・アイシング、鎮痛薬、マッサージやストレッチなどは、痛みをやわらげ動きやすさを取り戻すのに役立ちます。実際、手技療法(マニュアルセラピー)は顎関節症の痛みや口の開きにくさの改善に中期的に役立ち、運動療法と組み合わせると効果が長く保たれやすいと報告されています(Manual therapy meta-analysis, 2020)。これらを否定するものではありません。

ただ、あごに負担を集めている姿勢や首まわりの状態、食いしばりなどのクセが変わらないままだと、すぐにもとに戻りやすい。そこが、繰り返しやすいところだと感じています。

当院は症状だけではなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

全身への施術の様子(オステオパシー的アプローチ)

当院では、あごだけを診るのではなく、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、頭蓋・頸椎・胸郭・咀嚼筋に手技で働きかけ、あごに負担が集まりにくい状態を引き出していきます。

初回の流れ(約70分)

← 横にスクロールしてご覧いただけます →

STEP 1

カウンセリング

あごの痛みや音、頭痛・食いしばり、姿勢や生活のクセを丁寧に問診

STEP 2

評価

頭蓋・頸椎・顎関節・咀嚼筋の状態、姿勢や嚙み方のクセを評価

STEP 3

施術

頭蓋・頸椎・顔まわりの構造調整、咀嚼筋のリリースでスムーズな開閉へ

STEP 4

セルフケア指導

開口練習や姿勢・首まわりを整える運動を段階的にご案内


来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ

 症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。

 症状や身体の状態が改善するのに併せて、

2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。

施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。参考までに、いくつかの例をご紹介します。

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比較的新しい症状の場合

8回程度で落ち着くこともあります

慢性化・再発を繰り返す場合

12〜16回程度かかることもあります

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複数の不調を抱えている場合

20回以上かかることもあります

このように、回数は年齢・既往歴・症状の重さによって様々です。時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行わず、一緒に最適なプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。


メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり

 初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。

 症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。

 


クライアントへのお願い

症状を人生の糧に

 人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。

 症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。

 このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。

患者さんの変化(施術前後)

実際にご来院された方の、施術前後の様子をケースレポートとしてまとめています。ご本人の同意を得たうえで掲載しており、変化の感じ方や程度には個人差があります。顎関節症のケースは準備中のため、まずは症状別の一覧をご覧ください。

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ケースレポート

施術前後の変化を、動画でご紹介

実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。

ケースレポートを見る →

「自分の顔の不調も変わるかな」と思ったら、まずはご相談を

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初回施術キャンペーン(毎日2名様限定)|慢性痛 ¥11,000→¥5,500/神経系疾患 ¥15,000→¥8,500

よくある質問

Q. マウスピースを使っていますが施術も受けられますか?

はい。マウスピースと併用しながら、あごに負担を集めている姿勢や首まわりの状態を評価してご提案します。

Q. 食いしばりや歯ぎしりも関係しますか?

はい。食いしばりや歯ぎしりはあごの負担を増やす要因になります。生活習慣やストレスケアも含めてご案内します。

Q. 顎の音は消えますか?

音の変化には個人差があります。まずは痛みや開けにくさ、あごへの負担を減らすことを目指します。状態によっては歯科口腔外科との連携をおすすめすることもあります。

Q. ボキボキされる施術は苦手ですが大丈夫でしょうか?

はい。当院は力任せにボキボキするような施術ではなく、穏やかな手技が中心です。特にあごまわりはやさしく行いますので、痛みや不安があれば遠慮なくお伝えください。

顎の痛みや違和感から、楽に開け閉めできる毎日へ

京都・四条大宮でオステオパシー施術を行っています

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施術者情報

大村颯太

大村颯太(おおむら そうた)

京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。

プロフィールを見る →

参考文献

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