
こんな悩みはありませんか?
✅ 腰が常に張っていて疲れやすい
✅ 仰向けで寝ると腰が浮いてしまう
✅ 長時間立つと腰が痛くなる
✅ 下腹がぽっこり出やすい
✅ ストレッチしてもすぐ戻ってしまう
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、腰の反りだけでなく、骨盤の傾き・股関節・胸郭・体幹の連動や姿勢のクセまで含めて見直し、骨盤が前に傾きすぎない自然な姿勢を目指して、やさしい施術で整えていきます。
患者さんの声
看護師をしており、夜勤の疲れや寒い時期の肩こり・腰痛に悩んでいました。施術では身体の左右差やクセまで細かく指摘していただき、施術後は身体が軽くなって肩も腰もスッキリしました。丁寧に診てもらえるので安心して通えています。
のん様
After visiting the Kyoto Osteopathy Center, not only am I pain free but Sota also helped me identify and treated issues with my posture, shoulder stiffness and freedom of movement. I feel much better overall. Sota is very kind, polite and has displayed great care in making sure any concerns about my pain are addressed. Communication in English was great.
Nick Hatzigeorgiou様(海外からご来院)
肩凝り・膝の痛み・背中の痛みで整体に通っても改善せず悩んでいましたが、オステオパシーに通い始めてから、肩や膝だけでなく内臓や胃腸の調子まで良くなりました。丁寧な説明で、安心して施術を受けられます。
丹羽様
※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。反り腰以外のご相談も含まれます。出典:Googleの口コミ
反り腰は、身体の中で何が起きているのか
反り腰(腰椎の過度な前彎)は、骨盤が前に傾き、腰の反りが強くなった状態です。腰の反りが強い立ち姿勢は、長時間の立位での腰痛の出やすさに関係すると報告されています(Sorensen et al., 2015)。
背景には、股関節前面(腸腰筋など)や背中の筋肉の硬さ、体幹(腹部・お尻)のインナーマッスルの働きにくさ、胸郭や股関節の柔軟性の低下、姿勢や生活習慣のクセなどが複数重なっていると考えられます。
だからこそ、腰の反りや腹筋だけをケアするだけでは、骨盤を前に傾けている“もと”の使い方や連動の崩れが残ってしまい、すぐ戻りやすいと考えています。
こんな場合はまず医療機関へ
安静にしていても強くなる痛み・足のしびれや力の入りにくさ・排尿や排便の異常・発熱・原因不明の体重減少を伴う場合は、まず整形外科など医療機関での確認をおすすめします。
一般的な対応と、その位置づけ

骨盤矯正やストレッチ、腹筋・体幹トレーニング、マッサージ、姿勢指導などは、痛みや張りをやわらげ動きやすさを取り戻すのに役立ちます。実際、体幹や骨盤まわりを整える運動(コレクティブエクササイズ)は、腰椎の反りの角度の改善に役立つと報告されています(Corrective Exercises meta-analysis, 2022)。これらを否定するものではありません。
ただ、骨盤を前に傾けている股関節前面の硬さや体幹の使い方が変わらないままだと、すぐにもとの姿勢に戻りやすい。そこが、繰り返しやすいところだと感じています。
当院は症状だけではなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

当院では、腰の反りだけを診るのではなく、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、骨盤・腰椎・胸郭・股関節に手技で働きかけ、骨盤が前に傾きすぎない自然な姿勢を引き出していきます。
初回の流れ(約70分)
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来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。参考までに、いくつかの例をご紹介します。
🔁
比較的新しい症状の場合
8回程度で落ち着くこともあります
⚡
慢性化・再発を繰り返す場合
12〜16回程度かかることもあります
🧩
複数の不調を抱えている場合
20回以上かかることもあります
このように、回数は年齢・既往歴・症状の重さによって様々です。時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行わず、一緒に最適なプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
患者さんの変化(施術前後)
実際にご来院された方の、施術前後の様子をケースレポートとしてまとめています。ご本人の同意を得たうえで掲載しており、変化の感じ方や程度には個人差があります。反り腰のケースは準備中のため、まずは症状別の一覧をご覧ください。
施術前後の変化を、動画でご紹介
実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。
ケースレポートを見る →「自分の反り腰も変わるかな」と思ったら、まずはご相談を
よくある質問
Q. 反り腰は姿勢のクセだから変わらないと言われました。変わりますか?
反り腰は骨盤の傾きや筋肉のバランス、動作のクセが関係します。変えられる要素を評価してご提案します。
Q. 腹筋を頑張れば治りますか?
腹筋だけでなく、股関節前面の硬さやお尻・体幹の使い方のバランスが大切です。お一人ひとりに合わせて運動をご案内します。
Q. 産後から反り腰が気になります。診てもらえますか?
産後は骨盤や姿勢が変化しやすい時期です。状態に合わせて無理のない範囲でご案内します。
Q. ボキボキされる施術は苦手ですが大丈夫でしょうか?
はい。当院は力任せにボキボキするような施術ではなく、穏やかな手技が中心です。痛みや不安があれば遠慮なくお伝えください。
関連ブログ
身体の使い方・セルフケアの記事を読む
姿勢や身体の使い方、日常でできるセルフケアをブログでご紹介しています。
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。
プロフィールを見る →参考文献
- Sorensen, C. J., Norton, B. J., Callaghan, J. P., Hwang, C. T., & Van Dillen, L. R. (2015). Is lumbar lordosis related to low back pain development during prolonged standing? Manual Therapy, 20(4), 553–557. PMC4469524
- Effects of Corrective Exercises on Lumbar Lordotic Angle Correction: A Systematic Review and Meta-Analysis. (2022). International Journal of Environmental Research and Public Health. PMC9025799
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