
こんなお悩みはありませんか?
✅ 腰からお尻にかけて痛みやしびれがある
✅ 座り続けると腰が痛くなる
✅ MRIで黒い部分はないと言われたが痛みが改善しない
✅ 体の向きを変えると痛みが変わる
✅ 腰痛と思っていたら上殿皮神経痛だと言われた
✅ 薬に頼らず自分の力で整えたい
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、上殿皮神経痛による腰・臀部の痛みやしびれに対して、神経局所だけでなく、脊柱・骨盤・股関節・足部を含めた身体全体のバランスを整え、神経への負担をやわらげ、動きやすさを引き出して、やさしい手技でサポートしていきます。
まずは気軽にご相談ください
患者さんの声
仰向けになると腰が痛くなることが多く、仕事で重い荷物を運んだ際は腰痛が強まります。こちらで身体を整えてもらった後は、スッキリした状態になるので、いつも頼りにしています。60歳を過ぎてからは、身体の節々が辛くなるので、ちゃんとメンテナンスを続けるのが大事だなと感じるようになりました。
0054 Nord様
長年の腰痛で来院しました。施術を受けた後は、体が軽い感じがして、セルフケアや運動の指導をしてもらって、一層、動きやすくなってきました。スタッフの大村さんは体のこと以外のことも気軽に話せて、価値観が共有できるので、貴重な出会いだと感じております。
Chiharu Araki様
以前から腰痛はありましたが、身内にオステオパシーで良くなった事を思い出し、検索してこちらにお世話になる事になりました。通院してから、痛みの原因が分かり、あれ程の激痛も今では嘘のように改善しました。施術でこんなに癒されるとは思いませんでした。心身共にリラックスさせていただいてます。
ジェージェー様
※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。腰・臀部の痛みでご来院いただいた方の声を掲載しています。出典:Googleの口コミ
上殿皮神経痛の腰・臀部の痛みは、なぜ起きるのか
上殿皮神経は腸骨稜を超えて臀部に走る皮神経です。この神経が腸骨稜部で絞扼(挟まれる)されることで腰からお尻にかけての痛みやしびれが生じます。MRIでは映りにくいため「異常なし」と言われながら痛みが続くことがあります。
神経局所の問題だけでなく、脊柱・骨盤の左右バランス、股関節の可動性低下、姿勢の偏りが神経への圧迫を強める場合があります。
※当院の施術は、上殿皮神経痛そのものを治すものではありません。身体全体のバランスを整えることで神経への負担をやわらげるサポートを行います。症状が強い場合は整形外科への受診を優先してください。
一般的なリハビリでの対応と、その位置づけ

姿勢指導、体幹・股関節のストレッチ・筋力強化、温熱療法、神経ブロックなどは、上殿皮神経痛の管理に用いられる取り組みです。
当院はそうした医療と並走するかたちで、自費での身体づくりをマンツーマンでサポートしていく場所です。
当院は症状だけではなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

当院では、腰・臀部だけでなく、脊柱・骨盤・股関節・足部を含めた全体のバランスを整え、神経への負担をやわらげ、動きやすさを引き出す施術を行います。腸骨稜まわりの組織の硬さをやわらげることで、神経の絞扼を軽減するサポートをします。
初回の流れ(約70分)
来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。強引な勧誘は行わず、最適なプランを共に考えます。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
患者さんの変化(施術前後)
実際に腰・臀部の痛みでご来院された方の、施術前後の変化をご紹介します。変化の感じ方や程度には個人差があります。
施術前後の変化を、動画でご紹介
ケースレポートを見る →「腰・臀部の痛みをやわらげて、楽に過ごしたい」と思ったら、まずはご相談を
よくある質問
Q. MRIで異常なしと言われましたが、施術を受けられますか?
はい。MRIに映りにくい上殿皮神経の問題は、身体全体のバランスや動きの状態から評価します。症状についてまずLINEでご相談ください。
Q. 坐骨神経痛と何が違うのですか?
坐骨神経痛は下肢(太もも・すねなど)へ症状が広がりやすいのに対し、上殿皮神経痛は主に腰〜臀部に限局した痛みやしびれです。正確な診断は整形外科をご利用ください。
Q. 施術は痛みを伴いますか?
腸骨稜まわりの状態に配慮しながら、やさしい手技で行います。痛みや不安があれば遠慮なくお伝えください。
Q. マッサージや整体とは何が違うのですか?
腰だけでなく、脊柱・骨盤・股関節・足部など全体のバランスを確認し、神経への負担が集まりにくい状態を目指して整えていく点が特徴です。
腰・臀部の痛みをやわらげて、楽に過ごしたい方へ
症状関連ブログ
身体の使い方・セルフケアの記事を読む
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。腰・神経系のリハビリ知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。
プロフィールを見る →参考文献
- Maigne, J. Y., & Doursounian, L. (1997). Entrapment neuropathy of the medial superior cluneal nerve. Spine, 22(10), 1156–1159.
- Kuniya, H., et al. (2014). Prospective study of superior cluneal nerve disorder as a potential cause of low back pain and leg symptoms. Journal of Orthopaedic Surgery and Research, 9, 139.
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