
こんな悩みはありませんか?
✅ 腰を反らすと痛みが出る
✅ 長時間立っていると腰がつらい
✅ 歩いていると足がしびれる
✅ 腰の不安定感やだるさがある
✅ 病院で「骨がずれている」と言われた
✅ 手術はできれば避けたい
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、骨のずれだけでなく、腰椎・骨盤・下肢の連動や姿勢のクセまで含めて見直し、腰に負担が集まりにくい状態を目指して、やさしい施術で整えていきます。
患者さんの声
夜勤疲労で、寒い時期に肩こり・腰痛がひどくなっていました。左右差や癖も指摘していただき、施術後は身体が軽く、肩・腰ともスッキリしました。
のん様
肩こり・膝の痛み・背中の痛みで整体に通うも改善せず悩んでいましたが、オステオパシーに通い始めてから、肩や膝だけでなく内臓や胃腸の調子まで良くなりました。丁寧な説明で、安心して施術を受けられます。
丹羽様
一貫した全身へのアプローチで、穏やかな施術なので安心して受けられました。確かな技術と誠実な対応で、信頼できる先生です。
Jean-Charles様
※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。分離・すべり症以外のご相談も含まれます。出典:Googleの口コミ
分離・すべり症は、身体の中で何が起きているのか
腰椎分離症は腰椎の後方要素(椎弓峡部)のストレス骨折で、すべり症はその椎骨が前方にずれた状態です。腰を反らす動作での痛みや、長時間立位での不快感、歩行時の下肢のしびれなどが特徴です。保存的対応(コルセット・体幹安定化運動・ハムストリングストレッチ)が多くの症例で有効であり、特に体幹の安定性を高める運動が痛みや機能改善に役立つと報告されています(Syrmou et al., 2013)。
背景には、骨盤・腰椎・下肢の連動不良、インナーマッスルの機能不全、姿勢のクセが関係しており、これらが変わらないままだと腰部への負担が繰り返されやすいと考えています(Nedelea et al., 2025)。
こんな場合はまず医療機関へ
両下肢のしびれや脱力・膀胱直腸障害(尿漏れ・便秘など)・安静時にも増強する痛み・進行する筋力低下を伴う場合は、まず整形外科・脳神経外科での確認をおすすめします。
一般的な対応と、その位置づけ

コルセットによる固定・消炎鎮痛・体幹筋トレーニングは、急性期や不安定性の高い時期に腰部への負担を減らすのに役立ちます。保存的対応で多くの症例が改善しやすく、これらを否定するものではありません(Syrmou et al., 2013)。
ただ、腰椎・骨盤・下肢の連動や動作のクセが変わらないままだと、改善しにくいと感じています。
当院は症状だけでなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

当院では、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、腰椎・骨盤・股関節・胸郭に手技で働きかけ、腰に負担が集まりにくい状態を引き出していきます。
初回の流れ(約70分)
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来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。参考までに、いくつかの例をご紹介します。
🔁
比較的新しい症状の場合
8回程度で落ち着くこともあります
⚡
慢性化・再発を繰り返す場合
12〜16回程度かかることもあります
🧩
複数の不調を抱えている場合
20回以上かかることもあります
このように、回数は年齢・既往歴・症状の重さによって様々です。時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行わず、一緒に最適なプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
患者さんの変化(施術前後)
実際にご来院された方の、施術前後の様子をケースレポートとしてまとめています。ご本人の同意を得たうえで掲載しており、変化の感じ方や程度には個人差があります。分離・すべり症のケースは準備中のため、まずは症状別の一覧をご覧ください。
施術前後の変化を、動画でご紹介
実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。
ケースレポートを見る →「自分の腰も変わるかな」と思ったら、まずはご相談を
よくある質問
Q. 「骨がずれているから動かさないように」と言われました。施術は受けられますか?
はい。画像所見と痛みの関係は必ずしも一致しない場合もあります。まず状態を評価したうえで、無理のない範囲でできることをご提案します。
Q. コルセットは続けた方がいいですか?
急性期や不安定性が高い時期はコルセットが役立ちます。一方で、長期使用による体幹筋の機能低下も課題になります。状態に応じて段階的に依存を減らす方向を一緒に考えます。
Q. スポーツは続けられますか?
痛みや状態に応じて、腰に負担をかけにくい動き方をご案内します。完全に休む必要がないことも多いです。
Q. ボキボキされる施術は苦手です。
はい。当院は力任せにボキボキするような施術ではなく、穏やかな手技が中心です。痛みや不安があれば遠慮なくお伝えください。
関連ブログ
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ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。
プロフィールを見る →参考文献
- Syrmou E, et al. Nonoperative Treatment in Lumbar Spondylolysis and Spondylolisthesis: A Systematic Review. (2013). Asian Spine Journal. PMC3658408
- Nedelea DG, et al. Surgical and non-surgical management of spondylolisthesis: a comprehensive review. (2025). Journal of Clinical Medicine. PMC12022737
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