
こんなお悩みはありませんか?
✅ 歩くときにふらつく・まっすぐ歩きにくい
✅ 手先が震えて細かい作業がしにくい
✅ 身体のバランスが取りにくく、転倒が心配
✅ 少しでも今の機能を保ちたい
✅ 通院・訪問リハビリだけでは時間が足りない
✅ 転倒や寝たきりを少しでも遠ざけたい
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、脊髄小脳変性症によるふらつきやバランスの低下に対して、脊柱・骨盤・胸郭・四肢・呼吸・姿勢まで含めた身体全体の使い方を見直し、今ある機能をできるだけ保ちやすい状態を目指して、やさしい手技で整えていきます。
患者さんの声
脊髄小脳変性症に特化したお声はこれから追加していきます。よろしければ、ふらつきやバランスなど神経系のお悩みで実際にご来院いただいた方の声もあわせてご覧ください。
2年前に脳梗塞になり、医療保険でのリハビリが終わって新たな場所を探していました。こちらで施術を受け続けると効果を実感でき、以前より歩くのが安定し、身体のバランスが良くなった印象があります。日常的によろけることが少なくなり、転ぶ危険も減ったと思います。
亨様
父の脳梗塞で左片麻痺があり、運動機能や歩き方に悩みがあって施術を受けに行きました。もともと姿勢が歪んで体が斜めになっているような状態でしたが、施術後は姿勢の傾きが減り、少しずつ力強く歩けるようになってきました。大村さんは優しく穏やかに接してくださり、現状の説明もわかりやすく、家でも取り組めるように提案してくださいます。
伊藤嘉代様
2年前に主人が脳梗塞になり、右半身麻痺などが残ってしまいました。訪問リハビリなどを受けていましたが時間も短く、自費の施設を探しました。ここの施術を受けると帰る頃には姿勢が伸びてまっすぐ立てるようになり、車椅子の座り姿勢も変わっています。先生もとても勉強熱心な方で、いろんな情報を教えてもらえることもありがたく思います。
べー様
※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。神経系リハビリ全般のお声を掲載しています。出典:Googleの口コミ
脊髄小脳変性症では、身体の中で何が起きているのか
脊髄小脳変性症は、バランスや動きのなめらかさを司る小脳や脊髄の神経が少しずつ働きにくくなっていく漸進性の病気です。そのため、歩行時のふらつき、手の震えやのめり、バランスの不安定などが起こりやすくなります。
症状そのものに加え、動きにくさから身体を動かす機会が減ることで、筋膜の硬さや関節可動域低下、姿勢の崩れ、呼吸の浅さなど「二次的な身体の工夫」が重なり、残された機能を使いこなしにくくなることがあります。こうした全身のバランスを整えることが、日常生活の質を保つために大切だと考えています。
※当院の施術は、脊髄小脳変性症そのものを治療・進行を止めるものではありません。診断や薬物療法などの医学的管理は医療機関が優先されます。当院は、主治医の方針のもとで進行度に合わせた「身体づくりのサポート」を行います。
一般的な医療機関・リハビリでの対応と、その位置づけ

薬物療法による症状コントロール、リハビリ施設での理学療法、バランス・歩行練習、杖や歩行器などの福祉用具の活用は、症状をやわらげ日常生活を維持するためにとても大切な取り組みです。
ただ、通院や訪問のリハビリは頻度や時間が限られ、ふらつきやバランスの不安が残ったまま過ごす方も少なくありません。当院は、そうした方の自費での身体づくりを、マンツーマンで一緒に続けていく場所です。
当院は症状だけではなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

当院では、ふらつく部位だけを診るのではなく、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、全身のバランスに手技で働きかけます。脊柱・骨盤・胸郭を含めた全体の張力バランスを整え、硬くなった筋膜をやわらげて動きやすさを引き出し、歩行・姿勢保持・転倒予防に必要なセルフエクササイズ、生活面のアドバイスまで含めてサポートします。
初回の流れ(約70分)
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来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、進行度や現在の状態、既往歴によって大きく異なります。進行性の病気では継続的な身体づくりが大切になることが多いため、無理のないペースを一緒に考えます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
コース料金
| コース料金 | これだけお得 | |
|---|---|---|
| 50分4回 | ¥40,000 | |
| 50分8回 | ¥80,000 | |
| 50分12回 | ¥115,000 | 5,000円お得 |
| 70分4回 | ¥60,000 | |
| 70分8回 | ¥110,000 | 10,000円お得 |
| 70分16回 | ¥215,000 | 25,000円お得 |
| 70分24回 | ¥300,000 | 60,000円お得 |
※お身体の状態に応じて施術時間を相談させて頂きます。
患者さんの変化(施術前後)
実際にご来院された方の、施術前後の変化をご紹介します。変化の感じ方や程度には個人差があります。
▶ 施術前後の変化(動画)
※神経系リハビリでご来院いただいた方の施術前後の様子です。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
施術前後の変化を、動画でご紹介
実際のお客さまのBefore/Afterを症状別にまとめています。
ケースレポートを見る →「今の機能を、少しでも長く保ちたい」と思ったら、まずはご相談を
よくある質問
Q. 脊髄小脳変性症でも受けられますか?
はい。診断後、体調が安定していればご相談いただけます。主治医の治療と並行して、身体づくりの面からサポートします。迷われる場合はまずLINEでご相談ください。
Q. 進行していても受けられますか?
はい。進行度に合わせて、「今ある機能を保ちやすくする」「転倒を遠ざける」「生活の質を高める」ことを目標に、無理のない範囲で身体づくりを続けていきます。
Q. ボキボキされる施術は苦手なのですが大丈夫でしょうか?
はい。当院は力任せにボキボキするような施術ではなく、穏やかな手技が中心です。震えや痛み、不安があれば遠慮なくお伝えください。
Q. マッサージや整体とは何が違うのですか?
筋緊張やバランスの崩れだけでなく、脊柱・骨盤・胸郭・呼吸・姿勢など全身のつながりまで含めて確認し、機能を保ちやすい状態を目指して整えていく点が特徴です。
症状関連ブログ
身体の使い方・セルフケアの記事を読む
脊髄小脳変性症の身体づくりや日常でできるセルフケアをブログでご紹介しています。
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。神経系リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。
プロフィールを見る →参考文献
- Ilg, W., Synofzik, M., Brötz, D., Burkard, S., Giese, M. A., & Schöls, L. (2009). Intensive coordinative training improves motor performance in degenerative cerebellar disease. Neurology, 73(22), 1823–1830.
- Marquer, A., Barbieri, G., & Pérennou, D. (2014). The assessment and treatment of postural disorders in cerebellar ataxia: A systematic review. Annals of Physical and Rehabilitation Medicine, 57(2), 67–78.
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