
こんなお悩みはありませんか?
✅ 脊髄損傷後の手足の麻痺やしびれが続いている
✅ 退院後もリハビリを続けていきたい
✅ 介護保険のリハビリだけでは物足りない
✅ 座位・立位・歩行のバランスを整えたい
✅ 車椅子や移乗の動作を楽にしたい
✅ つっぱり(痙縮)や身体の重さをやわらげたい
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、脊髄損傷後に残る麻痺や感覚の変化、動きにくさに対して、麻痺そのものだけでなく、脊柱・骨盤・胸郭・四肢・呼吸・姿勢まで含めて身体全体の使い方を見直し、残された機能を最大限に生かせる状態を目指して、やさしい施術で整えていきます。
患者さんの声
脊髄損傷に特化したお声はこれから追加していきます。よろしければ、神経系のリハビリで実際にご来院いただいた方の声もあわせてご覧ください。
約3年前に妻が脳出血で左半身麻痺の障害が残りました。先生の施術に通いだして三ヶ月目です。丁寧に説明してくれたり、色々な事に気をつかって頂き、素晴らしい先生です。付き添いの僕の身体まで心配してくれたり。悩んでいる方は是非体験してください。
向智明様
2年前に脳梗塞になり、医療保険でのリハビリが終わって新たな場所を探していました。こちらで施術を受け続けると効果を実感でき、以前より歩くのが安定し、身体のバランスが良くなった印象があります。日常的によろけることが少なくなり、転ぶ危険も減ったと思います。1度試してみてはいかがでしょうか。
亨様
家族が去年脳出血で、右片麻痺と失語症の後遺症が残りました。週2回ほど通っていますが、丸かった姿勢がずいぶん真っ直ぐになり、深呼吸も大きくでき、肩甲骨もかなり動かせるようになりました。身体の見た目と動きがずいぶん変わり、2階の施術室へも今では一人で階段を上がれるようになっています。丁寧に向き合ってくださり、感謝しかありません。
吉田尚美様
※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。神経系リハビリ全般のお声を掲載しています。出典:Googleの口コミ
脊髄損傷後は、身体の中で何が起きているのか
脊髄は、脳と全身をつなぐ神経の通り道です。損傷の部位や程度によって、手足の麻痺や感覚の変化、筋のつっぱり(痙縮)、バランスの取りにくさなどが起こりやすくなります。
さらに、動かしにくい期間が続くと、姿勢の崩れや筋・関節の硬さ、胸郭の動きの低下による呼吸の浅さなどが重なり、残された機能を使いこなしにくくなることがあります。麻痺そのものだけでなく、その周りの身体の使い方を整えることが、生活のしやすさにつながると考えています。
※当院の施術は、脊髄損傷そのものを治療・回復させるものではありません。急性期の管理や医学的治療は医療機関が優先されます。当院は、主治医の方針のもとで状態が落ち着いた回復期・生活期の「身体づくりのサポート」を行います。
一般的な医療機関・リハビリでの対応と、その位置づけ

関節可動域訓練やストレッチ、座位・立位・歩行などの動作練習、装具や車椅子の調整、痛みや痙縮に対する医学的管理は、回復期から生活期を支えるとても大切な取り組みです。
ただ、退院後はリハビリの頻度や時間が限られ、「もう少し続けたい」と感じる方も少なくありません。当院は、そうした回復期・生活期の方の自費での身体づくりを、マンツーマンでご一緒に続けていく場所です。
当院は症状だけではなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

当院では、麻痺のある部位だけを診るのではなく、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、全身のバランスに手技で働きかけます。脊柱・骨盤・胸郭を含めた全体の張力バランスを整え、硬くなった筋膜や軟部組織をやわらげて動きやすさを引き出し、寝返り・起き上がり・座位・移乗・立位など生活に必要な動作や、機能を保つためのセルフエクササイズ、生活面のアドバイスまで含めてサポートします。
初回の流れ(約70分)
← 横にスクロールしてご覧いただけます →
来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、損傷の部位・程度や発症からの期間、既往歴によって大きく異なります。神経系の場合は、継続的な身体づくりが大切になることが多いため、無理のないペースを一緒に考えます。
時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行わず、ご本人・ご家族と相談しながら最適なプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
患者さんの変化(施術前後)
実際にご来院された方の、施術前後の変化をご紹介します。変化の感じ方や程度には個人差があります。
▶ 施術前後の変化(動画)
※神経系リハビリでご来院いただいた方の施術前後の様子です。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
施術前後の変化を、動画でご紹介
実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。
ケースレポートを見る →「これからの毎日を、少しでも動きやすく過ごしたい」と思ったら、まずはご相談を
よくある質問
Q. 脊髄損傷後、いつ頃から受けられますか?
主治医から運動や離床の許可が出た回復期・生活期であれば、ご相談いただけます。体調や時期に迷われる場合は、まずLINEでご相談ください。
Q. 車椅子でも受けられますか?
はい。車椅子でご来院の方もいらっしゃいます。移乗や姿勢に不安がある場合は、あらかじめLINEでお知らせください。ご家族の付き添いも歓迎です。
Q. ボキボキされる施術は苦手なのですが大丈夫でしょうか?
はい。当院は力任せにボキボキするような施術ではなく、穏やかな手技が中心です。痛みや不安があれば遠慮なくお伝えください。
Q. マッサージや整体とは何が違うのですか?
麻痺のある部位だけでなく、脊柱・骨盤・胸郭・呼吸・姿勢など全身のつながりまで含めて確認し、残された機能を生かしやすい状態を目指して整えていく点が特徴です。
症状関連ブログ
身体の使い方・セルフケアの記事を読む
脊髄損傷後の身体づくりや、日常でできるセルフケアをブログでご紹介しています。
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。総合病院や訪問リハビリなどで神経系のリハビリに携わってきました。「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。
プロフィールを見る →参考文献
- Harvey, L. A. (2016). Physiotherapy rehabilitation for people with spinal cord injuries. Journal of Physiotherapy, 62(1), 4–11.
- Behrman, A. L., & Harkema, S. J. (2007). Physical Rehabilitation as an Agent for Recovery After Spinal Cord Injury. Physical Medicine and Rehabilitation Clinics of North America, 18(2), 183–202.
トップ 初めての方へ
