
こんな悩みはありませんか?
✅ 肩が外れそうな不安感がある
✅ 何度も肩を脱臼したことがある
✅ 動作の途中でズキッと痛む
✅ 無意識に肩をかばう癖がある
✅ できれば手術は避けたい
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、不安定な肩だけでなく、肩甲帯・回旋筋や、体幹・背骨・肩甲骨の連動、日常動作の癖まで含めて全身の使い方を見直し、肩を支える力が発揮されやすい状態を目指して、やさしい施術で整えていきます。
患者さんの声
実際に肩の痛みや動かしにくさでご来院された方のお声をご紹介します。肩の不安感や腕の上がりにくさでお悩みだった方の声です。
五十肩で腕が上がらず、夜も痛みで眠れないほどでした。施術を受けるうちに少しずつ腕が上がるようになり、日常の動作が楽になりました。肩だけでなく体全体をみて整えてくださるのが良かったです。
岩尾様
左腕が上がらなくなり、さらに古傷の右足ふくらはぎにも違和感があり困っていました。施術を受けたところ、上げられなかった腕が驚くほどスムーズに上がるようになり、以前からやっていた股関節のストレッチの間違いも指摘していただきました。丁寧に説明しながら進めてくださるので、とても安心して受けることができました。
Shuji Owaki様
右肩を挙げるときに痛みが出る症状で伺いました。肩そのものではなく背骨や足関節を調整していただき、施術が終わる頃には気づけば痛みが消えていました。痛みがなぜ起きたのかを丁寧に説明していただけたことが、何よりも安心につながりました。
Yoshitaka Satomi様
※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。出典:Googleの口コミ
肩関節不安定症は、身体の中で何が起きているのか(原因とメカニズム)
肩関節は、大きな可動域を持つ代わりに、骨同士のはまりが浅く、回旋筋(ローテーカフ)や関節唇・靱帯、周囲の筋によって安定性が保たれています。一度脱臼を起こすと、関節唇や靱帯がゆるみ、“外れやすさ”が残って反復しやすくなることがあります(Nonoperative Management of Shoulder Instability)。また、もともと関節がゆるめな体質の方もいます。
見落とされがちなのが、「肩の安定性は肩だけで作られるのではない」という点です。肩甲骨は背骨・肋骨・体幹の上に乗って動いており、土台である体幹・肩甲骨が安定していないと、回旋筋などが肩を支える力を発揮しにくくなります。だから、肩だけを整えても、土台が不安定なままだと不安感が残りやすいと考えています。
なお、脱臼を繰り返している場合や、自分で戻せない脱臼、強い痛み・しびれを伴う場合は、関節唇・靱帯・骨の損傷が隠れていることがあるため、まず整形外科でのMRIなどの検査をおすすめします。当院は、日常やスポーツでの負担をやわらげ、肩を支える力が発揮されやすい体の使い方を整えることを目的としています。
一般的な対処法と、その位置づけ

肩関節不安定症では、回旋筋・肩甲骨周囲の筋力トレーニングやフォーム指導、脱臼を起こしやすい肢位の避け方、重篤例では手術(修復・制動化)などが選ばれます。これらは肩の安定性を高める大切な選択肢であり、それ自体を否定するものではありません。特に初回脱臼後のリハビリはとても重要です。
一方で、肩の筋トレだけでは不安感が残る・繰り返す場合は、土台となる体幹・背骨・肩甲骨の安定性にも目を向けると、肩を支える力の入り方が変わってくることがあります。そこが、不安感をやわらげるお手伝いができる部分だと感じています。
当院は症状だけではなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

当院では、肩だけを診るのではなく、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、体幹・背骨・肩甲骨といった“土台”の安定性に手技で働きかけ、回旋筋や肩甲帯が本来の働きをしやすい状態をつくることで、肩を支える動きやすさを引き出していきます。
初回の流れ(約70分)
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来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。参考までに、いくつかの例をご紹介します。
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20代の方の肩こり・腰痛
8回程度で落ち着くこともあります
⚡
60代の方の肩こり・腰痛
12〜16回程度かかることもあります
🧩
複数の持病をお持ちの場合
20回以上かかることもあります
このように、回数は年齢・既往歴・症状の重さによって様々です。時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行わず、一緒に最適なプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
患者さんの変化(施術前後)
実際に肩関節不安定症や肩の不安感でご来院された方の、施術前後の様子をご紹介します。ご本人の同意を得たうえで掲載しており、変化の感じ方や程度には個人差があります。
施術前後の変化を、動画でご紹介
実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。
ケースレポートを見る →「自分の肩の不安も変わるかな」と思ったら、まずはご相談を
よくある質問
Q. 手術しないと治りませんか?
症状の程度や脱臼の回数、病態によって異なります。多くの方は回旋筋・肩甲骨周囲のトレーニングや体の使い方を整える保存的な対応が選ばれますが、脱臼を繰り返す場合などは整形外科で手術を含めた判断が必要になることがあります。手術の適応は医師の判断になります。
Q. 一度脱臼すると繰り返しやすくなりますか?
特に若い方やスポーツをされる方は、初回脱臼後に反復しやすい傾向があるとされます。だからこそ、初回後のリハビリと、肩を支える体の使い方を整えることが大切です。不安な方は早めにご相談ください。
Q. スポーツは続けてもいいですか?
脱臼を起こしやすい肢位や動作を避けながら、肩を支える力を高めていくことが大切です。競技復帰のタイミングは、症状や医師の判断も踏まえて考えていく必要があります。当院では無理のない範囲を一緒に考えていきます。
Q. 自宅でできることはありますか?
回旋筋や肩甲骨周りの筋を支えるエクササイズ、体幹の安定性を高める体操など、その方の状態に合わせたセルフケアをお伝えしています。不安感や痛みの強いときは無理をしないことも大切です。
関連ブログ
身体の使い方・セルフケアの記事を読む
肩の安定性やスポーツに関する解説、日常でできるセルフケアをブログでご紹介しています。
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。
プロフィールを見る →参考文献
- Nonoperative Management of Shoulder Instability. リンク
- Treatment of Anterior Shoulder Instability. リンク
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