
こんな悩みはありませんか?
✅ すねの内側がズキズキ痛む
✅ 走るとすねがつらくなる
✅ 部活や練習の後に痛みが強くなる
✅ すねを押すと強い痛みがある
✅ 休むと楽だがまた繰り返す
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、痛むすねそのものだけでなく、足首・膝・股関節・骨盤や走り方のクセまで含めて下肢全体の使い方を見直し、すねに負担が集まりにくい状態を目指して、やさしい施術で整えていきます。
患者さんの声
実際にすねの痛みや脚・足の不調でご来院された方のお声をご紹介します。同じように繰り返す痛みや下肢の使い方でお悩みだった方の声です。
1年ほどシンスプリントで足の痛みに悩んでいました。以前は繰り返し足の痛みが生じていましたが、治療を受けてからは痛みがだんだん緩和されてきました。大村さんは話しやすく、緊張することもなく施術を受けられます。これまで再発を繰り返していましたが、今は痛みが落ち着いています。シンスプリントで悩んでいる方にはお勧めです。
白糸様
5年ほど前から歩くと左足のスネが痛むようになり、整体やマッサージでしのいでいましたが、徐々に痛みが酷くなっていました。こちらでは施術に加えて歩行のチェックや靴の選び方まで教わり、3回目の施術で足の痛みはほぼ無くなりました。通い始めて1ヶ月でメンテナンスに移行でき、ほっとしています。
まゆ様
バスケットボールとスノーボードで固まっていた身体を、根本から解していただきました。繊細かつ精密な手技で、今出ている症状ではなく、複数回の施術で原因へアプローチしてくださいます。運動をよくする方はもちろん、日常の身体の不調で困っている方にも非常におすすめです。
goro waku様
※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。出典:Googleの口コミ
シンスプリントは、身体の中で何が起きているのか(原因とメカニズム)
シンスプリント(医学的には「脛骨過労性骨膜炎」と呼ばれます)は、ランニングやジャンプなどの繰り返しの衝撃が、すねの内側の骨とその周りの組織に積み重なって起こると考えられています。ランナーの中でも広く見られる不調です(Bhusari & Deshmukh, 2023)。
危険因子としては、急な練習量の増加、足のアーチの低下(扁平足気味)、股関節の動きの特徴などが報告されています(Galbraith & Lavallee, 2009)。つまり、すねだけの問題ではなく、足部から股関節・体幹に至る下肢全体の使い方が関係していることが多いのです。
見落とされがちなのが、「痛むすね=そこだけが問題」とは限らないという点です。着地の衝撃の吸収のしかた、足首や膝・股関節の動きの偏り、フォームのクセなど、負担を生んでいる“もと”が別の場所にあることも少なくありません。だから、すねだけをケアしても、もとが残っていれば練習を再開したときに戻ってしまいやすい。ここが、つらさが繰り返しやすい理由のひとつだと考えています。
なお、強い痛みが続く場合や、一点を押すと飛び上がるような痛みがある場合は、疲労骨折が隠れていることもあります。そのようなときはまず整形外科など医療機関での確認をおすすめしています。当院の施術は医療的な検査・治療に置きかわるものではありません。
一般的な治療法と、その位置づけ

シンスプリントでは、安静・アイシング・ストレッチ・インソール・消炎鎮痛剤などが選ばれます。痛みの強い時期には負担を減らす大切な選択肢であり、それ自体を否定するものではありません。
一方で、練習を再開すると繰り返しやすい方には、すねに負担を集めている足部・下肢の使い方やフォームにも目を向けると、負担の集まり方が変わってくることがあります。そこが、その場しのぎになりやすいところをやわらげるお手伝いができる部分だと感じています。
当院は症状だけではなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

当院では、すねまわりだけを診るのではなく、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、負担の“もと”に手技で働きかけ、下肢のバランスや動きやすさを引き出していきます。
初回の流れ(約70分)
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来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。参考までに、いくつかの例をご紹介します。
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20代の方の肩こり・腰痛
8回程度で落ち着くこともあります
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60代の方の肩こり・腰痛
12〜16回程度かかることもあります
🧩
複数の持病をお持ちの場合
20回以上かかることもあります
このように、回数は年齢・既往歴・症状の重さによって様々です。時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行わず、一緒に最適なプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
患者さんの変化(施術前後)
実際にシンスプリントでご来院された方の、施術前後の様子をご紹介します。ご本人の同意を得たうえで掲載しており、変化の感じ方や程度には個人差があります。
施術前後の変化を、動画でご紹介
実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。
ケースレポートを見る →「自分のすねの痛みも変わるかな」と思ったら、まずはご相談を
よくある質問
Q. 練習を休まないとよくなりませんか?
痛みの強い時期は負担を調整したほうが回復はスムーズですが、完全に休むかどうかは症状の程度によって異なります。当院では、練習をできるだけ続けながら負担を減らす方法も含めて、一緒に考えていきます。
Q. 疲労骨折かどうか心配です。
一点を押すと強く痛む、安静時でも痛むなどの場合は、疲労骨折の可能性もあります。まずは整形外科での画像検査をおすすめしており、必要に応じて医療機関と併用しながら進めていきます。
Q. ボキボキされる施術は苦手なのですが大丈夫でしょうか?
はい。当院は力任せにボキボキするような施術ではなく、穏やかな手技が中心です。痛みや不安があれば遠慮なくお伝えください。
Q. 自宅でできることはありますか?
フォームの意識や、足部・体幹のセルフケアなど、その方の身体や競技に合わせた内容をお伝えしています。詳しくは関連ブログもご覧ください。
関連ブログ
身体の使い方・セルフケアの記事を読む
シンスプリントや下肢の使い方に関する解説、日常でできるセルフケアをブログでご紹介しています。
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。
プロフィールを見る →参考文献
- Bhusari, N., & Deshmukh, M. (2023). Shin Splint: A Review. Cureus, 15(1), e33905. PubMed
- Galbraith, R. M., & Lavallee, M. E. (2009). Medial tibial stress syndrome: conservative treatment options. Current Reviews in Musculoskeletal Medicine, 2(3), 127–133. リンク
- Medial Tibial Stress Syndrome. StatPearls. NCBI Bookshelf. リンク
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