
こんな悩みはありませんか?
✅ かかとが痛くて走れない
✅ 運動中や運動後に痛みが強くなる
✅ 朝起きたときにかかとが痛い
✅ 整形では成長痛と言われた
✅ 安静にしても運動再開で再発する
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、痛むかかとだけでなく、足部アーチ・ふくらはぎ・下肢・骨盤の連動や動作のクセまで含めて見直し、かかとに負担が集まりにくい状態を目指して、成長期のお子さんにも配慮したやさしい施術で整えていきます。
患者さんの声
1年ほどシンスプリント(足の痛み)に悩んでいましたが、施術を受けて痛みが緩和し、再発も落ち着いてきました。大村さんは話しやすく、通いやすいです。足の痛みに悩む方におすすめしたいです。
白糸様
肩凝り・膝の痛み・背中の痛みで整体に通っても改善せず悩んでいましたが、オステオパシーに通い始めてから、肩や膝だけでなく内臓や胃腸の調子まで良くなりました。丁寧な説明で、安心して施術を受けられます。
丹羽様
一貫した全身へのアプローチで、穏やかな施術なので安心して受けられました。確かな技術と誠実な対応で、信頼できる先生です。
Jean-Charles様
※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。有痛性踵骨骨端症以外のご相談も含まれます。出典:Googleの口コミ
有痛性踵骨骨端症(シーバー病)は、身体の中で何が起きているのか
有痛性踵骨骨端症(シーバー病)は、成長期(およそ8~15歳)の子どもに多いかかとの痛みです。かかとの骨の成長軟骨(踵骨骨端)に、アキレス腱の牽引による繰り返しの負担がかかって起こると報告されています(Sever disease, StatPearls)。走る・跳ぶスポーツや急な身長の伸びが関係し、片足のことも両足のこともあります。
ふくらはぎの硬さ、足部アーチ機能の低下、姿勢や動作のクセ、過剰な運動量などが背景でかかとへの負担を増やしていることもあります。
だからこそ、痛むかかとだけをケアするだけでは、負担を集めている“もと”の使い方や連動の崩れが残ってしまい、運動再開で繰り返しやすいと考えています。
こんな場合はまず医療機関へ
強い外傷のあとの激しい痛みや体重をかけられない・かかとの腫れや赤み・発熱・夜間にも強くなる痛みや原因不明の体重減少を伴う場合は、まず整形外科など医療機関での確認をおすすめします。
一般的な対応と、その位置づけ

運動量の調整や一時的な安静、ヒールカップやインソール、アイシング、ふくらはぎのストレッチなどは、痛みをやわらげ運動を続けるのに役立ちます。実際、シーバー病は時間とともに落ち着きやすい(セルフリミティングな)状態で、ヒールリフトや運動療法などの保存的な対応が痛みの軽減と運動の継続に役立つと報告されています(James et al., 2013)。これらを否定するものではありません。
ただ、かかとに負担を集めているふくらはぎの硬さや足部・下肢の使い方が変わらないままだと、運動を再開したときに戻りやすい。そこが、繰り返しやすいところだと感じています。
当院は症状だけではなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

当院では、痛むかかとだけを診るのではなく、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、足部・下肢・骨盤に手技で働きかけ、かかとに負担が集まりにくい状態を引き出していきます。
初回の流れ(約70分)
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来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。参考までに、いくつかの例をご紹介します。
🔁
比較的新しい症状の場合
8回程度で落ち着くこともあります
⚡
慢性化・再発を繰り返す場合
12〜16回程度かかることもあります
🧩
複数の不調を抱えている場合
20回以上かかることもあります
このように、回数は年齢・既往歴・症状の重さによって様々です。時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行わず、一緒に最適なプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
患者さんの変化(施術前後)
実際にご来院された方の、施術前後の様子をケースレポートとしてまとめています。ご本人の同意を得たうえで掲載しており、変化の感じ方や程度には個人差があります。シーバー病のケースは準備中のため、まずは症状別の一覧をご覧ください。
施術前後の変化を、動画でご紹介
実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。
ケースレポートを見る →「うちの子のかかとの痛みも変わるかな」と思ったら、まずはご相談を
よくある質問
Q. 成長痛だから様子を見るしかないと言われました。
シーバー病は時間とともに落ち着きやすい状態ですが、ふくらはぎの硬さや足の使い方など、負担を減らせる要素があります。運動を続けながらできる工夫もご案内します。
Q. スポーツは休ませたほうがいいですか?
痛みが強い時期は運動量の調整が大切ですが、完全に休む必要がないこともあります。痛みに合わせて練習量や動きを一緒に見直します。
Q. 子どもでも施術を受けられますか?
はい。成長期のお子さんにも配慮し、やさしい手技で行います。保護者の方にもご説明しながら進めます。
Q. ボキボキされる施術は苦手ですが大丈夫でしょうか?
はい。当院は力任せにボキボキするような施術ではなく、穏やかな手技が中心です。特にお子さんにはやさしく行いますので、痛みや不安があれば遠慮なくお伝えください。
関連ブログ
身体の使い方・セルフケアの記事を読む
成長期の身体やスポーツの負担、日常でできるセルフケアをブログでご紹介しています。
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。
プロフィールを見る →参考文献
- Sever Disease (Calcaneal Apophysitis). StatPearls. StatPearls Publishing. NBK441928
- James, A. M., Williams, C. M., & Haines, T. P. (2013). Effectiveness of interventions in reducing pain and maintaining physical activity in children and adolescents with calcaneal apophysitis (Sever’s disease): a systematic review. Journal of Foot and Ankle Research, 6, 16. 10.1186/1757-1146-6-16
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