
こんな悩みはありませんか?
✅ 肩の高さやウエストの位置が左右で違う
✅ 背中や腰が片側だけ疲れやすい
✅ 長く同じ姿勢でいると背中がつらい
✅ 鏡で見る背骨のゆがみが気になる
✅ 手術以外の選択肢も知っておきたい
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、背骨そのものだけでなく、骨盤・肋骨・呼吸・姿勢のクセまで含めて身体全体の使い方を見直し、背骨まわりに負担が集まりにくい状態を目指して、やさしい施術で整えていきます。
患者さんの声
実際に背中や姿勢の不調でご来院された方のお声をご紹介します。背骨まわりの張りや左右差、全身のバランスでお悩みだった方の声です。
7〜8年前から背中から足先にかけての筋肉のこわばりと痛みに悩んでいましたが、施術を受けるたびに症状が楽になっていきました。軽く触れるだけで仙骨の歪みを指摘されたときは、その辺りの違和感を強く感じていたので驚きました。今まで何をしても良くならず諦めていましたが、オステオパシーの施術で治癒力を引き出してもらえたと思っています。
Matsu様
10年ほど前から首から背中にかけての痛みに悩んでいました。施術後には身体が楽になり、軽くなった感じがしています。初めての施術で緊張していたのですが、やわらかく丁寧に対応してくださり、とても安心しました。説明も本当にわかりやすかったです。
Rii様
上半身の歪みや歩行のクセを見つけていただき、その原因について話しながら施術してくださいました。落ち着いた雰囲気で行ってくださるので、リラックスしながら受けられると思います。体が疲れる・不調があると思われる方はぜひ。
福岡様
※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。出典:Googleの口コミ
側弯症は、身体の中で何が起きているのか(原因とメカニズム)
側弯症(とくに思春期に見つかる特発性側弯症)は、背骨が横に曲がりながら、ねじれも伴って立体的に変化していく状態です。はっきりとした単一の原因は分かっておらず、遺伝的な体質・成長のスピード・ホルモン・神経や筋肉のはたらきのバランスなど、複数の要因が重なって起こると考えられています(Weinstein et al., 2008; Fadzan & Bettany-Saltikov, 2017)。
背骨が曲がると、その周りの筋肉・筋膜・肋骨のはたらきに左右差が生まれ、片側だけ張ったり疲れやすくなったりします。そこに呼吸の浅さや姿勢のクセが重なると、背中や腰の重さ・こわばりとして感じられることがあります。
見落とされがちなのが、「曲がっている背骨=そこだけが問題」とは限らない、という点です。骨盤・肋骨・股関節の動きの偏り、呼吸の浅さ、全身の姿勢のクセなど、負担を生んでいる“もと”が別の場所にあることも少なくありません。だから、背中まわりだけをゆるめても、もとが残っていればしばらくして戻ってしまいやすい。ここが、つらさが繰り返しやすい理由のひとつだと考えています。
なお、側弯症は成長期にカーブ(角度)が進むことがあり、程度によっては装具や手術といった医療的な対応が必要になります。これらはレントゲンでのCobb角の評価をもとに医師が判断するものです。当院の施術はそうした医療的な管理に置きかわるものではなく、定期的なご受診と併用しながら、身体全体のバランスを整え、動きやすさを引き出すことを目的としています(Negrini et al., 2018)。
一般的な治療法と、その位置づけ

側弯症では、経過観察・装具・手術といった対応が、カーブの程度や成長段階に応じて選ばれます。これらは進行を管理するうえで大切な選択肢であり、それ自体を否定するものではありません。
一方で、日々感じる背中や腰の張り・こわばり・左右差といったつらさに対しては、身体の使い方や姿勢のクセにも目を向けると、負担の集まり方が変わってくることがあります。そこが、その場しのぎになりやすいところをやわらげるお手伝いができる部分だと感じています。
当院は症状だけではなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

当院では、背骨まわりだけを診るのではなく、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、負担の“もと”に手技で働きかけ、左右のバランスや動きやすさを引き出していきます。
初回の流れ(約70分)
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来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。参考までに、いくつかの例をご紹介します。
🔁
症状が比較的新しい場合
8回程度で落ち着くこともあります
⚡
慢性化・再発を繰り返す場合
12〜16回程度かかることもあります
🧩
複数の不調を抱えている場合
20回以上かかることもあります
このように、回数は年齢・既往歴・症状の重さによって様々です。時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行わず、一緒に最適なプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
患者さんの変化(施術前後)
実際に側弯症でご来院された方の、施術前後の様子をご紹介します。ご本人の同意を得たうえで掲載しており、変化の感じ方や程度には個人差があります。
施術前後の変化を、動画でご紹介
実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。
ケースレポートを見る →「自分の背中のつらさや左右差も変わるかな」と思ったら、まずはご相談を
よくある質問
Q. 側弯症は施術でカーブ(角度)が戻りますか?
カーブの変化のしかたは、年齢や進行の程度によって大きく異なります。当院の施術は角度が戻ることを保証するものではなく、背中や腰の張り・左右差をやわらげ、身体を動かしやすく整えることを目的としています。角度そのものの経過は、医療機関でのレントゲン評価とあわせて確認いただくことをおすすめします。
Q. 成長期の子どもでも受けられますか?
はい。ただし成長期は進行の管理が大切なため、整形外科など医療機関での定期的な評価と併用していただくことをおすすめします。装具や手術の判断は医師が行うものですので、そちらを優先しつつ、当院では日々のつらさや動きやすさの部分をサポートします。
Q. ボキボキされる施術は苦手なのですが大丈夫でしょうか?
はい。当院は力任せにボキボキするような施術ではなく、穏やかな手技が中心です。痛みや不安があれば遠慮なくお伝えください。
Q. 自宅でできることはありますか?
姿勢のとり方や、左右差を意識した動かし方など、その方の身体に合わせたセルフケアをお伝えしています。詳しくは関連ブログもご覧ください。
関連ブログ
身体の使い方・セルフケアの記事を読む
側弯症や姿勢に関する解説、日常でできるセルフケアをブログでご紹介しています。
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。
プロフィールを見る →参考文献
- Weinstein, S. L., Dolan, L. A., Cheng, J. C. Y., Danielsson, A., & Morcuende, J. A. (2008). Adolescent idiopathic scoliosis. The Lancet, 371(9623), 1527–1537. PubMed
- Fadzan, M., & Bettany-Saltikov, J. (2017). Etiological theories of adolescent idiopathic scoliosis: Past and present. The Open Orthopaedics Journal, 11, 1466–1489. リンク
- Negrini, S., Donzelli, S., Aulisa, A. G., Czaprowski, D., Schreiber, S., de Mauroy, J. C., … Zaina, F. (2018). 2016 SOSORT guidelines: Orthopaedic and rehabilitation treatment of idiopathic scoliosis during growth. Scoliosis and Spinal Disorders, 13, 3. PubMed
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