
こんな悩みはありませんか?
✅ お尻から太ももにかけて痛みが走る
✅ 足の外側やふくらはぎがしびれる
✅ 薬に頼りたくない
✅ 寝返りや立ち上がりで激痛が出る
✅ 腰の痛みは少ないが脚がつらい
✅ 病院で坐骨神経痛と診断された
✅ 手術を避けたいと思っている
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、お尻から脚にかけての痛みやしびれそのものだけでなく、腰椎・骨盤・股関節・姿勢のクセまで含めて身体全体の使い方を見直し、神経に負担が集まりにくい状態を目指して、やさしい施術で整えていきます。
患者さんの声
坐骨神経痛は、身体の中で何が起きているのか(原因とメカニズム)
「坐骨神経痛」は病名ではなく、坐骨神経の通り道に沿って痛みやしびれが出ている状態を指す言葉です。腰椎椎間盤ヘルニアや脊柱管狭窄症などが背景にあることもありますが(Ropper & Zafonte, 2015)、画像所見と症状の強さが必ずしも一致しないことも知られています。
坐骨神経は腰椎から骨盤・お尻・脚を通って伸びており、その通り道のどこかで神経が圧迫されたり、周囲の組織と癒着したりすると、痛みやしびれが生じやすくなります。腰椎や骨盤の配列の乱れ、梨状筋など股関節周囲の筋肉の緊張は、坐骨神経痛の代表的な要因として報告されています(Koes et al., 2007)。
そして見落とされがちなのが、「症状が出ている脚=原因の場所」とは限らない、という点です。腰椎・骨盤・股関節の動きの偏りや姿勢・荷重の癖など、神経に負担を生んでいる“もと”が別の場所にあることも少なくありません。だから、症状の出ている場所だけをゆるめても、もとが残っていればしばらくして戻ってしまう。ここが、坐骨神経痛が繰り返しやすい理由だと考えています。
一般的な治療法と、その位置づけ

痛み止めや神経ブロック注射、腰やお尻の電気治療・温熱療法、牽引療法やコルセットの装着、ストレッチやリハビリ運動は、坐骨神経痛の症状の一時的な軽減につながることがあります。つらいときの助けとして、それ自体を否定するものではありません。
ただし、これらの多くは「今出ている症状」への対処が中心です。神経に負担を集めている身体の使い方が変わらないままだと、たとえ効果が出ても短期間で再発してしまうケースが多く見られます。そこが、その場しのぎになりやすいところだと感じています。
当院は症状だけではなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

当院では、痛みやしびれの出ている場所だけを診るのではなく、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、負担の“もと”に手技で働きかけます。骨盤・腰椎・股関節・足関節のバランスを整え、神経にかかるストレスを軽減するとともに、梨状筋・筋膜・神経周囲などに起きた癒着をリリースして神経の滑走性と循環を改善し、神経を圧迫しやすい姿勢の見直しやセルフエクササイズ、生活習慣のアドバイスまで含めてサポートします。
初回の流れ(約70分)
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来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。参考までに、いくつかの例をご紹介します。
🔁
症状が比較的新しい場合
8回程度で落ち着くこともあります
⚡
慢性化・再発を繰り返す場合
12〜16回程度かかることもあります
🧩
複数の不調を抱えている場合
20回以上かかることもあります
このように、回数は年齢・既往歴・症状の重さによって様々です。時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行わず、一緒に最適なプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
患者さんの変化(施術前後)
実際に坐骨神経痛でご来院された方の、施術前後の様子をご紹介します。ご本人の同意を得たうえで掲載しており、変化の感じ方や程度には個人差があります。
施術前後の変化を、動画でご紹介
実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。
ケースレポートを見る →「自分の坐骨神経痛も変わるかな」と思ったら、まずはご相談を
よくある質問
Q. 坐骨神経痛で一度行けば楽になりますか?何回くらい通えばいいですか?
症状の程度や年齢などによって変わります。目安の回数やケース例は上記「来院頻度・回数について」もあわせてご確認ください。初回のカウンセリングで丁寧にお話を伺いながら、お一人ひとりに合わせたプログラムをご提案します。
Q. ボキボキされる施術は苦手なのですが大丈夫でしょうか?
はい。当院は力任せにボキボキするような施術ではなく、穏やかな手技が中心です。痛みや不安があれば遠慮なくお伝えください。
Q. マッサージや整体とは何が違うのですか?
神経の通り道や筋肉だけでなく、腰椎・骨盤・股関節・姿勢など負担の「もと」まで含めて全体を確認し、神経に負担が集まりにくい状態を目指して整えていく点が特徴です。
Q. 薬や注射に頼らず改善を目指すことはできますか?
当院では薬に頼らず、自然に動ける身体を目指すことをコンセプトにしています。医療機関でのご治療と並行しての通院も可能です。詳しくは関連ブログもご覧ください。
関連ブログ
身体の使い方・セルフケアの記事を読む
坐骨神経痛に関する解説や、日常でできるセルフケアをブログでご紹介しています。
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。
プロフィールを見る →参考文献
- Koes, B. W., van Tulder, M. W., & Peul, W. C. (2007). Diagnosis and treatment of sciatica. BMJ, 334(7607), 1313–1317. リンク
- Ropper, A. H., & Zafonte, R. D. (2015). Sciatica. New England Journal of Medicine, 372(13), 1240–1248. リンク
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