
こんな悩みはありませんか?
✅ 腰より少し下が痛くなることが多い
✅ お尻や太ももに響くような痛みがある
✅ 朝起きたときに骨盤がこわばる
✅ 長く座ると痛みが出て立ち上がりがつらい
✅ 整形で異常なしと言われたがつらい
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、骨盤(仙腸関節)そのものだけでなく、腰椎・股関節・胸郭・足部の連動や姿勢のクセまで含めて見直し、関節に負担が集まりにくい状態を目指して、やさしい施術で整えていきます。
患者さんの声
看護師をしており、夜勤の疲れや寒い時期の肩こり・腰痛に悩んでいました。施術では身体の左右差やクセまで細かく指摘していただき、施術後は身体が軽くなって肩も腰もスッキリしました。丁寧に診てもらえるので安心して通えています。
のん様
変形性股関節症で手術を回避したいと思い通い始めました。食事や歩き方まで見直していただき、1ヶ月半で8キロ減、呼吸や階段の上り下りが楽になり、股関節の痛みも半分ほどになりました。体全体から整えていただけて良かったです。
キャナリン様
肩凝り・膝の痛み・背中の痛みで整体に通っても改善せず悩んでいましたが、オステオパシーに通い始めてから、肩や膝だけでなく内臓や胃腸の調子まで良くなりました。丁寧な説明で、安心して施術を受けられます。
丹羽様
※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。仙腸関節障害以外のご相談も含まれます。出典:Googleの口コミ
仙腸関節障害は、身体の中で何が起きているのか
仙腸関節障害は、骨盤の後ろ側で仙骨と腸骨をつなぐ仙腸関節に痛みが生じる状態で、慢性腰痛の15〜30%を占めるとも言われています(Raj et al., 2023)。レントゲンでははっきりした異常が写りにくいのが特徴です。
仙腸関節はもともと動きの小さい関節で、外傷・妊娠出産・繰り返しの負担・姿勢や荷重のクセなどで、関節にかかる剪断(ずれ)ストレスが増えると痛みが出やすくなります。腰椎・股関節・胸郭・足部の連動の崩れが背景にあることもあります。
だからこそ、骨盤まわりだけをケアするだけでは、負担を集めている“もと”の使い方や連動の崩れが残ってしまい、繰り返しやすいと考えています。
こんな場合はまず医療機関へ
安静にしていても強くなる痛み・足のしびれや力の入りにくさ・発熱・原因不明の体重減少・排尿や排便の異常を伴う場合は、まず整形外科など医療機関での確認をおすすめします。
一般的な対応と、その位置づけ

湿布や痛み止め、骨盤ベルト、温熱・電気、体幹トレーニングやストレッチなどは、痛みをやわらげ動きやすさを取り戻すのに役立ちます。実際、運動療法と手技療法(マニピュレーション)を組み合わせた保存療法は、仙腸関節障害の痛みと機能改善に役立つと報告されています(Nejati et al., 2019)。これらを否定するものではありません。
ただ、関節に負担を集めている荷重や姿勢のクセ、骨盤・股関節の連動が変わらないままだと、同じことを繰り返しやすい。そこが、再発しやすいところだと感じています。
当院は症状だけではなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

当院では、痛む骨盤だけを診るのではなく、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、仙腸関節・骨盤・腰椎・股関節・足部に手技で働きかけ、関節に負担が集まりにくい状態を引き出していきます。
初回の流れ(約70分)
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来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。参考までに、いくつかの例をご紹介します。
🔁
比較的新しい症状の場合
8回程度で落ち着くこともあります
⚡
慢性化・再発を繰り返す場合
12〜16回程度かかることもあります
🧩
複数の不調を抱えている場合
20回以上かかることもあります
このように、回数は年齢・既往歴・症状の重さによって様々です。時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行わず、一緒に最適なプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
患者さんの変化(施術前後)
実際にご来院された方の、施術前後の様子をケースレポートとしてまとめています。ご本人の同意を得たうえで掲載しており、変化の感じ方や程度には個人差があります。仙腸関節障害のケースは準備中のため、まずは症状別の一覧をご覧ください。
施術前後の変化を、動画でご紹介
実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。
ケースレポートを見る →「自分の骨盤の痛みも変わるかな」と思ったら、まずはご相談を
よくある質問
Q. 整形で異常なしと言われましたが、施術で変わりますか?
仙腸関節障害は画像にはっきり写りにくいのが特徴です。骨盤・股関節の動きや姿勢・荷重のクセを評価し、変えられる要素をご提案します。
Q. 妊娠・出産のあとから痛みます。診てもらえますか?
出産前後は骨盤がゆるみやすく、仙腸関節に負担がかかりやすい時期です。状態に合わせて無理のない範囲でご案内します。
Q. 長く座ると痛みます。気をつけることは?
足を組む・片足に体重をかけるなどのクセや、長時間の同一姿勢が負担になりやすいため、座り方や姿勢を変える工夫が役立ちます。具体的な方法はお一人ひとりに合わせてご案内します。
Q. ボキボキされる施術は苦手ですが大丈夫でしょうか?
はい。当院は力任せにボキボキするような施術ではなく、穏やかな手技が中心です。痛みや不安があれば遠慮なくお伝えください。
関連ブログ
身体の使い方・セルフケアの記事を読む
骨盤や腰の使い方、日常でできるセルフケアをブログでご紹介しています。
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。
プロフィールを見る →参考文献
- Raj, M. A., Ampat, G., & Varacallo, M. (2023). Sacroiliac Joint Pain. In StatPearls. StatPearls Publishing. NCBI Bookshelf
- Nejati, P., Safarcherati, A., & Karimi, F. (2019). Effectiveness of Exercise Therapy and Manipulation on Sacroiliac Joint Dysfunction: A Randomized Controlled Trial. Pain Physician, 22(1), 53–61.
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