
こんな悩みはありませんか?
✅ 背中が丸い見た目が気になる
✅ 肩こり・首こりがつらい
✅ デスクワークで姿勢が崩れる
✅ 呼吸が浅く疲れやすい
✅ 姿勢を正してもすぐに戻ってしまう
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、丸くなった背中や肩まわりだけでなく、頭・首・胸椎・肩甲骨・骨盤の連動や胸郭の動き、呼吸、姿勢・動作のクセまで含めて身体全体を見直し、良い姿勢を保ちやすい状態を目指して、やさしい施術で整えていきます。
患者さんの声
実際に姿勢の崩れや背中の丸まり、肩こりでご来院された方のお声をご紹介します。姿勢を正してもすぐ戻る・呼吸が浅いといったお悩みに近い方の声です。
上半身の歪みや歩行のクセを見つけていただき、その原因について話しながら施術してくださいました。落ち着いた雰囲気で行ってくださるので、リラックスしながら受けられると思います。体が疲れる・不調を感じるという方はぜひ。
福岡様
慢性的な肩のこわばりに悩んでいましたが、こちらに通って楽になっただけでなく、姿勢や肩の硬さ、動かしやすさの問題も見つけて整えていただきました。自分で姿勢や肩を整える方法も分かり、全体的にとても調子が良くなりました。(海外からご来院・英語対応も可)
Nick Hatzigeorgiou様
肩こりで来ました。施術を受けて、慢性的な体の痛みがなくなり、歪んでいた骨盤から背骨、首まで整いました。おすすめです!
!あやりんご様
※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。出典:Googleの口コミ
猫背は、身体の中で何が起きているのか(原因とメカニズム)
猫背は、頭が肩より前に出て、肩が前に巻き込み(巻き肩)、胸の背骨(胸椎)が丸くなった状態が組み合わさったものです。体の前側(胸の筋・首の前)が硬く短くなり、後ろ側(深い首の屈筋や肩甲骨を寄せる筋)が働きにくくなる、という前後のアンバランスが特徴で、上位交差症候群と呼ばれることもあります(Singla & Veqar, 2017)。
長時間のデスクワークやスマホ操作などで、頭を前に出した姿勢が続くと、このアンバランスが定着しやすくなります。肩こりや首こり、呼吸の浅さ、疲れやすさなどにつながることがあるとされています(Lee et al., 2017)。
見落とされがちなのが、「丸いのは背中だから背中だけの問題」とは限らない、という点です。骨盤の傾き方や股関節の硬さ、胸郭の動きの低下などが重なると、背中だけを伸ばそうとしても無理が生じます。だから、姿勢を力で正しても、もとが残っているとすぐに戻ってしまいやすい。ここが、猫背が戻りやすい理由のひとつだと考えています。
なお、背中の強い痛みやしびれ、手足のしびれ・力の入りにくさ、急激に進む背中の丸まりなどがある場合は、その背後に別の原因が隠れていることもあるため、まず医療機関での評価が大切です。当院の施術は医療的な対応に置きかわるものではなく、必要に応じてご受診と併用しながら、背骨から全身のバランスを整え、動きやすさを引き出すことを目的としています。
一般的な対処法と、その位置づけ

猫背では、胸を開くストレッチや肩甲骨・首まわりのエクササイズ、姿勢指導、デスク環境の見直しなどの対応が選ばれます。これらは良い姿勢を保つ上で大切な選択肢であり、それ自体を否定するものではありません。
一方で、「正してもすぐ戻る」という方では、胸郭や股関節、全身のバランスにも目を向けると、良い姿勢の保ちやすさが変わってくることがあります。そこが、硬い部分をゆるめ、働きにくい部分が働きやすくなるお手伝いができる部分だと感じています。
当院は症状だけではなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

当院では、背中だけを診るのではなく、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、姿勢の崩れの“もと”に手技で働きかけ、胸郭や肩甲骨、全身のバランス、呼吸のしやすさを引き出していきます。
初回の流れ(約70分)
← 横にスクロールしてご覧いただけます →
来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。参考までに、いくつかの例をご紹介します。
🔁
症状が比較的新しい場合
8回程度で落ち着くこともあります
⚡
慢性化・繰り返している場合
12〜16回程度かかることもあります
🧩
複数の不調を抱えている場合
20回以上かかることもあります
このように、回数は年齢・既往歴・症状の重さによって様々です。時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行わず、一緒に最適なプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
患者さんの変化(施術前後)
実際に姿勢の崩れや肩こりでご来院された方の、施術前後の様子をご紹介します。ご本人の同意を得たうえで掲載しており、変化の感じ方や程度には個人差があります。
施術前後の変化を、動画でご紹介
実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。
ケースレポートを見る →「自分の姿勢も変わるかな」と思ったら、まずはご相談を
よくある質問
Q. 施術で猫背は良くなりますか?
姿勢は生活習慣の影響を受けやすいため、施術で硬い部分を整えながら、セルフケアや環境の調整を組み合わせることで、無理なく良い姿勢を保ちやすい状態を目指します。変化の感じ方には個人差があります。
Q. 姿勢を正してもすぐ戻ってしまいます。
力で固めるよりも、硬くなった部分をゆるめ、働きにくくなっていた部分が自然に働けるように整えていくことで、良い姿勢を保ちやすくなることを目指します。毎日の続けやすいセルフケアもあわせてご案内します。
Q. ボキボキされる施術は苦手なのですが大丈夫でしょうか?
はい。当院は力任せにボキボキするような施術ではなく、穏やかな手技が中心です。痛みや不安があれば遠慮なくお伝えください。
Q. 自宅でできることはありますか?
胸を開くストレッチや肩甲骨・首まわりの運動、デスク環境の整え方など、その方に合わせたセルフケアをお伝えしています。詳しくは関連ブログもご覧ください。
関連ブログ
身体の使い方・セルフケアの記事を読む
猫背や姿勢の整え方に関する解説、日常でできるセルフケアをブログでご紹介しています。
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。
プロフィールを見る →参考文献
- Singla, D., & Veqar, Z. (2017). Association Between Forward Head, Rounded Shoulders, and Increased Thoracic Kyphosis: A Review of the Literature. Journal of Chiropractic Medicine, 16(3), 220–229. リンク
- Lee, D. Y., et al. (2017). Changes in rounded shoulder posture and forward head posture according to exercise methods. Journal of Physical Therapy Science. PMC5684019
- Systematic review & meta-analysis of therapeutic exercise for upper crossed syndrome (2024). BMC Musculoskeletal Disorders. PMC10832142
トップ 初めての方へ
