
こんな悩みはありませんか?
✅ 歩くときに足がすくむ感じがある
✅ 体が前かがみでバランスがとりにくい
✅ 身体のこわばりが気になる
✅ 動き始めが遅く、ぎこちない
✅ 転倒や姿勢の崩れが心配になってきた
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、主治医の治療・服薬を継続したうえで、姿勢や重心、筋のこわばり、関節の動きやすさなど全身の状態に働きかけ、日常の動きやすさ・生活の質を保つための補完的なサポートとして、やさしい施術と運動指導を行っています。
患者さんの声
変形性股関節症で手術をしない方向での施術を探していて、ネット検索でこちらにたどり着きました。初回の面談で生活習慣について助言してくださり、言われた通り食事と歩行を見直したところ、1ヶ月半で8キロ減。初回の施術直後から呼吸が楽になり、階段も降りやすくなりました。からだ全体を観て毎回ひとつひとつ調整してくださるので、半年かからずに股関節の痛みが半減したのは驚きです。
キャナリン様
After visiting the Kyoto Osteopathy Center, not only am I pain free but Sota also helped me identify and treated issues with my posture, shoulder stiffness and freedom of movement. I feel much better overall. Sota is very kind, polite and has displayed great care in making sure any concerns about my pain are addressed. Communication in English was great.
Nick Hatzigeorgiou様(海外からご来院)
一回一回の施術が一貫した流れの中にあり、身体全体を見据えた深いアプローチを感じます。施術はとても穏やかで、安心感があり、自然と信頼できる空間を作ってくださいます。多方面にわたる確かな技術と誠実さを兼ね備えた施術家で、この仕事に真摯に向き合っていることが伝わってきます。
Jean-Charles様
※お客様個人の感想であり、施術効果や症状の改善を保証するものではありません。パーキンソン病以外のご相談も含まれます。出典:Googleの口コミ
パーキンソン病では、身体の中で何が起きているのか(症状と背景)
パーキンソン病は、脳の中で動きを滞りなく調整するドパミンをつくる神経細胞が少しずつ減っていくことで、安静時のふれ(振戦)、筋のこわばり(筋強剛)、動作が小さく遅くなる(無動・寡動)、バランスのとりにくさ(姿勢反射障害)などがゆっくりと進む神経の病気です。これは医学的な治療・服薬を中心に継続して向き合うべき病態です。
一方で、病気そのものとは別に、動かしにくさが長く続くことで、筋膜や関節の硬さ、姿勢の崩れ、呼吸や循環の低下といった“二次的な変化”が重なっていくことがあります。この二次的な部分は、身体に働きかけることで変化を期待しやすいとされています。
国際的なガイドラインでも、有酸素運動や複合的な運動は運動症状の重さを軽くし、生活の質(QOL)を保つうえで有益であると強く推奨されています(Osborne et al., 2022;Ernst et al., 2023)。週に一定時間以上体を動かしている方は、生活の質の低下が緩やかだったという報告もあります。
だからこそ、主治医の治療を土台にしながら、姿勢・重心・全身のこわばりといった“動きやすさの土台”を整えることが大切だと考えています。
必ず主治医の治療を継続してください
当院の施術・運動指導は、医学的な治療や服薬に代わるものではなく、あくまでそれらと併用する補完的なサポートです。急な悪化、転倒、飲み込みにくさ(嚥下障害)、服薬の調整などは、必ず主治医・医療機関にご相談ください。
一般的な対応と、その位置づけ

ドパミンを補う薬物療法や、医療機関・施設での理学療法、杖や歩行器などの福祉用具は、症状をやわらげ、日常生活を保つために不可欠なものです。これらを継続することが土台になります。
ただ、お一人ひとりの進行具合や生活に合わせた全身へのきめ細かな対応までは手が回りにくいこともあります。そこを補う役割として、当院の施術・運動指導をご活用いただけます。
当院の特徴(神経系に強い施術者)

施術者(理学療法士)は、総合病院・整形外科クリニック・訪問の現場などでの勤務経験があり、脳卒中をはじめとした神経系の方への対応経験が豊富です。
一般的な整骨院・整体院よりも、神経系の方への施術や運動指導に慎重に取り組んでいます。大学院での研究活動を通じて健康科学修士も取得しており、科学的な視点を大切にしています。
当院は症状だけではなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

当院では、気になる部分だけを見るのではなく、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、姿勢・重心・筋膜・関節の動きに手技で働きかけ、動きやすさを引き出していきます。すくみ足や小刻み歩行に向けた動作・バランスの練習も、安全に配慮しながら行います。
初回の流れ(約70分)
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来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、年齢や病状の進行具合、生活状況によって大きく異なります。参考までに、いくつかの例をご紹介します。
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動きやすさの維持が中心の場合
定期的な間隔で継続される方が多いです
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こわばり・動きにくさが強い場合
はじめは間隔を詰めて行うこともあります
🧩
複数のお困りごとがある場合
生活に合わせて長く継続することもあります
このように、回数や間隔はお一人ひとりの状態によって様々です。時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行わず、主治医の方針とも矛盾しない範囲で一緒にプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
コース料金
| コース料金 | これだけお得 | |
|---|---|---|
| 50分4回 | ¥40,000 | |
| 50分8回 | ¥80,000 | |
| 50分12回 | ¥115,000 | 5,000円お得 |
| 70分4回 | ¥60,000 | |
| 70分8回 | ¥110,000 | 10,000円お得 |
| 70分16回 | ¥215,000 | 25,000円お得 |
| 70分24回 | ¥300,000 | 60,000円お得 |
※お身体の状態に応じて施術時間を相談させて頂きます。
患者さんの変化(施術前後)
実際にご来院された方の、施術前後の様子をケースレポートとしてまとめています。ご本人の同意を得たうえで掲載しており、変化の感じ方や程度には個人差があります。脳卒中後遺症(神経系の症状)の施術前後の変化を動画でご紹介しています(ご本人の同意を得て掲載)。神経系の症状でお悩みの方の変化の一例として、ぜひご覧ください。
施術前後の変化を、動画でご紹介
実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。
ケースレポートを見る →「今の動きやすさを保ちたい」と思ったら、まずはご相談を
よくある質問
Q. パーキンソン病そのものを治せますか?
いいえ。パーキンソン病そのものを治したり、進行を止めたりするものではありません。主治医の治療・服薬を継続したうえで、姿勢や筋のこわばりといった“二次的な部分”に働きかけ、動きやすさや生活の質を保つことをサポートする役割です。
Q. 病院のリハビリを受けていますが、併用しても大丈夫ですか?
はい。医療機関の治療やリハビリと併用していただけます。現在の方針と矛盾しないよう、内容を調整しながら進めます。ご心配な点は主治医にもご確認ください。
Q. 薬が効いている時と切れている時、どちらが良いですか?
一般には薬が効いて動きやすい時間帯のほうが、安全に取り組めます。服薬のタイミングや体調に合わせて予約時間をご相談いただけます。
Q. 転倒が心配です。安全に受けられますか?
安全を最優先に、支えや座位を使いながら無理のない範囲で行います。付き添いの方とご一緒のご来院も歓迎です。ご不安な点は事前にお伝えください。
関連ブログ
身体の使い方・セルフケアの記事を読む
姿勢や歩行、日常でできる運動をブログでご紹介しています。
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。
プロフィールを見る →参考文献
- Osborne, J. A., et al. (2022). Physical Therapist Management of Parkinson Disease: A Clinical Practice Guideline From the American Physical Therapy Association. Physical Therapy, 102(4), pzab302. PMC
- Ernst, M., et al. (2023). Physical exercise for people with Parkinson’s disease: A systematic review and network meta-analysis. Cochrane Database of Systematic Reviews, (1), CD013856. Cochrane Library
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