
こんな悩みはありませんか?
✅ 膝のお皿の下が痛む
✅ 運動後に膝の痛みが悪化する
✅ 正座やしゃがみ動作がつらい
✅ 膝下が出っ張ってきた
✅ 成長痛と言われたが繰り返す
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、痛む膝そのものだけでなく、足首・股関節・骨盤やジャンプ・ダッシュなどの体の使い方まで含めて下肢全体を見直し、膝のお皿の下に負担が集まりにくい状態を目指して、成長期のお子さんにもやさしい施術で整えていきます。
患者さんの声
実際に成長期のお子さんの膝の痛みやスポーツでの不調でご来院された方のお声をご紹介します。膝や下肢の使い方でお悩みだった方の声です。
子ども2人がお世話になっています。スポーツで疲れたり痛めたりしたときに、時間をかけて丁寧にみていただけます。夜遅くまで予約が取れるので、高校生の息子も通えます。定期的なメンテナンスで、パフォーマンス向上につながればと思います。
YK様
膝が痛くて正座ができなかったのが、できるようになりました。階段を降りるときに1段ずつでないと降りられなかったのが、普通に降りられるようになりました。すごいです。先生ありがとうございます。
鍬田様
バスケットボールとスノーボードで固まっていた身体を、根本から解していただきました。繊細かつ精密な手技で、今出ている症状ではなく、複数回の施術で原因へアプローチしてくださいます。運動をよくする方はもちろん、日常の身体の不調で困っている方にも非常におすすめです。
goro waku様
※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。出典:Googleの口コミ
オスグッドは、身体の中で何が起きているのか(原因とメカニズム)
オスグッド(オスグッド・シュラッター病)は、成長期のお子さんに多く見られる膝の不調です。太もも前面の筋(大腿四頭筋)が、膝のお皿の下にある脛骨粗面を繰り返し引っ張ることで、この部分にストレスが集中して起こると考えられています(Gholve et al., 2007)。
成長期は骨が伸びるスピードに筋の柔軟性が追いつかず、筋が張りやすくなります。そこにジャンプやダッシュなどの繰り返しが重なると、膝への負担が大きくなります。多くは成長の終了とともに落ち着いていくとされますが、痛みで練習が続けられない・繰り返すといったつらさは少なくありません(Osgood-Schlatter Disease: A 2020 Update)。
見落とされがちなのが、「痛む膝=そこだけが問題」とは限らないという点です。足首や股関節の動きの硬さ、着地や踏み込みのフォームのクセなど、膝に負担を集めている“もと”が別の場所にあることも少なくありません。だから、膝だけをケアしても、もとが残っていれば繰り返しやすい。ここが、つらさが繰り返しやすい理由のひとつだと考えています。
なお、強い痛みや腫れがある場合や、症状が長く続く場合は、まず整形外科など医療機関での確認をおすすめしています。当院の施術は医療的な検査・治療に置きかわるものではありません。
一般的な治療法と、その位置づけ

オスグッドでは、アイシング・スポーツ活動の一時休止・ストレッチ・サポーター・鎮痛剤などが選ばれます。痛みの強い時期には負担を減らす大切な選択肢であり、それ自体を否定するものではありません。
一方で、練習を再開すると繰り返しやすい場合は、膝に負担を集めている股関節・足首の動きやフォームにも目を向けると、負担の集まり方が変わってくることがあります。そこが、その場しのぎになりやすいところをやわらげるお手伝いができる部分だと感じています。
当院は症状だけではなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

当院では、痛む膝まわりだけを診るのではなく、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、負担の“もと”に手技で働きかけ、下肢のバランスや動きやすさを引き出していきます。
初回の流れ(約70分)
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来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。参考までに、いくつかの例をご紹介します。
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20代の方の肩こり・腰痛
8回程度で落ち着くこともあります
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60代の方の肩こり・腰痛
12〜16回程度かかることもあります
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複数の持病をお持ちの場合
20回以上かかることもあります
このように、回数は年齢・既往歴・症状の重さによって様々です。時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行わず、一緒に最適なプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
患者さんの変化(施術前後)
実際にオスグッドでご来院された方の、施術前後の様子をご紹介します。ご本人の同意を得たうえで掲載しており、変化の感じ方や程度には個人差があります。
施術前後の変化を、動画でご紹介
実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。
ケースレポートを見る →「うちの子の膝の痛みも相談できる?」と思ったら、まずはご連絡を
よくある質問
Q. 部活を休まないとよくなりませんか?
痛みの強い時期は負担を調整したほうが回復はスムーズですが、完全に休むかどうかは症状の程度によります。当院ではできるだけ練習を続けながら膝への負担を減らす方法も含めて一緒に考えていきます。
Q. 成長が終われば自然に治りますか?
多くは成長の終了とともに落ち着いていきますが、痛みで今の練習が続けられない・フォームのクセが残るといった悩みには、今の時期に体の使い方を整えておくことに意味があると考えています。
Q. 何歳から受けられますか?
小学生・中学生のお子さんも受けていただけます。力任せに押すような施術ではなく、お子さんが安心できるよう丁寧に進めます。保護者の方の付き添いも可能です。
Q. 自宅でできることはありますか?
大腿四頭筋のストレッチや、股関節・体幹のエクササイズなど、その方の身体や競技に合わせた内容をお伝えしています。詳しくは関連ブログもご覧ください。
関連ブログ
身体の使い方・セルフケアの記事を読む
オスグッドやスポーツ障害、下肢の使い方に関する解説をブログでご紹介しています。
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。
プロフィールを見る →参考文献
- Gholve, P. A., et al. (2007). Osgood-Schlatter syndrome. Current Opinion in Pediatrics, 19(1), 44–50. PubMed
- Osgood-Schlatter Disease: A 2020 Update. PubMed
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