
こんな悩みはありませんか?
✅ 太ももの外側がピリピリしびれる
✅ ズボンや下着の締め付けで悪化する
✅ 長時間立つ・歩くとしびれが強くなる
✅ 太ももを触ると感覚が鈍く感じる
✅ 整形外科では異常なしと言われた
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、しびれる太ももの外側そのものだけでなく、腰椎〜骨盤〜鼠径部〜脚の連動や、姿勢・締め付けなどの生活習慣まで含めて身体全体の使い方を見直し、神経に負担が集まりにくい状態を目指して、やさしい施術で整えていきます。
患者さんの声
実際に脚のしびれや太もも・下肢の不調でご来院された方のお声をご紹介します。腰から脚にかけての症状でお悩みだった方の声です。
7〜8年前から背中から足先にかけての筋肉のこわばりと痛みに悩んでいましたが、施術を受けるたびに症状が楽になっていきました。軽く触れるだけで仙骨の歪みを指摘されたときは、その辺りの違和感を強く感じていたので驚きました。今まで何をしても良くならず諦めていましたが、オステオパシーの施術で治癒力を引き出してもらえたと思っています。
Matsu様
6年前から右の変形性股関節症で、歩行時の股関節の痛みが続いていました。接骨院に通っても根本的な痛みが取れず、詰まった引っかかりが続いていました。施術を受けるようになって3ヶ月ほどで、引っかかりの痛みが楽になり、可動域も広がって、日常生活が楽になってきたことを喜んでいます。
青木様
変形性股関節症で手術をしない方向での治療を探していて、こちらにたどり着きました。初回の施術直後から呼吸が楽になり、階段も降りやすくなりました。からだ全体を観て、毎回ひとつひとつ調整してくださるので、半年かからずに股関節の痛みが半減したのは驚きです。腰痛や背骨の痛みでも気軽に相談されるとよいと思います。
キャナリン様
※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。出典:Googleの口コミ
外側大腿皮神経痛は、身体の中で何が起きているのか(原因とメカニズム)
外側大腿皮神経痛(メラルジアパレステチカ)は、太ももの外側の感覚をつかさどる「外側大腿皮神経」が、鼠径靭帯付近などで圧迫・絞扼されて起こるとされる感覚神経のトラブルです(Meralgia Paresthetica, StatPearls)。肥満や妊娠、ベルト・補正下着などの締め付け、姿勢などが背景になることが多いとされます(Diagnosis and Treatment of Meralgia Paresthetica, 2024)。
見落とされがちなのが、「しびれる太もも=そこだけが問題」とは限らないという点です。骨盤の傾きや反り腰、長時間の立ち仕事・座り方、締め付ける服装など、鼠径部の神経に負担を集めている“もと”が別の場所にあることも少なくありません。だから、しびれる部分だけをケアしても、もとが残っていれば戻りやすいと考えています。
なお、しびれや痛みが強い場合や、筋力低下・排尿障害などを伴う場合は、まず整形外科・神経内科など医療機関での検査をおすすめします。当院の施術は医療的な検査・治療に置きかわるものではなく、日々のつらさをやわらげ、身体全体の使い方を整えることを目的としています。
一般的な対処法と、その位置づけ

外側大腿皮神経痛では、体重管理・締め付ける服装の見直し・神経障害性疼痛の薬・神経ブロック注射・難治例での手術などが選ばれます(StatPearls)。これらは症状の強い時期に負担を減らす大切な選択肢であり、それ自体を否定するものではありません。
一方で、締め付けをやめても楽にならない・繰り返す場合は、神経に負担を集めている骨盤・腰椎・鼠径部の状態にも目を向けると、負担の集まり方が変わってくることがあります。そこが、つらさをやわらげるお手伝いができる部分だと感じています。
当院は症状だけではなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

当院では、太ももの外側だけを診るのではなく、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、負担の“もと”に手技で働きかけ、腰椎・骨盤・鼠径部のバランスや神経の走行性、動きやすさを引き出していきます。
初回の流れ(約70分)
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来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。参考までに、いくつかの例をご紹介します。
🔁
症状が比較的新しい場合
8回程度で落ち着くこともあります
⚡
慢性化・再発を繰り返す場合
12〜16回程度かかることもあります
🧩
複数の不調を抱えている場合
20回以上かかることもあります
このように、回数は年齢・既往歴・症状の重さによって様々です。時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行わず、一緒に最適なプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
患者さんの変化(施術前後)
実際に外側大腿皮神経痛でご来院された方の、施術前後の様子をご紹介します。ご本人の同意を得たうえで掲載しており、変化の感じ方や程度には個人差があります。
施術前後の変化を、動画でご紹介
実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。
ケースレポートを見る →「自分の足のしびれも変わるかな」と思ったら、まずはご相談を
よくある質問
Q. 整形外科で異常なしと言われたのになぜしびれるのですか?
外側大腿皮神経は感覚をつかさどる神経で、レントゲンやMRIでは見つかりにくいことがあります。“骨や関節の大きな異常はない”という意味で異常なしとされることも多く、神経の圧迫や体の使い方に目を向けることが大切だと考えています。
Q. 締め付けをやめれば治りますか?
締め付ける服装やベルトの見直し、体重管理は大切なポイントです。ただし、姿勢や骨盤の傾きなどが背景にあることも多く、当院では神経に負担が集まりにくい体の使い方を一緒に考えていきます。
Q. どのくらいで変化を感じますか?
症状の経過や体の状態によって大きく異なります。変化の定着には継続が大切なため、一人ひとりの目安を初回カウンセリングでご提案します。
Q. 自宅でできることはありますか?
神経を圧迫しにくい座り方・立ち方や、鼠径部に優しいストレッチなど、その方の生活に合わせたセルフケアをお伝えしています。詳しくは関連ブログもご覧ください。
関連ブログ
身体の使い方・セルフケアの記事を読む
神経のしびれや姿勢に関する解説、日常でできるセルフケアをブログでご紹介しています。
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。
プロフィールを見る →参考文献
- Coffey R, et al. Meralgia Paresthetica. StatPearls. NCBI Bookshelf. リンク
- Diagnosis and Treatment of Meralgia Paresthetica (Literature Review). J Neurol Sci Res. リンク
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