
こんな悩みはありませんか?
✅ 足首の外側が腫れている
✅ 押すと外くるぶしに痛みがある
✅ 靴が当たると強く痛む
✅ 捻挫のあとから痛みが残っている
✅ 安静にしてもすぐ再発する
✅ 足首をかばって歩いている
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、痛む外くるぶしだけでなく、足首・膝・股関節・骨盤の連動や歩行のクセまで含めて見直し、外くるぶしに負担が集まりにくい状態を目指して、やさしい施術で整えていきます。
患者さんの声
1年ほどシンスプリント(足の痛み)に悩んでいましたが、施術を受けて痛みが緩和し、再発も落ち着いてきました。大村さんは話しやすく、通いやすいです。足の痛みに悩む方におすすめしたいです。
白糸様
肩凝り・膝の痛み・背中の痛みで整体に通いに行っても改善せず悩んでいましたが、オステオパシーに通い始めてから、肩や膝だけでなく内臓や胃腸の調子まで良くなりました。丁寧な説明で、安心して施術を受けられます。
丹羽様
一貫した全身へのアプローチで、穏やかな施術なので安心して受けられました。確かな技術と誠実な対応で、信頼できる先生です。
Jean-Charles様
※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。外果周囲滑液包炎以外のご相談も含まれます。出典:Googleの口コミ
外果周囲滑液包炎は、身体の中で何が起きているのか
外果周囲滑液包炎は、外くるぶし(外果)周囲の滑液包(骨と皮膚の間のクッション袋)が擦れ・外傷・繰り返しの圧迫によって炎症を起こした状態です。捻挫後の足首不安定性を伴う場合は再発しやすく、保存的対応に難渋する例もあると報告されています(Cho & Kim, 2017)。
足首関節のアライメントの乱れ、足部アーチの低下、歩行の偏り、靴による慢性的な刺激が背景にあり、容易に再発する理由がここにあります。
こんな場合はまず医療機関へ
感染を示す強い発熱・腫れ・熱感・激しい痛み・外傷後の骨折疑いのある場合は、まず整形外科・救急での確認をおすすめします。
一般的な対応と、その位置づけ

冷却・消炎鎮痛・安静・サポーター固定・履物・インソールの見直しは、炎症をやわらげ足首を保護するのに役立ちます。大多数の外果周囲滑液包炎は保存的対応で落ち着きやすいとされています。これらを否定するものではありません。
ただ、足首関節の不安定性や足部アーチの低下、歩行の偏りが変わらないままだと、同じ場所に負担が集まり再発しやすいと感じています。
当院は症状だけでなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

当院では、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、足首・膝・股関節・骨盤の連動に手技で働きかけ、外くるぶしに負担が集まりにくい状態を引き出していきます。
初回の流れ(約70分)
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来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。参考までに、いくつかの例をご紹介します。
🔁
比較的新しい症状の場合
8回程度で落ち着くこともあります
⚡
慢性化・再発を繰り返す場合
12〜16回程度かかることもあります
🧩
複数の不調を抱えている場合
20回以上かかることもあります
時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行わず、一緒に最適なプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
患者さんの変化(施術前後)
実際にご来院された方の、施術前後の様子をケースレポートとしてまとめています。ご本人の同意を得たうえで掲載しており、変化の感じ方や程度には個人差があります。足関節捻挫(足首の捻り)の施術前後の変化を動画でご紹介しています(ご本人の同意を得て掲載)。足首まわりのお悩みを持つ方の変化の一例として、ぜひご覧ください。
施術前後の変化を、動画でご紹介
実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。
ケースレポートを見る →「外くるぶしの痛みから解放されたい」と思ったら、まずはご相談を
よくある質問
Q. 外くるぶしに痛みがあるのに熱感が出ています。施術を受けられますか?
はい。炎症・腫れの程度を確認したうえで、足首・膝・骨盤の連動や歩行のクセを評価してご提案します。疑わしい場合は整形外科との並行をおすすめすることもあります。
Q. 履物を変えるだけで改善することはありますか?
履物の見直しも大切ですが、履物だけで改善しない場合も多いです。足首・膝・骨盤の連動を整えて、靴による外力を変えることが大切だと考えています。
Q. 捻挫していないのになぜ腫れるのですか?
足首周囲の滑液包は、靴による慢性的な圧迫や歩行の偏りが繰り返されることでも炎症を起こすことがあります。足首のアライメントや歩行のクセを評価してご案内します。
Q. ボキボキされる施術は苦手です。
はい。当院は力任せにボキボキするような施術ではなく、穏やかな手技が中心です。痛みや不安があれば遠慮なくお伝えください。
関連ブログ
足首・下肢のセルフケアの記事を読む
足首の健康や歩行、下肢の使い方の工夫をブログでご紹介しています。
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。
プロフィールを見る →参考文献
- Cho J, Kim Y. Recalcitrant Lateral Premalleolar Bursitis of the Ankle Associated with Lateral Ankle Instability. (2017). Case Reports in Orthopedics. PMC5559932
- (第2文献は公開前に著者・巻号・ページを原文で最終確認してください)
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