
こんな悩みはありませんか?
✅ 膝に体重をかけると痛い
✅ 歩き始めに強い痛みが出る
✅ 正座やしゃがみができない
✅ 膝の変形やO脚が気になる
✅ 階段の上り下りがつらい
✅ 注射してもすぐ痛くなる
✅ 手術を避けたいと考えている
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、痛む膝そのものだけでなく、股関節・足関節・骨盤・姿勢のクセまで含めて身体全体の使い方を見直し、膝に負担が集まりにくい状態を目指して、やさしい施術で整えていきます。
患者さんの声
左膝に激しい痛みがあり、歩くのもつらい状態が続いていました。病院では痛み止めと湿布をもらうだけでなかなか改善しませんでしたが、施術を受けてからは痛みが少しずつ和らぎ、歩く・寝る・座るといった毎日の動作を楽に過ごせるようになりました。
深見様
膝が痛くて正座ができなかったのですが、できるようになりました。階段を降りるときも1段ずつでないと降りられなかったのが、普通に降りられるようになり、とても驚いています。
鍬田様
通訳ガイドの仕事中に右膝を痛め、3ヶ月経っても膝の緩みが続いていました。歩き方や身体のバランスを丁寧に診ていただき、施術を受けるたびに膝がしっかりしてくるのを実感。長時間歩く仕事にも自信を持って戻ることができました。
TOYOKO K.様
※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。出典:Googleの口コミ
変形性膝関節症は、身体の中で何が起きているのか(原因とメカニズム)
「変形性膝関節症」というと、膝の軟骨がすり減る加齢性の病気というイメージが強いかもしれません。実際、加齢とともに有病率が上がることは報告されていますが(Zhang & Jordan, 2010)、それだけでは説明がつかない部分も多くあります。
膝は「荷重関節」であり、歩く・立つ・しゃがむといった日常動作のたびに体重の何倍もの負荷がかかります。この負荷が均等に分散されていれば問題は起きにくいのですが、股関節や足関節の動きの制限、骨盤や姿勢の傾き、O脚などの下肢アライメントの崩れがあると、膝の一部分に負担が集中しやすくなり、軟骨のすり減りや炎症が進みやすくなることが指摘されています(Felson, 2006)。
そして見落とされがちなのが、「痛む膝=原因の場所」とは限らない、という点です。股関節・足関節・骨盤・体幹の動きの偏りや、歩き方・立ち方のクセなど、膝に負担を生んでいる“もと”が別の場所にあることも少なくありません。だから、痛む膝だけをゆるめても、もとが残っていればしばらくして戻ってしまう。ここが、変形性膝関節症の症状が繰り返しやすい理由だと考えています。
一般的な治療法と、その位置づけ

ヒアルロン酸や鎮痛剤の注射、膝周囲の筋トレ(大腿四頭筋)、電気治療や温熱療法、湿布や痛み止めの処方、整体やマッサージでの局所対応は、膝の痛みの一時的な軽さにつながることがあります。つらいときの助けとして、それ自体を否定するものではありません。
ただし、これらの多くは「今痛んでいる膝」への対処が中心です。膝に負担を集めている身体の使い方や下肢アライメントが変わらないままだと、たとえ効果が出ても短期間で再発してしまうケースが多く見られます。そこが、その場しのぎになりやすいところだと感じています。
当院は症状だけではなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

当院では、膝まわりだけを診るのではなく、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、負担の“もと”に手技で働きかけます。脊柱・骨盤・股関節・足関節など身体全体の張力バランスを整え、膝への過剰な負担を軽減するとともに、過去の外傷や慢性炎症で硬くなった組織の可動性を回復させ、膝に優しい立ち方・歩き方や、機能を保つためのセルフエクササイズ、生活習慣のアドバイスまで含めてサポートします。
初回の流れ(約70分)
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来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。参考までに、いくつかの例をご紹介します。
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20代の方の肩こり・腰痛
8回程度で落ち着くこともあります
⚡
60代の方の肩こり・腰痛
12〜16回程度かかることもあります
🧩
複数の持病をお持ちの場合
20回以上かかることもあります
このように、回数は年齢・既往歴・症状の重さによって様々です。時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行わず、一緒に最適なプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
患者さんの変化(施術前後)
実際に変形性膝関節症でご来院された方の、施術前後の様子をご紹介します。ご本人の同意を得たうえで掲載しており、変化の感じ方や程度には個人差があります。
施術前後の変化を、動画でご紹介
実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。
ケースレポートを見る →「自分の膝も変わるかな」と思ったら、まずはご相談を
よくある質問
Q. 変形性膝関節症で一度行けば楽になりますか?何回くらい通えばいいですか?
症状の程度や年齢などによって変わります。目安の回数やケース例は上記「来院頻度・回数について」もあわせてご確認ください。初回のカウンセリングで丁寧にお話を伺いながら、お一人ひとりに合わせたプログラムをご提案します。
Q. ボキボキされる施術は苦手なのですが大丈夫でしょうか?
はい。当院は力任せにボキボキするような施術ではなく、穏やかな手技が中心です。痛みや不安があれば遠慮なくお伝えください。
Q. マッサージや整体とは何が違うのですか?
痛む膝そのものだけでなく、股関節・足関節・骨盤・姿勢など負担の「もと」まで含めて全体を確認し、膝に負担が集まりにくい状態を目指して整えていく点が特徴です。
Q. 手術(人工関節置換など)を勧められていますが、その前に相談できますか?
もちろんご相談いただけます。手術の適応は医療機関でのご判断となりますが、手術前にできることを一緒に探したい、というご相談も多くいただいています。詳しくは関連ブログもご覧ください。
関連ブログ
身体の使い方・セルフケアの記事を読む
変形性膝関節症に関する解説や、日常でできるセルフケアをブログでご紹介しています。
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。
プロフィールを見る →参考文献
- Zhang, Y., & Jordan, J. M. (2010). Epidemiology of Osteoarthritis. Clinics in Geriatric Medicine, 26(3), 355–369. リンク
- Felson, D. T. (2006). Osteoarthritis of the Knee. New England Journal of Medicine, 354(8), 841–848. リンク
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