
こんな悩みはありませんか?
✅ もんでもらってもすぐ肩が重くなる
✅ 夕方には首・肩がこわばり重い
✅ 気づくと前かがみ姿勢になる
✅ 湿布や痛み止めでその場しのぎ
✅ 肩だけでなく背中の張りも気になる
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、こっている肩そのものだけでなく、首・背中・呼吸・姿勢のクセまで含めて身体全体の使い方を見直し、肩に負担が集まりにくい状態を目指して、やさしい施術で整えていきます。
患者さんの声(肩こり)
デスクワークによる肩こりや首の痛みが5年ほど続き、夜中に痛みで目が覚めることもありました。通院してからは長年気になっていた痛みがあまり気にならなくなり、夜もぐっすり眠れるようになったおかげで、仕事にも集中して取り組めるようになりました。
aki様
右肩を挙げるときに痛みが出る症状で伺いました。肩そのものではなく背骨や足関節を調整していただき、施術が終わる頃には気づけば痛みが消えていました。痛みがなぜ起きたのかを丁寧に説明していただけたことが、何よりも安心につながりました。
Yoshitaka S.様
長年、慢性的な肩のこわばりに悩んでいました。施術を受けてからは痛みがなくなっただけでなく、姿勢や肩の動かし方についても丁寧にアドバイスをいただき、今では自分でも姿勢を意識しながら過ごせるようになりました。
Nick H.様(海外からご来院)
※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。出典:Googleの口コミ
肩こりは、身体の中で何が起きているのか(原因とメカニズム)
「肩こり」というと肩の筋肉だけの問題に思えますが、実際にはもう少し順を追って考えると分かりやすくなります。
まず、肩や首まわりの筋肉(僧帽筋など)が長い時間ゆるむ間もなく働き続けると、筋肉は硬く張った状態が続きます。すると、その中を通る血流がとどこおり、酸素や栄養が届きにくく、疲労物質が溜まりやすくなることが報告されています(Larsson et al., 1999)。この状態が続くと、筋肉や神経が刺激に敏感になり(Sjörs et al., 2011)、「重い・だるい・痛い」という感覚として現れてきます。これが肩こりの正体のひとつと考えられています。
では、なぜ肩の筋肉が働き続けてしまうのか。大きな要因が「姿勢」です。頭の重さはおよそ5〜6kgあり、前かがみで頭が前に出る姿勢(頭部前方位)は、頸部の痛みとの関連が報告されています(Mahmoud et al., 2019)。デスクワークやスマホで前かがみが続くと、肩甲骨まわりの動きが小さくなり、呼吸も浅くなって、肩まわりの筋肉が休みなく緊張し続ける——という循環に入りやすくなります。
そして見落とされがちなのが、「こっている肩=原因の場所」とは限らない、という点です。首・背骨・肋骨・肩甲骨の動きの偏り、呼吸の浅さ、全身の姿勢のクセなど、負担を生んでいる“もと”が別の場所にあることも少なくありません。だから、こっている肩だけをゆるめても、もとが残っていればしばらくして戻ってしまう。ここが、肩こりが繰り返しやすい理由だと考えています。
一般的な治療法と、その位置づけ

マッサージや指圧、ストレッチ、湿布や痛み止めは、こわばった肩の一時的な軽さにつながることがあります。つらいときの助けとして、それ自体を否定するものではありません。
ただし、これらの多くは「今こっている肩」への対処が中心です。肩に負担を集めている姿勢や身体の使い方が変わらないままだと、同じことを繰り返しやすい。そこが、その場しのぎになりやすいところだと感じています。
当院は症状だけではなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

当院では、肩まわりだけを診るのではなく、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、負担の“もと”に手技で働きかけます。
初回の流れ(約70分)
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来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。参考までに、いくつかの例をご紹介します。
🔁
20代の方の肩こり・腰痛
8回程度で落ち着くこともあります
⚡
60代の方の肩こり・腰痛
12〜16回程度かかることもあります
🧩
複数の持病をお持ちの場合
20回以上かかることもあります
このように、回数は年齢・既往歴・症状の重さによって様々です。時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行わず、一緒に最適なプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
患者さんの変化(施術前後)
実際に肩こりでご来院された方の、施術前後の様子をご紹介します。ご本人の同意を得たうえで掲載しており、変化の感じ方や程度には個人差があります。
施術前後の変化を、動画でご紹介
実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。
ケースレポートを見る →「自分の肩こりも変わるかな」と思ったら、まずはご相談を
よくある質問
Q. 肩こりで一度行けば楽になりますか?何回くらい通えばいいですか?
症状の程度や年齢などによって変わります。目安の回数やケース例は上記「来院頻度・回数について」もあわせてご確認ください。初回のカウンセリングで丁寧にお話を伺いながら、お一人ひとりに合わせたプログラムをご提案します。
Q. ボキボキされる施術は苦手なのですが大丈夫でしょうか?
はい。当院は力任せにボキボキするような施術ではなく、穏やかな手技が中心です。痛みや不安があれば遠慮なくお伝えください。
Q. マッサージや整体とは何が違うのですか?
こっている肩そのものだけでなく、首・背中・姿勢など負担の「もと」まで含めて全体を確認し、肩に負担が集まりにくい状態を目指して整えていく点が特徴です。
Q. デスクワーク中に自分でできることはありますか?
姿勢のとり方や、こまめに動くタイミングなど、その方の生活に合わせたセルフケアをお伝えしています。詳しくは関連ブログもご覧ください。
関連ブログ
身体の使い方・セルフケアの記事を読む
肩こりに関する解説や、日常でできるセルフケアをブログでご紹介しています。
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。
プロフィールを見る →参考文献
- Larsson, R., Öberg, Å. P., & Larsson, S.-E. (1999). Changes of trapezius muscle blood flow and electromyography in chronic neck pain due to trapezius myalgia. Pain, 79(1), 45–50. PubMed
- Sjörs, A., Larsson, B., Persson, A. L., & Gerdle, B. (2011). An increased response to experimental muscle pain is related to psychological status in women with chronic non-traumatic neck-shoulder pain. BMC Musculoskeletal Disorders, 12(1), 230. リンク
- Mahmoud, N. F., Hassan, K. A., Abdelmajeed, S. F., Moustafa, I. M., & Silva, A. G. (2019). The relationship between forward head posture and neck pain: A systematic review and meta-analysis. Current Reviews in Musculoskeletal Medicine, 12(4), 562–577. PubMed
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