
こんな悩みはありませんか?
✅ 脚のつけ根に痛みがある
✅ 長時間歩くと股関節がだるい
✅ 靴下を履く動作がつらい
✅ 足が開きづらくなってきた
✅ 階段の上り下りが不安定
✅ 痛み止めを飲んでも効果が薄い
✅ 手術は避けたいと考えている
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、痛む股関節そのものだけでなく、骨盤・腰椎・膝関節・足関節・姿勢のクセまで含めて身体全体の使い方を見直し、股関節に負担が集まりにくい状態を目指して、やさしい施術で整えていきます。
患者さんの声
6年前から右変形性股関節症による歩行時の股関節の痛みが続き、接骨院に通っても根本的な改善は感じられませんでした。施術を受けるようになって3ヶ月ほどで股関節の詰まった引っかかりが楽になり、可動域も広がって日常生活がぐっと楽になりました。
青木様
今年に入ってから股関節と膝の痛みで、階段の上り下りがつらい状態が続いていました。施術を受けてからは階段の上り下りが楽になったことを実感し、自分の力で身体を良くしていける可能性を教えていただけたことが何よりうれしい発見でした。
康湖様
変形性股関節症で手術をしない治療法を探してこちらにたどり着きました。生活習慣を見直すアドバイスをいただき、食事と歩行を意識したところ1ヶ月半で8キロ減。施術直後から呼吸が楽になり、階段も降りやすくなるなど、身体全体を診ていただきながら半年もかからずに股関節の痛みが半減しました。
キャナリン様
※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。出典:Googleの口コミ
変形性股関節症は、身体の中で何が起きているのか(原因とメカニズム)
「変形性股関節症」というと、生まれつきの骨の形(臼蓋形成不全など)が原因というイメージが強いかもしれません。実際、先天的な要因が背景にあるケースは少なくありませんが(Ganz et al., 2008)、それだけで発症や進行のすべてが説明できるわけではありません。
股関節は体重を支えながら大きく動く関節であり、周囲の骨盤・腰椎・膝関節・足関節の動きと連動しています。これらの動きに偏りがあると、股関節の一部分に負担が集中しやすくなり、軟骨のすり減りや炎症、可動域の制限が進みやすくなることが指摘されています(Murphy et al., 2016)。
そして見落とされがちなのが、「痛む股関節=原因の場所」とは限らない、という点です。骨盤・腰椎・膝・足関節の動きの偏りや姿勢・歩き方のクセなど、股関節に負担を生んでいる“もと”が別の場所にあることも少なくありません。だから、痛む股関節だけをゆるめても、もとが残っていればしばらくして戻ってしまう。ここが、変形性股関節症の症状が繰り返しやすい理由だと考えています。
一般的な治療法と、その位置づけ

痛み止めや湿布の処方、股関節まわりの筋トレやストレッチ、物理療法(温熱・電気)による血流改善、整体やマッサージでの局所的アプローチは、股関節の痛みの一時的な軽さにつながることがあります。つらいときの助けとして、それ自体を否定するものではありません。
ただし、これらの多くは「今痛んでいる股関節」への対処が中心です。股関節に負担を集めている身体の使い方が変わらないままだと、たとえ効果が出ても短期間で再発してしまうケースが多く見られます。そこが、その場しのぎになりやすいところだと感じています。
当院は症状だけではなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

当院では、股関節まわりだけを診るのではなく、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、負担の“もと”に手技で働きかけます。脊柱・骨盤・膝関節・足関節を含めた全体の張力バランスを整え、股関節への負担を軽減するとともに、過去の外傷や慢性的なストレスで硬くなった組織の可動性を回復させ、股関節の負担を軽減する姿勢や歩き方、柔軟性や血液循環を高めるセルフエクササイズ、生活習慣のアドバイスまで含めてサポートします。
初回の流れ(約70分)
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来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。参考までに、いくつかの例をご紹介します。
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20代の方の肩こり・腰痛
8回程度で落ち着くこともあります
⚡
60代の方の肩こり・腰痛
12〜16回程度かかることもあります
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複数の持病をお持ちの場合
20回以上かかることもあります
このように、回数は年齢・既往歴・症状の重さによって様々です。時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行わず、一緒に最適なプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
患者さんの変化(施術前後)
実際に変形性股関節症でご来院された方の、施術前後の様子をご紹介します。ご本人の同意を得たうえで掲載しており、変化の感じ方や程度には個人差があります。
▶ 施術前後の変化(動画)
※変形性股関節症のお悩みでご来院いただいた方の施術前後の一例です。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
施術前後の変化を、動画でご紹介
実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。
ケースレポートを見る →「自分の股関節も変わるかな」と思ったら、まずはご相談を
よくある質問
Q. 変形性股関節症で一度行けば楽になりますか?何回くらい通えばいいですか?
症状の程度や年齢などによって変わります。目安の回数やケース例は上記「来院頻度・回数について」もあわせてご確認ください。初回のカウンセリングで丁寧にお話を伺いながら、お一人ひとりに合わせたプログラムをご提案します。
Q. ボキボキされる施術は苦手なのですが大丈夫でしょうか?
はい。当院は力任せにボキボキするような施術ではなく、穏やかな手技が中心です。痛みや不安があれば遠慮なくお伝えください。
Q. マッサージや整体とは何が違うのですか?
痛む股関節そのものだけでなく、骨盤・腰椎・膝関節・足関節・姿勢など負担の「もと」まで含めて全体を確認し、股関節に負担が集まりにくい状態を目指して整えていく点が特徴です。
Q. 手術を勧められていますが、その前に相談できますか?
もちろんご相談いただけます。手術の適応は医療機関でのご判断となりますが、手術前にできることを一緒に探したい、というご相談も多くいただいています。詳しくは関連ブログもご覧ください。
関連ブログ
身体の使い方・セルフケアの記事を読む
変形性股関節症に関する解説や、日常でできるセルフケアをブログでご紹介しています。
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。
プロフィールを見る →参考文献
- Ganz, R., Leunig, M., Leunig-Ganz, K., & Harris, W. H. (2008). The etiology of osteoarthritis of the hip: an integrated mechanical concept. Clinical Orthopaedics and Related Research, 466(2), 264–272. PubMed
- Murphy, N. J., Eyles, J. P., & Hunter, D. J. (2016). Hip Osteoarthritis: Etiopathogenesis and Implications for Management. Advances in Therapy, 33(11), 1921–1946. PubMed
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