
こんなお悩みはありませんか?
✅ 手足の力の入りにくさやしびれが続いている
✅ 疲れやすく、長く動くと力が入りにくい
✅ 立ちあがりや歩行のバランスに不安がある
✅ 手先の細かい動作がしづらい
✅ 退院後も、身体づくりを続けていきたい
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、ギラン・バレー症候群の発症後に残る手足の動かしにくさに対して、筋力や感覚だけでなく、姿勢・動き・全身の使い方まで含めて見直し、残された機能を生かして動きやすい状態を目指し、やさしい施術で整えていきます。
お客様の声
当院には、神経系のお悩みや慢性の不調で通われた方から多くの声をいただいています。ギラン・バレー症候群の方の個別の声は、ご本人の同意をいただけたものから順次ご紹介していきます。まずは、これまでにいただいたご利用者の声をご覧ください。
ギラン・バレー症候群では、身体の中で何が起きているのか(原因とメカニズム)
ギラン・バレー症候群は、免疫のはたらきが誤って自分の末梢神経を攻撃してしまうことで、手足の筋力低下やしびれなどの感覚の変化が急性に起こる病気とされています(Willison et al., 2016)。多くの方は週〜月単位で回復に向かいますが、回復のペースや残り方には個人差があり、疲れやすさや力の入りにくさ、持久力の低下などがしばらく残ることが知られています(van den Berg et al., 2014)。
さらに、動かしにくい状態が続くと、使いにくい部分をかばうような姿勢の崩れ、筋や関節の硬さ、呼吸の浅さなどが重なり、もともとの神経のダメージとは別に「二次的な動きにくさ」が上乗せしてくることがあります。ここは、神経そのものとは違って、身体の使い方や構造に働きかけることで変わりうる部分だと考えています。
※当院の施術は、ギラン・バレー症候群そのものを治療するものではありません。発症直後の急性期は医療機関での治療が優先されます。当院は、主治医の方針のもとで状態が落ち着いた回復期・生活期の「身体づくりのサポート」を行います。
一般的な医療機関での対応と、その位置づけ

急性期の免疫治療(免疫グロブリン静注・血漿交換など)や、入院中のリハビリ(関節可動域・筋力・歩行練習、装具の調整など)は、回復を支えるとても大切な取り組みです。
ただ、退院後はリハビリの頻度や時間が限られ、「もう少し続けたい」「もっと動きやすくなりたい」と感じる方も少なくありません。当院は、そうした回復期・生活期の方の自費での身体づくりを、マンツーマンでご一緒に続けていく場所です。
当院のアプローチ
症状ではなく、身体すべてを整える

当院では、手足の筋力だけを見るのではなく、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、動きにくさの“もと”に手技で働きかけます。
初回の流れ(約70分)
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来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
来院の間隔や回数の目安は、発症からの経過や回復の段階、年齢、体力によって大きく異なります。急がず、その時々の状態に合わせて無理のないペースを一緒に考えます。時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行いません。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
患者さんの変化(施術前後)
ギラン・バレー症候群のケースレポートができ次第、ここに掲載していきます。現在は、さまざまな症状の施術前後をまとめたケースレポート一覧をご覧ください(変化の感じ方や程度には個人差があります)。
施術前後の変化を、動画でご紹介
実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。
ケースレポートを見る →「退院後も、もう少し身体づくりを続けたい」と思ったら
※ギラン・バレー症候群など神経系の方は、初回「神経系疾患」の料金が適用されます。
よくある質問
Q. 退院後でも受けられますか?
はい。回復期・生活期のどの段階でもご相談いただけます。今の状態とご希望を伺ったうえで、無理のない進め方を一緒に考えます。
Q. 発症してすぐ(急性期)でも大丈夫ですか?
急性期は医療機関での治療が最優先です。主治医とご相談のうえ、状態が落ち着いてからのご来院をおすすめしています。受けてよいかどうか迷われる場合は、まずLINEでご相談ください。
Q. ボキボキされる施術は苦手なのですが大丈夫でしょうか?
はい。当院は力任せにボキボキするような施術ではなく、穏やかな手技が中心です。痛みや不安があれば遠慮なくお伝えください。
Q. 家族が付き添っても大丈夫ですか?
はい、ご家族の付き添いも歓迎です。ご自宅でのサポートの仕方なども、一緒に確認できます。
症状関連ブログ
身体の使い方・セルフケアの記事を読む
神経系のお悩みや、日常でできるセルフケアをブログでご紹介しています。
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。総合病院や訪問での経験をもとに、神経系の方の身体づくりをオステオパシーの視点でサポートしています。
プロフィールを見る →参考文献
- Willison, H. J., Jacobs, B. C., & van Doorn, P. A. (2016). Guillain-Barré syndrome. The Lancet, 388(10045), 717–727. DOI
- van den Berg, B., Walgaard, C., Drenthen, J., Fokke, C., Jacobs, B. C., & van Doorn, P. A. (2014). Guillain-Barré syndrome: pathogenesis, diagnosis, treatment and prognosis. Nature Reviews Neurology, 10(8), 469–482. DOI
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