
こんな悩みはありませんか?
✅ 夜になると子どもが脚を痛がる
✅ 日中は元気なのに夜に痛がる
✅ 整形で「異常なし」と言われた
✅ マッサージしても繰り返す
✅ 繰り返す痛みに親も不安
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、痛がる脚だけでなく、足部・股関節・骨盤のアライメントや筋肉の張り、姿勢・動作のクセまで含めてお子さんの身体全体を見直し、脚に負担が集まりにくい状態を目指して、やさしい施術で整えていきます。
患者さんの声
実際にお子さんの成長期の脚の痛みでご来院された方(保護者の方)のお声をご紹介します。夜になると脚を痛がる・繰り返す痛みに不安といったお悩みに近い方の声です。
子ども2人がお世話になっています。スポーツで疲れたり痛めたりしたときに、時間をかけて丁寧にみていただけます。夜遅くまで予約が取れるので、高校生の息子も通いやすいです。定期的なメンテナンスでパフォーマンス向上につながればと思っています。
YK様
高校1年の息子がお世話になっています。小5で脚の手術をした後の脚長差がずっと気になり、色々試しても効果を感じられずにいましたが、理学療法士だった大村さんなので安心して任せています。長時間の歩行で痛みが出ていたのが、施術を受けるにつれて和らいでいるのが分かり、息子も通うのを渋らなくなりました。
takeuchi rima様
娘が通っています。通うまでは日々の取り組みもマンネリ気味で、良くなる期待が持てない状況でした。娘の状態を把握しながら少しずつ難易度を上げてくださり、知らないうちに良くなっているように感じます。飽きないよう声かけしながら常に手を動かしてくださり、娘も、褒めてもらって楽しいと言っています。
n k様
※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。出典:Googleの口コミ
成長痛は、体の中で何が起きているのか(原因とメカニズム)
成長痛は、3〜12歳ごろのお子さんに多く、夕方から夜間にかけて両脚(特にふくらはぎ・膝裏・すね)が痛み、朝には消えている、日中は元気に動ける、画像検査でははっきりした異常が見られない、といった特徴があります(Uziel & Hashkes, 2007)。
原因は完全には解明されていませんが、痛みの感じやすさ(痛覚閾値の低さ)、日中の活動量、骨の成長と筋肉・腱の伸びのアンバランス、心理的な要因などが関わると言われています(O’Keeffe et al., 2022)。病気というよりも、成長の過程で見られる一時的なものと考えられています。
見落とされがちなのが、「痛がる脚だから脚だけの問題」とは限らない、という点です。足部・股関節・骨盤のバランスや姿勢・動作のクセ、日中の負担のかかり方などが重なると、脚の特定の部分に疲れが集まりやすくなることがあります。だから、痛がるところをさするだけでは、もとの負担が残っていると繰り返しやすい、と考えています。
なお、片脚だけが痛む・腫れや熱がある・朝も痛がる・跛行が続くといった場合は、成長痛以外の原因が隠れていることもあるため、まず医療機関での評価が大切です。当院の施術はそうした医療的な対応に置きかわるものではなく、必要に応じてご受診と併用しながら、お子さんの全身のバランスを整え、動きやすさを引き出すことを目的としています。
一般的な対処法と、その位置づけ

成長痛では、様子をみながらの経過観察、寝る前のマッサージや温め、やさしいストレッチ、痛みが強いときの民間薬などがすすめられます。これらはお子さんの不安をやわらげるうえで大切な選択肢であり、それ自体を否定するものではありません。
一方で、繰り返す痛みや「なかなか落ち着かない」という場合は、脚の使い方や全身のバランス、日中の過ごし方にも目を向けると、負担の集まり方が変わってくることがあります。そこが、当院がお手伝いできる部分だと感じています。
当院は症状だけではなく、
お子さんの身体『すべて』を整えます

当院では、痛がる脚だけを診るのではなく、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、負担の“もと”にやさしい手技で働きかけ、足部・股関節・骨盤の連動や全身のバランス、動きやすさを引き出していきます。
初回の流れ(約70分)
← 横にスクロールしてご覧いただけます →
来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。参考までに、いくつかの例をご紹介します。
🔁
症状が比較的新しい場合
8回程度で落ち着くこともあります
⚡
慢性化・再発を繰り返す場合
12〜16回程度かかることもあります
🧩
複数の不調を抱えている場合
20回以上かかることもあります
このように、回数は年齢・既往歴・症状の重さによって様々です。時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行わず、一緒に最適なプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
患者さんの変化(施術前後)
実際にお子さんの脚の痛みでご来院された方の、施術前後の様子をご紹介します。ご本人・保護者の同意を得たうえで掲載しており、変化の感じ方や程度には個人差があります。
施術前後の変化を、動画でご紹介
実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。
ケースレポートを見る →「うちの子の痛みも変わるかな」と思ったら、まずはご相談を
よくある質問
Q. 成長痛は施術で楽になりますか?
成長痛は自然に落ち着くことが多いですが、脚や全身の使い方・筋肉の張りを整え、日中の負担を軽くすることで、痛がる回数や強さがやわらぐことを目指します。個人差があり、まず医療機関で他の原因がないか確認いただくことをおすすめします。
Q. 何歳から受けられますか?
お子さんの年齢や状態に合わせて穏やかに行います。保護者の方と一緒にご相談ください。
Q. 病院では異常なしと言われました。
成長痛は他の病気を除外して考えられるものです。片脚だけ・腫れ・発熱・朝も痛む・跛行が続く場合は、再度医療機関へご相談ください。当院では必要に応じて医療機関との併用をおすすめしています。
Q. 家でできることはありますか?
やさしいストレッチ、ふくらはぎや太もものケア、寝る前のマッサージや温め、生活リズムなど、そのお子さんに合わせたセルフケアをお伝えしています。詳しくは関連ブログもご覧ください。
関連ブログ
身体の使い方・セルフケアの記事を読む
成長痛やお子さんの身体のケアに関する解説、日常でできるセルフケアをブログでご紹介しています。
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。
プロフィールを見る →参考文献
- Uziel, Y., & Hashkes, P. J. (2007). Growing pains in children. Pediatric Rheumatology, 5, 5. PMC1869025
- O’Keeffe, M., et al. (2022). Defining Growing Pains: A Scoping Review. Pediatrics, 150(2). リンク
- Growing pains: What do we know about etiology? A systematic review (2019). World Journal of Pediatrics. PMC6475815
トップ 初めての方へ
