
こんな悩みはありませんか?
✅ 全身のあちこちが痛む
✅ 朝に体がこわばる
✅ 検査では異常がないと言われる
✅ 眠りが浅く疲れが取れない
✅ 頭痛・めまい・吐き気もある
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、医療機関での診断・管理を受けていることを前提に、体全体の緊張や自律神経のバランス、睡眠・生活リズムなどの背景も含めて体全体のコンディションを見直し、少しでも楽に過ごせる日が増えることを目指して、やさしい施術で整えていきます。
患者さんの声
実際に全身の痛みやこわばり、慢性的な不調でご来院された方のお声をご紹介します。原因のはっきりしないつらさでお悩みだった方の声です。
背中から足先にかけてのこわばりや重さに長く悩んでいました。施術を受けるたびに体全体がゆるみ、動きやすくなっていくのを感じました。仙骨や体全体をみて、丁寧に整えてくださるので安心して通えています。
Matsu様
肩や膝、背中の痛みに加えて体調のすぐれない日が続いていました。施術を重ねるうちに体が軽くなり、少しずつ楽に過ごせる時間が増えました。体の状態を丁寧にみて、生活面のアドバイスもいただけました。
丹羽様
全身のこわばりと疲れやすさに悩んでいましたが、施術を受けてから体が楽になり、姿勢も整ってきました。丁寧に体全体をみて説明してくださるので、安心して受けられました。
Jean-Charles様
※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。出典:Googleの口コミ
線維筋痛症とは、どんな状態なのか(背景と向き合い方)
線維筋痛症は、全身の広い範囲に痛みが続き、疲労・睡眠障害・認知のもやもやなどを伴う状態で、痛みを感じる神経系の敏感さ(中枢感作)が関与すると考えられています。血液検査や画像では“異常なし”となることも多く、周囲に理解されにくいつらさがある疾患です。診断や薬などの医学的管理は、リウマチ科・痛みの専門医など医療機関が行います(EULAR 2017 recommendations, Macfarlane et al.)。
大切な前提として、当院の施術は線維筋痛症そのものを治す・治療するものではなく、医療機関での診断・管理を受けている方の、日々のつらさや体の使いづらさをやわらげるお手伝いという位置づけです。EULARの推奨でも、運動療法などの非薬物療法が基本とされています。
痛みがあると、人は無意識に体をこわばらせ、浅い呼吸や緊張が続きやすくなります。この緊張がさらにつらさを感じやすくさせることもあります。当院では、こうした体全体の緊張や自律神経のバランスに着目し、少しでも楽に過ごせる状態を一緒に探していきます。
一般的な対処法と、その位置づけ

線維筋痛症では、医療機関による薬物療法や、段階的な有酸素運動・認知行動療法・患者教育などが基本とされます(EULAR 2017)。これらは症状をマネジメントする上でとても大切なものであり、主治医の方針を優先してください。
一方で、「痛くて動かせない→動かないからさらにつらくなる」という悪循環に陥りやすいのもこの疾患の特徴です。体全体の緊張をやわらげ、「この範囲なら動けそう」という感覚を少しずつ取り戻すことが、悪循環をゆるめる一助になると考えています。
当院は症状だけではなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

当院では、痛む部分だけを診るのではなく、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、体幹・背骨・呼吸に関わる部分などの緊張に手技でやさしく働きかけ、自律神経が落ち着きやすい状態をつくることで、体の動きやすさや楽な時間を引き出していきます。痛みの強い方には、とてもゆるやかな刺激から始めていきます。
初回の流れ(約70分)
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来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。参考までに、いくつかの例をご紹介します。
🔁
症状が比較的新しい場合
8回程度で落ち着くこともあります
⚡
慢性化・再発を繰り返す場合
12〜16回程度かかることもあります
🧩
複数の不調を抱えている場合
20回以上かかることもあります
このように、回数は年齢・既往歴・症状の重さによって様々です。線維筋痛症の場合は特に、体調の波に合わせて無理のないペースを大切にします。強引な勧誘は行わず、一緒に最適なプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
患者さんの変化(施術前後)
実際に線維筋痛症や全身のつらさでご来院された方の、施術前後の様子をご紹介します。ご本人の同意を得たうえで掲載しており、変化の感じ方や程度には個人差があります。
施術前後の変化を、動画でご紹介
実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。
ケースレポートを見る →「自分のつらさも少し楽になるかな」と思ったら、まずはご相談を
よくある質問
Q. 施術で線維筋痛症は治りますか?
当院の施術は線維筋痛症そのものを治す・治療するものではありません。医療機関での診断・管理を受けていることを前提に、体全体の緊張をやわらげ、日々のつらさや動きにくさを少しでも楽にするお手伝いという位置づけです。治療方針は必ず主治医とご相談ください。
Q. 痛みが強い日でも受けられますか?
体調には波があるため、その日の状態に合わせて刺激量を調整します。痛みの強い日はとてもゆるやかな施術にしたり、無理をせず体調を優先したりと、その方に合わせて進めます。つらいときは遠慮なくお伝えください。
Q. 薬はやめた方がいいですか?
薬の継続・変更は必ず処方した医師の判断に従ってください。当院の施術は薬をやめるためのものではなく、医療と並行して体の緊張や生活のしにくさをやわらげるサポートとお考えください。
Q. 自宅でできることはありますか?
無理のない範囲での軽い有酸素運動や、呼吸・リラクゼーション、睡眠リズムを整える工夫などを、その方の体調に合わせてお伝えします。EULARの推奨でも運動療法は重要とされていますが、痛みを増やさないペースが大切です。
関連ブログ
身体の使い方・セルフケアの記事を読む
慢性の痛みや体調管理に関する解説、日常でできるセルフケアをブログでご紹介しています。
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。
プロフィールを見る →参考文献
- Macfarlane GJ, et al. EULAR revised recommendations for the management of fibromyalgia. Ann Rheum Dis. 2017;76(2):318-328. リンク
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