
こんな悩みはありませんか?
✅ 腰や背中の奥が深く痛む
✅ 腰を反らすと痛みが増す
✅ 朝起きたときに腰がこわばる
✅ 長時間の立ち仕事で悪化する
✅ ぎっくり腰を繰り返している
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、痛む腰の関節そのものだけでなく、腰椎〜骨盤〜股関節の連動や、反り腰などの姿勢・動作のクセまで含めて腰周り全体の使い方を見直し、椎間関節に負担が集まりにくい状態を目指して、やさしい施術で整えていきます。
患者さんの声
実際に腰や背中の痛みでご来院された方のお声をご紹介します。反らすとつらい腰や、慢性的な腰まわりの不調でお悩みだった方の声です。
腰椎すべり症と診断され、長く腰の痛みに悩んでいました。施術を重ねるうちに痛みが和らぎ、日常の動作がぐっと楽になりました。痛む場所だけでなく、姿勢や体全体の使い方まで丁寧にみていただけたのが良かったです。
久実様
慢性的な腰痛で伺いました。毎回、体の状態を確認しながら施術してくださり、回を重ねるごとに腰が軽くなっていくのを感じました。なぜ腰に負担がかかっているのかを分かりやすく説明していただけて、納得しながら通うことができました。
Chiharu A.様
7〜8年前から背中から足先にかけての筋肉のこわばりと痛みに悩んでいましたが、施術を受けるたびに症状が楽になっていきました。軽く触れるだけで仙骨の歪みを指摘されたときは、その辺りの違和感を強く感じていたので驚きました。今まで何をしても良くならず諦めていましたが、施術で体本来の力を引き出してもらえたと感じています。
Matsu様
※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。出典:Googleの口コミ
椎間関節症は、身体の中で何が起きているのか(原因とメカニズム)
椎間関節症(ファセット関節性疼痛)は、背骨の後方にある左右一対の小さな関節(椎間関節)に負担が集まり、痛みを起こすとされる状態です。特に腰を反らしたりひねったりしたときに痛みが出やすいのが特徴で、慢性的な腰痛の原因のひとつとしても知られています(Lumbar Facet Syndrome, 2015)。
見落とされがちなのが、「痛む関節=そこだけが問題」とは限らないという点です。反り腰などの姿勢、股関節や胸椎の動きの硬さ、骨盤の傾きなど、椎間関節に負担を集めている“もと”が別の場所にあることも少なくありません。だから、腰の関節だけをケアしても、もとが残っていれば戻りやすい。ここが、ぎっくり腰を含めて繰り返しやすい理由のひとつだと考えています。
なお、脚のしびれや筋力低下を伴う場合や、安静にしても強い痛みが続く場合は、まず整形外科など医療機関での検査をおすすめします。当院の施術は医療的な検査・治療に置きかわるものではなく、日々のつらさをやわらげ、身体全体の使い方を整えることを目的としています。
一般的な対処法と、その位置づけ

椎間関節症では、鎮痛剤・湿布・コルセットによる安静・電気・温熱療法・神経ブロック注射・運動療法などが選ばれます。これらは痛みの強い時期に負担を減らす大切な選択肢であり、それ自体を否定するものではありません。
一方で、安静や鎮痛剤で楽にならない・繰り返す場合は、椎間関節に負担を集めている骨盤・股関節・胸椎の状態にも目を向けると、負担の集まり方が変わってくることがあります。そこが、つらさをやわらげるお手伝いができる部分だと感じています。
当院は症状だけではなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

当院では、痛む腰の関節だけを診るのではなく、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、負担の“もと”に手技で働きかけ、腰椎・骨盤・股関節のバランスや動きやすさを引き出していきます。
初回の流れ(約70分)
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来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。参考までに、いくつかの例をご紹介します。
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20代の方の肩こり・腰痛
8回程度で落ち着くこともあります
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60代の方の肩こり・腰痛
12〜16回程度かかることもあります
🧩
複数の持病をお持ちの場合
20回以上かかることもあります
このように、回数は年齢・既往歴・症状の重さによって様々です。時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行わず、一緒に最適なプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
患者さんの変化(施術前後)
実際に椎間関節症や慢性の腰痛でご来院された方の、施術前後の様子をご紹介します。ご本人の同意を得たうえで掲載しており、変化の感じ方や程度には個人差があります。
施術前後の変化を、動画でご紹介
実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。
ケースレポートを見る →「自分の腰の痛みも変わるかな」と思ったら、まずはご相談を
よくある質問
Q. 腰を反らすと痛いのはなぜですか?
椎間関節は背骨の後方にあるため、腰を反らすと関節同士が近づいて負担が集まりやすくなります。反り腰の姿勢や股関節の硬さが背景にあることも多く、そこを含めて整えることが大切だと考えています。
Q. 安静にしていれば治りますか?
痛みの強い時期の安静は大切ですが、長く安静にしすぎると周囲の筋力が低下し、再発しやすくなることもあります。当院では、椎間関節に負担が集まりにくい体の使い方を一緒に考えていきます。
Q. ヘルニアや狭窄症とは違うのですか?
椎間関節症は背骨後方の関節に由来する痛みで、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症とは痛みの出方が異なります。ただし共存することもあり、脚のしびれなどがある場合は医療機関での鑑別をおすすめします。
Q. 自宅でできることはありますか?
反り腰を防ぐ姿勢や、体幹・股関節のエクササイズなど、その方の身体に合わせたセルフケアをお伝えしています。詳しくは関連ブログもご覧ください。
関連ブログ
身体の使い方・セルフケアの記事を読む
腰の痛みや姿勢に関する解説、日常でできるセルフケアをブログでご紹介しています。
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。
プロフィールを見る →参考文献
- Cohen SP, Raja SN. Pathogenesis, Diagnosis, and Treatment of Lumbar Zygapophysial (Facet) Joint Pain. Anesthesiology. 2007;106(3):591-614. PubMed
- Lumbar Facet Syndrome and its management (review). リンク
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