慢性腰痛ページ ファーストビュー(腰の施術 うつ伏せ)

こんな悩みはありませんか?

✅ 何年も腰の重だるさが続いている

✅ 病院や整体に通っても繰り返す

✅ 朝起きた時に腰がこわばる

✅ 長時間座っていると腰がつらい

✅ 検査で「異常なし」と言われた

✅ 湿布や痛み止めが手放せない

✅ このまま付き合うしかないと思っている

京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、痛む腰そのものだけでなく、骨盤・股関節・姿勢・日常動作のクセまで含めて身体全体の使い方を見直し、腰に負担が集まりにくい状態を目指して、やさしい施術で整えていきます。

まずは気軽にご相談ください

「検査では異常なしと言われた腰痛でも大丈夫?」というご質問だけでも歓迎です

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患者さんの声

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長年の腰痛に悩んでいましたが、施術を受けたあとは身体が軽く感じられ、セルフケアや運動の指導もしていただいたことで、以前よりずっと動きやすくなりました。腰の痛みの原因は複雑だと思いますが、多方面からアプローチしてもらえる治療院だと感じています。

Chiharu A.様


👤

整形外科で腰椎すべり症と診断された後にこちらへ伺いました。施術は一般的な整体とは違い、はじめは不思議な感じでしたが、2〜3日後には少し楽になっているのを実感。通ううちに一番つらかった朝起きたときの痛みも減り、身体がしっかりして動きやすくなりました。

久実様


👤

腰のヘルニアで整骨院に週2回通っていましたが、なかなか効果を感じられずにいました。こちらで施術を受けてからは、無理に腰を良い姿勢に保とうとしなくても、自然と姿勢が整っている感覚があり、今後も継続して通いたいと思っています。

Ryohey O.様

※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。出典:Googleの口コミ

4.9
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慢性腰痛は、身体の中で何が起きているのか(原因とメカニズム)

「慢性腰痛」の多くは、レントゲンやMRIといった画像検査をしても、痛みの原因となる明確な異常が見つからないケースが少なくありません。実際、慢性腰痛の85%程度は特定の構造的原因を特定できない「非特異的腰痛」に分類されると報告されています(Balagué et al., 2012)。

腰は骨盤・股関節・背中・姿勢の使い方と密接に連動している部位です。これらの動きに偏りがあると、腰の一部分に負担が集中しやすくなり、筋肉の緊張や血流の低下、可動域の制限が進みやすくなることが指摘されています。慢性腰痛は世界的に見ても非常に有病率が高く、生活に大きな影響を与える症状として知られています(Hoy et al., 2012)。

そして見落とされがちなのが、「痛む腰=原因の場所」とは限らない、という点です。骨盤・股関節・背中の動きの偏りや、座り方・立ち方・歩き方のクセなど、腰に負担を生んでいる“もと”が別の場所にあることも少なくありません。だから、痛む腰だけをゆるめても、もとが残っていればしばらくして戻ってしまう。ここが、慢性腰痛の症状が繰り返しやすい理由だと考えています。国際的なガイドラインでも、検査で異常が見つからない腰痛に対しては、身体を動かし続けること・生活全体を見直すことの重要性が示されています(Airaksinen et al., 2006)。

一般的な治療法と、その位置づけ

腰の評価の様子

痛み止めや湿布の処方、腰まわりの筋トレやストレッチ、物理療法(温熱・電気)による血流改善、整体やマッサージでの局所的アプローチは、慢性腰痛の一時的な軽減につながることがあります。つらいときの助けとして、それ自体を否定するものではありません。

ただし、これらの多くは「今痛んでいる腰」への対処が中心です。腰に負担を集めている身体の使い方が変わらないままだと、たとえ効果が出ても短期間で再発してしまうケースが多く見られます。そこが、その場しのぎになりやすいところだと感じています。

当院は症状だけではなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

腰の施術の様子(オステオパシー的アプローチ)

当院では、腰まわりだけを診るのではなく、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、負担の“もと”に手技で働きかけます。骨盤・股関節・背中・姿勢を含めた全体の張力バランスを整え、腰への負担を軽減するとともに、過去の外傷や慢性的なストレスで硬くなった組織の可動性を回復させ、腰の負担を軽減する姿勢や座り方、柔軟性や血液循環を高めるセルフエクササイズ、生活習慣のアドバイスまで含めてサポートします。

初回の流れ(約70分)

← 横にスクロールしてご覧いただけます →

STEP 1

カウンセリング

お身体や腰痛についてのお悩みを、丁寧に問診

STEP 2

評価

腰椎・骨盤・股関節まわりの動き、姿勢、座り方を評価

STEP 3

施術

身体構造の調整、筋膜のリリースを行い、負担の集まりにくい身体へ

STEP 4

セルフケア指導

腰に負担をかけない座り方や姿勢など、続けやすいセルフケアをご案内


来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ

 症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。

 症状や身体の状態が改善するのに併せて、

2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。

施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。参考までに、いくつかの例をご紹介します。

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20代の方の肩こり・腰痛

8回程度で落ち着くこともあります

60代の方の肩こり・腰痛

12〜16回程度かかることもあります

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複数の持病をお持ちの場合

20回以上かかることもあります

このように、回数は年齢・既往歴・症状の重さによって様々です。時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行わず、一緒に最適なプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。


メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり

 初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。

 症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。

 


クライアントへのお願い

症状を人生の糧に

 人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。

 症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。

 このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。

患者さんの変化(施術前後)

実際に慢性腰痛でご来院された方の、施術前後の様子をご紹介します。ご本人の同意を得たうえで掲載しており、変化の感じ方や程度には個人差があります。

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ケースレポート

施術前後の変化を、動画でご紹介

実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。

ケースレポートを見る →

「自分の慢性腰痛も変わるかな」と思ったら、まずはご相談を

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初回施術キャンペーン(毎日2名様限定)|慢性痛 ¥11,000→¥5,500/神経系疾患 ¥15,000→¥8,500

よくある質問

Q. 慢性腰痛で一度行けば楽になりますか?何回くらい通えばいいですか?

症状の程度や年齢などによって変わります。目安の回数やケース例は上記「来院頻度・回数について」もあわせてご確認ください。初回のカウンセリングで丁寧にお話を伺いながら、お一人ひとりに合わせたプログラムをご提案します。

Q. ボキボキされる施術は苦手なのですが大丈夫でしょうか?

はい。当院は力任せにボキボキするような施術ではなく、穏やかな手技が中心です。痛みや不安があれば遠慮なくお伝えください。

Q. マッサージや整体とは何が違うのですか?

痛む腰そのものだけでなく、骨盤・股関節・背中・姿勢など負担の「もと」まで含めて全体を確認し、腰に負担が集まりにくい状態を目指して整えていく点が特徴です。

Q. 検査で異常がないと言われましたが、それでも施術を受ける意味はありますか?

はい。画像や血液検査で異常が見つからなくても、筋肉や関節の使い方の偏り、姿勢や日常動作のクセなど、痛みにつながる要因は数多くあります。当院では検査結果だけでなく、実際の身体の動きや使い方を丁寧に評価し、負担が集中しにくい状態を目指してサポートします。詳しくは関連ブログもご覧ください。

慢性腰痛の繰り返しから、そろそろ抜け出したい方へ

京都・四条大宮でオステオパシー施術を行っています

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ブログ

身体の使い方・セルフケアの記事を読む

慢性腰痛に関する解説や、日常でできるセルフケアをブログでご紹介しています。

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施術者情報

大村颯太

大村颯太(おおむら そうた)

京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。

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参考文献

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