慢性疲労症候群ページ ファーストビュー

こんな悩みはありませんか?

✅ 十分寝ても疲れが取れない

✅ 仕事や家事に集中できない

✅ 微熱や喉の痛みが続いている

✅ 動くと強い倦怠感が出る

✅ 思考力や記憶力が落ちてきた

京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、つらい疲労感そのものだけでなく、全身のバランスや姿勢、呼吸、自律神経の働き、生活リズムまで含めて身体全体の使い方を見直し、少しでも快適に過ごせる状態を目指して、やさしい施術で整えていきます。慢性疲労症候群は医療機関での診断・管理が大切な状態であり、当院は医療機関との連携も大切にしています。

まずは気軽にご相談ください

「慢性疲労症候群でも診てもらえる?」というご質問だけでも歓迎です

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患者さんの声

実際に慢性的な疲れやだるさ、全身の不調でご来院された方のお声をご紹介します。休んでも取れない疲労や体調不良でお悩みだった方の声です。

👤

夜勤のある仕事で慢性的な疲れと肩・腰のこりに悩んでいました。施術を受けるたびに体が軽くなり、疲れの抜け方が変わってきました。生活リズムや体の使い方についてもアドバイスをいただけて、少しずつ元気に過ごせる時間が増えました。

のん様


👤

右足の痛みや全身の倦怠感がありました。施術後は体調が劇的に良くなり、軽やかに動けるようになりました。多くの臨床経験をお持ちで引き出しが多く、様々な疑問にも答えていただきました。暮らし方や生き方そのものを見直す良いきっかけになりました。

NAOMI KIMURA様


👤

長く続く体の不調と疲れやすさに悩んでいましたが、施術を重ねるうちに体が楽になり、朝の目覚めも良くなってきました。体全体を丁寧にみて、不調の背景まで一緒に考えてくださるので、安心して通えています。

S K様

※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。出典:Googleの口コミ

4.9
★★★★★
Googleクチコミ 63件
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慢性疲労症候群は、身体の中で何が起きているのか(背景とメカニズム)

慢性疲労症候群(ME/CFS:筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群)は、休んでも回復しない強い疲労が長く続き、少しの活動のあとに症状が強まる「労作後の消耗(PEM)」、睡眠障害、思考力の低下(ブレインフォグ)などを特徴とする状態です。原因はまだ完全には解明されておらず、神経・免疫・自律神経・エネルギー代謝など複数の要因が関わると考えられています(Chronic Fatigue Syndrome: Diagnosis, Treatment, and Future Direction, 2024)。

大切なのは、慢性疲労症候群は「気の持ちよう」ではなく、医療機関での診断・管理が必要な状態だという点です。強い運動や無理な活動でかえって悪化することがあるため、負荷のかけ方には慎重さが求められます(NICE ガイドライン NG206)。当院の施術は、この医療的な診断・治療に置き換わるものではなく、あくまで日々のつらさをやわらげ、身体全体の使い方を整えることを目的としています。

その上で、姿勢や呼吸の浅さ、慢性的な筋緊張、生活リズムの乱れなどが、だるさや不調をさらに重くしている“もと”になっていることも少なくありません。当院では、そうした身体面の負担をやさしく整えることで、少しでも楽に過ごせる時間を増やすお手伝いができればと考えています。

一般的な対処法と、その位置づけ

全身のつながりを確認する様子

慢性疲労症候群では、医療機関での症状に応じた薬の調整、睡眠の質の改善、活動と休息のバランスをとる「ペーシング」、認知行動的なサポートなどが行われます。これらは症状とうまく付き合っていくための大切な選択肢であり、それ自体を否定するものではありません。

一方で、身体のこわばりや呼吸の浅さ、姿勢の負担などが重なっている場合には、そこをやさしく整えることで、少し体が楽になる方もいらっしゃいます。当院はそうした身体面のサポートを、医療機関でのケアと並行して行うという位置づけで考えています。

当院は症状だけではなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

全身のバランスを整える施術の様子(オステオパシー的アプローチ)

当院では、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、全身の筋膜・骨格・呼吸・自律神経のバランスにやさしく働きかけ、少しでも快適に過ごせる身体を目指します。強い刺激ではなく、体調に合わせた負担の少ない施術を大切にしています。

初回の流れ(約70分)

← 横にスクロールしてご覧いただけます →

STEP 1

カウンセリング

これまでの経過や医療機関での診断、生活リズムを丁寧に問診

STEP 2

評価

姿勢・呼吸・筋緊張・自律神経のバランスなど全身の状態を評価

STEP 3

施術

体調に合わせた負担の少ない施術で、こわばりや呼吸の浅さを整える

STEP 4

セルフケア指導

無理のない範囲での呼吸・休息の取り方や生活リズムをご案内


来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ

 症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。

 症状や身体の状態が改善するのに併せて、

2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。

施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。参考までに、いくつかの例をご紹介します。

🔁

症状が比較的新しい場合

8回程度で落ち着くこともあります

慢性化・再発を繰り返す場合

12〜16回程度かかることもあります

🧩

複数の不調を抱えている場合

20回以上かかることもあります

このように、回数は年齢・既往歴・症状の重さによって様々です。時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行わず、一緒に最適なプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。


メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり

 初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。

 症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。

 


クライアントへのお願い

症状を人生の糧に

 人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。

 症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。

 このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。

患者さんの変化(施術前後)

実際に慢性的な疲労や不調でご来院された方の、施術前後の様子をご紹介します。ご本人の同意を得たうえで掲載しており、変化の感じ方や程度には個人差があります。

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ケースレポート

施術前後の変化を、動画でご紹介

実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。

ケースレポートを見る →

「自分の疲れやだるさも和らぐかな」と思ったら、まずはご相談を

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初回施術キャンペーン(毎日2名様限定)|慢性痛 ¥11,000→¥5,500/神経系疾患 ¥15,000→¥8,500

よくある質問

Q. 施術で慢性疲労症候群は治りますか?

慢性疲労症候群は医療機関での診断・管理が必要な状態で、当院の施術はそれを治療・治すものではありません。あくまで、身体のこわばりや姿勢・呼吸の負担をやわらげ、少しでも快適に過ごせる時間を増やすことを目的としています。医療機関でのケアと並行してご利用ください。

Q. 体調が悪い日でも受けられますか?

その日の体調に合わせて、負担の少ない施術内容に調整します。少しの活動で強い疲労が出る「労作後の消耗」に配慮し、無理のない範囲で進めます。つらいときは遠慮なくお伝えください。

Q. まだ診断がついていませんが相談できますか?

はい、ご相談は可能です。ただし、原因のはっきりしない強い疲労が続く場合は、まず医療機関での検査・診断をおすすめしています。必要に応じて受診をおすすめすることもあります。

Q. 自宅でできることはありますか?

無理のない範囲での呼吸法や休息の取り方、活動と休息のバランス(ペーシング)など、その方の状態に合わせたセルフケアをお伝えしています。頑張りすぎないことも大切なポイントです。

休んでも取れない疲れ・だるさにお悩みの方へ

京都・四条大宮でオステオパシー施術を行っています

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施術者情報

大村颯太

大村颯太(おおむら そうた)

京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。

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参考文献

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