
こんなお悩みはありませんか?
✅ すぐ転ぶ・つまずくことが多い
✅ 靴の片側だけすり減っている
✅ 扁平足・O脚・X脚が気になる
✅ 長く歩くと足が痛いと訴える
✅ 姿勢が悪く、背中が丸くなる
✅ 運動が苦手・走るのが遅い
✅ 成長に合わせた足のケアが不安
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)/JEFPA認定足育アドバイザーを取得した施術者が、お子さまの足の発育・姿勢・歩行の問題に対して、足の測定・靴の基本指導・姿勢調整・歩行指導・運動指導を通じて、足元から身体づくりをサポートしていきます。
まずは気軽にご相談ください
患者さんの声
娘が通院しました。始めは歩き方を少しずつ改善することから始まり、毎回少しずつ難易度を上げていって、いい方向に向かっていると思います。そこに辺り着くまで時間がかかることもありますが、起こり治まってくれている子どもの姿勢の変化が子どもの手軌から分かるので、とても展望がよくなりました。
n k様
子で2人を連れて通院しています。スポーツで疲れた時に丁寧に観てもらい、足元から整えていただいています。先生の説明が分かりやすく、子どもたちも安心して通えています。
YK様
高校1年の息子がペルテス病で通院しています。大村先生は聞く耳を持ち、子どもの身体の受け道を考えて丁寧に施術して下さるので、親としても安心して任せられます。スポーツ「ゆんく」が実験など施術で改善できています。
takeuchi rima様
※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。実際にご来院いただいた方の声を掲載しています。出典:Googleの口コミ
子どもの足の問題は、なぜ起きるのか
現代の子どもたちは、運動不足や靴の不適合、デジタル機器の多用による歩行機会の減少などにより、足の発育に問題を抱えることが多くなっています。特に扁平足や足の変形、姿勢の悪化が増加しており、将来的に体全体の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。
足は身体の山であり、足元の健康が全身の健康に直結します。子どもの頃から正しい足の発育を促進する「足育」は、健やかな姿勢や歩行を維持し、将来の運動能力や健康に大きな影響を与えます。
子どもの足の問題に対するアプローチ

足の測定・靴の指導・姿勢調整・歩行訓練・運動指導を組み合わせ、お子さまの足元づくりをサポートします。JEFPA認定足育アドバイザーが、子どもの成長に合わせた個別対応を行います。
オステオパシー的視点でのアプローチ

当院は、症状だけでなくその背景にある構造と運動の問題に注目しています。成長に合わせて足の状態を確認するため、Footlookやメジャーを使った足の計測を実施し、靴の指導などを適宜行います。
具体的なアプローチ





初回の流れ(約70分)
来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、お子さまの年齢や足の状態によって大きく異なります。強引な勧誘は行わず、最適なプランを共に考えます。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
患者さんの変化(施術前後)
実際にご来院されたお子さまの、施術前後の変化をご紹介します。変化の感じ方や程度には個人差があります。
施術前後の変化を、動画でご紹介
ケースレポートを見る →「お子さまの足を整えて、のびのびと元気に成長してほしい」と思ったら、まずはご相談を
よくある質問
Q. 何歳から通えますか?
ご来院の目安は3歳頃からです。足育の最も大切な時期にお子さまの足を丁寧に見てください。相談はまずLINEでどうぞ。
Q. 靴の選び方も教えてもらえますか?
はい。JEFPA認定足育アドバイザーが、お子さまの足型や成長段階に合わせた靴の選び方やサイズの確認方法をご案内しています。
Q. 子どもが施術を怖がるかもしれませんが大丈夫ですか?
子どものペースに合わせ、怖がらせないようなやさしい手技で進めます。まずは見学だけでも構いません。
Q. 一般の整体や小児科とは何が違うのですか?
足育の視点とオステオパシーの手技を組み合わせ、足元から全身のバランスを整える点が特徴です。起てる問題だけでなく、将来の健康を見据えた足育も強むところです。
お子さまの足を整えて、のびのびと成長させたいと思ったら
症状関連ブログ
身体の使い方・セルフケアの記事を読む
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士/JEFPA認定足育アドバイザー。お子さまの足と姿勢を見る知識とオステオパシーの手技を組み合わせ、足元から健康な成長をサポートします。
プロフィールを見る →参考文献
- Pfeiffer, M., et al. (2006). Prevalence of flat foot in preschool-aged children. Pediatrics, 118(2), 634–639.
- 日本足の学会、ジャパンフットウェア間工品展示分科会(2019). こどもの足と靴に関する調査報告書.
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