手根管症候群ページ ファーストビュー

こんな悩みはありませんか?

✅ 親指から薬指にかけてしびれる

✅ 朝起きると手がこわばる

✅ ペットボトルのふたが開けづらい

✅ パソコンやスマホで悪化する

✅ 手術は避けたいと思っている

京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、手首そのものだけでなく、首・肩・肘・手首など上肢全体の連動や姿勢のクセまで含めて見直し、正中神経に負担が集まりにくい状態を目指して、やさしい施術で整えていきます。

まずは気軽にご相談ください

「手術は避けたいけどどうしたらいい?」というご相談だけでも歓迎です

LINEで相談・予約 WEBで予約する 電話で予約する

患者さんの声

👤

半年前から五十肩になり、左肩を挙げることができず困っていました。肩とは離れた箇所にあった古傷の周りを先生に優しく動かしてもらった後、肩がスムーズに挙がるようになったので驚きました。先生が誠実な方だったので安心して施術してもらえました。施術室もおしゃれで清潔感があり、気持ちよく過ごせました。

岩尾様


👤

After visiting the Kyoto Osteopathy Center, not only am I pain free but Sota also helped me identify and treated issues with my posture, shoulder stiffness and freedom of movement. I feel much better overall. Sota is very kind, polite and has displayed great care in making sure any concerns about my pain are addressed. Communication in English was great.

Nick Hatzigeorgiou様(海外からご来院)


👤

一回一回の施術が一貫した流れの中にあり、身体全体を見据えた深いアプローチを感じます。施術はとても穏やかで、安心感があり、自然と信頼できる空間を作ってくださいます。多方面にわたる確かな技術と誠実さを兼ね備えた施術家で、この仕事に真摯に向き合っていることが伝わってきます。

Jean-Charles様

※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。手根管症候群以外のご相談も含まれます。出典:Googleの口コミ

4.9
★★★★★
Googleクチコミ 63件
すべて見る →

手根管症候群は、身体の中で何が起きているのか

手首の手のひら側には、手根骨と横手根靭帯(屈筋支帯)で囲まれた「手根管」というトンネルがあり、その中を正中神経と9本の腱が通っています。このトンネル内の圧が高まると正中神経の血流が妨げられ、親指から薬指にかけてのしびれ・痛み・違和感として現れます。これが手根管症候群です(Aboonq, 2015)。

手根管症候群は、末梢神経の圧迫(絞扼性神経障害)の中で最も多く、一般人口の3〜4%程度にみられ、特に女性や、妊娠中・更年期の方、手をよく使う方に多いとされます(Aboonq, 2015)。手首だけの問題に見えても、首〜肩〜肘〜手首の連動の崩れや姿勢、血流、ホルモンバランスなど複数の要因が重なっていることがあります。

だからこそ、しびれの出ている手だけをケアするだけでは、負担を集めている“もと”の使い方や上肢の連動が残ってしまい、繰り返しやすいと考えています。

こんな場合はまず医療機関へ
母指の付け根(母指球)の筋肉がやせてくる・力が入らない・感覚の低下が進む場合や、糖尿病・甲状腺疾患・関節リウマチなどの持病がある場合は、まず整形外科など医療機関での確認をおすすめします。

一般的な対応と、その位置づけ

手・手首の評価・施術の様子

手首の安静・装具(ナイトスプリント)、消炎鎮痛薬やビタミンB12、ステロイド注射、進行例では手根管開放手術などは、症状をやわらげ、神経の圧迫を軽くするのに役立ちます。実際、夜間の装具(スプリント)は短期的に有効という報告があり(Page et al., 2012)、それ自体を否定するものではありません。

ただ、正中神経に負担を集めている手全体の使い方や上肢の連動が変わらないままだと、同じことを繰り返しやすい。そこが、再発しやすいところだと感じています。

当院は症状だけではなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

全身への施術の様子(オステオパシー的アプローチ)

当院では、しびれのある手だけを診るのではなく、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、首・肩・肘・手首など上肢全体に手技で働きかけ、正中神経が滑りやすい状態を引き出していきます。必要に応じて神経モビライゼーションも行います。

初回の流れ(約70分)

← 横にスクロールしてご覧いただけます →

STEP 1

カウンセリング

手や指のしびれ、日常での使い方などを丁寧に問診

STEP 2

評価

首・肩・肘・手首の状態、姿勢や手の使い方を評価

STEP 3

施術

上肢の構造調整、筋膜のリリースを行い、神経にやさしい状態へ

STEP 4

セルフケア指導

神経モビライゼーションや手首の使い方など、続けやすいセルフケアをご案内


来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ

 症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。

 症状や身体の状態が改善するのに併せて、

2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。

施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。参考までに、いくつかの例をご紹介します。

🔁

比較的新しい症状の場合

8回程度で落ち着くこともあります

慢性化・再発を繰り返す場合

12〜16回程度かかることもあります

🧩

複数の不調を抱えている場合

20回以上かかることもあります

このように、回数は年齢・既往歴・症状の重さによって様々です。時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行わず、一緒に最適なプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。


メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり

 初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。

 症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。

 


クライアントへのお願い

症状を人生の糧に

 人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。

 症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。

 このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。

患者さんの変化(施術前後)

実際にご来院された方の、施術前後の様子をケースレポートとしてまとめています。ご本人の同意を得たうえで掲載しており、変化の感じ方や程度には個人差があります。手根管症候群のケースは準備中のため、まずは症状別の一覧をご覧ください。

🎬
ケースレポート

施術前後の変化を、動画でご紹介

実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。

ケースレポートを見る →

「自分の手のしびれも変わるかな」と思ったら、まずはご相談を

LINEで相談・予約 WEBで予約する 電話で予約する
初回施術キャンペーン(毎日2名様限定)|慢性痛 ¥11,000→¥5,500/神経系疾患 ¥15,000→¥8,500

よくある質問

Q. しびれは施術で変わりますか?

しびれの程度や続いている期間によります。軽度〜中等度では保存的なケアで楽になる方もいますが、母指球の筋萎縮が進むなど強い場合は医療機関での対応が必要です。まずは状態を評価したうえでご提案します。

Q. 手術をすすめられていますが施術を受けても良いですか?

手術の適応がある場合は、まず医療機関の方針を優先してください。そのうえで、術前・術後のコンディショニングや、反対側・全身のケアとしてご活用いただけます。

Q. パソコンやスマホで悪化します。気をつけることは?

手首を反らせた姿勢や長時間の同一作業が続くと悪化しやすいため、作業の区切りや手首の角度の工夫が役立ちます。具体的な方法は、お一人ひとりの手の使い方に合わせてご案内します。

Q. ボキボキされる施術は苦手ですが大丈夫でしょうか?

はい。当院は力任せにボキボキするような施術ではなく、穏やかな手技が中心です。痛みや不安があれば遠慮なくお伝えください。

手のしびれ・痛みの繰り返しから、楽に使える手へ

京都・四条大宮でオステオパシー施術を行っています

LINEで相談・予約 WEBで予約する 電話で予約する

関連ブログ

📝
ブログ

身体の使い方・セルフケアの記事を読む

手や指の不調や、日常でできるセルフケアをブログでご紹介しています。

ブログ一覧を見る →

施術者情報

大村颯太

大村颯太(おおむら そうた)

京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。

プロフィールを見る →

参考文献

トップ 初めての方へ