京都・中京区の京都オステオパシーセンター2Fは、理学療法士・健康科学修士の大村颯太が施術を担当するオステオパシー専門院です。
当院では、症状の根本原因を身体全体のつながりから探り、自然治癒力を引き出す手技療法を提供しています。
本記事では「痛みがない=健康とは限らない」について、オステオパシーの視点からわかりやすくお伝えします。
はじめに
こんにちは、京都オステオパシーセンター2Fの大村颯太です。肩が痛い、腰が痛い、膝が痛いなど、さまざまな痛みで悩んでいる方は日本にたくさんいます。
一方で、「痛みがある=健康ではない」という単純な話だけでもないかもしれません。今回は「痛みがないこと」と「健康」の関係についてお話しします。
痛みは危険を伝える信号
痛みは、体に何らかのトラブルが生じた時に、危険を伝えてくれる大切な信号です。
そのため、痛みから目を背けるのではなく、なぜ痛みが生じたのかを考えることが重要です。
痛みを感じないことは危険:無痛病の例
痛みをまったく感じない「無痛病」という状態があります。
このような場合、どこかで打撲をしたり、腰を痛めていたりしても、それに気づくことができません。
痛みを感じないということは、体が壊れていることに気づけないということになり、とても危険です。
高齢者の例え話:どちらが健康?
例え話です。
腰が90度も曲がっていて、10mを歩くのに1分かかる高齢者。どこも痛くない。
一方で、姿勢がとてもきれいで、10mを10秒で歩ける。でも、腰や肩が痛い高齢者。
これはどちらが健康でしょうか。
私は後者だと思います。
「痛くない」ということは、つまり健康な人生を送れるかということではないのです。
痛みだけでは健康を測れない
終わりに、私たちは痛みであなたの体の状態を判断しているわけではありません。
診断は体の構造を見ます。筋骨格系の硬さ、関節の動き、体全体のバランス、循環系の流れ。
そういったさまざまな視点で見ています。
もちろん症状も大切ですが、体全体を見るということが重要で、体は症状だけで表すことができません。
あなたがもしこのことについて知りたいと思うなら、ぜひ当院にお越しください。
よくあるご質問
Q. 痛みがない=健康とは限らないについて、当院ではどのようにアプローチしていますか?
A. 当院では、体の構造と機能のつながりを重視するオステオパシーの視点から、一人ひとりの状態に合わせて丁寧に評価・施術を行います。まずはLINEからお気軽にご相談ください。
Q. オステオパシーとはどのような施術ですか?
A. 骨格・筋肉・内臓・神経など身体全体のつながりを重視する手技療法です。症状の根本原因を全身から探り、自然治癒力を高めるアプローチを行います。
Q. 初めてでも相談できますか?
A. はい、もちろんです。まずはLINEからお気軽にお問い合わせください。丁寧にご説明したうえで、ご状況に合わせたプランをご提案します。
Q. 予約はどうすればいいですか?
A. LINEまたはWEB予約フォームからご予約いただけます。お電話でのお問い合わせも受付けております(TEL:080-3850-1264)。
京都オステオパシーセンター2F
〒604-8366 京都府京都市中京区七軒町466
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受付時間:9:00〜20:00(土曜休診/日祝対応可・最終受付20:00)