
こんな悩みはありませんか?
✅ 急に腰が痛くなって動けない
✅ 前かがみや立ち上がりで激痛が走る
✅ 痛みで歩くのもつらい
✅ 過去にも同じ痛みを繰り返している
✅ 湿布や痛み止めが効かない
✅ 一日でも早く回復したい
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、痛む腰だけでなく、骨盤・腰椎・体幹・動作のクセまで含めて見直し、腰に負担が集まりにくい状態を目指して、やさしい施術で整えていきます。
患者さんの声
夜勤疲労で、寒い時期に肩こり・腰痛がひどくなっていました。左右差や癖も指摘していただき、施術後は身体が軽く、肩・腰ともスッキリしました。
のん様
肩凝り・膝の痛み・背中の痛みで整体に通うも改善せず悩んでいましたが、オステオパシーに通い始めてから、肩や膝だけでなく内臓や胃腸の調子まで良くなりました。丁寧な説明で、安心して施術を受けられます。
丹羽様
一貫した全身へのアプローチで、穏やかな施術なので安心して受けられました。確かな技術と誠実な対応で、信頼できる先生です。
Jean-Charles様
※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。急性腰痛症以外のご相談も含まれます。出典:Googleの口コミ
急性腰痛症(ギックリ腰)は、身体の中で何が起きているのか
急性腰痛症(ギックリ腰)は、腰部の筋膜・椎間関節・椎間板などに急激な機能障害が生じた状態で、数週間以内に痛みや機能制限が改善しやすい一方で、再発や遷延も多いと報告されています(Pengel et al., 2003)。多くは特定の動作や姿勢が引き金になりますが、日常の姿勢のクセや骨盤アライメントの乱れ・インナーマッスルの機能不全・精神的ストレスなどが複合的に背景にあることが多いです。
痛みの場所だけをケアするだけでは、負担を集めていた”もと”の使い方や連動の崩れが残り、繰り返しやすいと考えています。
こんな場合はまず医療機関へ
安静時にも増強する痛み・下肢の脱力感や膀胱直腸障害(尿漏れ・便秘など)・強い外傷後の激しい痛み・発熱を伴う場合は、まず整形外科・救急での確認をおすすめします。
一般的な対応と、その位置づけ

湿布や鎮痛薬・安静・コルセット・電気療法などは急性期の痛みをやわらげるのに役立ちます。手技療法は急性・亜急性の腰痛に対して痛みや機能改善に有効であり、通常ケアと比較して高い確信度の根拠が示されています(StatPearls, NBK538173)。これらを否定するものではありません。
ただ、痛みが落ち着いたあとも骨盤・体幹・動作のクセが変わらないままだと、また同じきっかけで再発しやすい。そこが、繰り返しやすいところだと感じています。
当院は症状だけでなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

当院では、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、腰椎・骨盤・股関節・胸郭に手技で働きかけ、腰に負担が集まりにくい状態を引き出していきます。
初回の流れ(約70分)
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来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。参考までに、いくつかの例をご紹介します。
🔁
初回のギックリ腰の場合
3〜5回程度で落ち着くことも
⚡
繰り返している場合
8〜12回程度かかることもあります
🧩
複数の不調を抱えている場合
16回以上かかることもあります
時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行わず、一緒に最適なプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
患者さんの変化(施術前後)
実際にご来院された方の、施術前後の様子をケースレポートとしてまとめています。ご本人の同意を得たうえで掲載しており、変化の感じ方や程度には個人差があります。急性腰痛症のケースは準備中のため、まずは症状別の一覧をご覧ください。
施術前後の変化を、動画でご紹介
実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。
ケースレポートを見る →「またギックリ腰になるかも」という不安から解放されたい方へ
よくある質問
Q. 痛みが強くて来院できるか不安です。
急性期でも無理のない範囲でご来院いただけます。まずはご連絡いただければ、状態に合わせた対応を一緒に考えます。LINEやお電話でもご相談ください。
Q. 何度もギックリ腰を繰り返しています。体質ですか?
繰り返す場合は、腰に負担を集めている姿勢・動作のクセや体幹の使い方が変わっていないことが多いです。「体質」ではなく、背景にある要因に働きかけることが大切だと考えています。
Q. 安静にしていれば治りますか?
急性期の安静は大切ですが、長期の安静かえって回復を遅らせることがあります。痛みの程度に合わせて早めに動き始めることが推奨されており、当院でもその視点でサポートします。
Q. ボキボキされるのが怖いのですが。
はい。当院は力任せにボキボキするような施術ではなく、穏やかな手技が中心です。痛みや不安があれば遠慮なくお伝えください。
関連ブログ
腰痛予防・セルフケアの記事を読む
腰の負担を減らす姿勢・動作の工夫、日常でできるセルフケアをブログでご紹介しています。
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。
プロフィールを見る →参考文献
- Pengel LH, et al. Acute low back pain: systematic review of its prognosis. (2003). BMJ, 327(7410), 323. PMC169642
- Low Back Pain: Evaluation and Management. StatPearls. StatPearls Publishing. NBK538173
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