
こんなお悩みはありませんか?
✅ 手術後、つま先立ちがしづらい
✅ ふくらはぎの力が入りにくい・細くなった
✅ 足首が硬く、しゃがみにくい
✅ 歩行や階段で不安が残る
✅ スポーツ復帰したいが再断裂が怖い
✅ 退院後も身体づくりを続けたい
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、アキレス腱断裂の手術後に残る足首の動かしにくさやふくらはぎの筋力低下に対して、足首そのものだけでなく、骨盤・股関節・足部の連動まで含めて身体全体の使い方を見直し、足首に負担が集まりにくい状態を目指して、やさしい手技で整えていきます。
患者さんの声
立ち仕事の影響か、左足首に腫れと痛みがあり、階段を降りる時に特に痛みを感じていました。半信半疑ながら予約をとり診てもらいました。施術は痛みなく、今までに受けたことのない施術だったので、とにかく3回施術を受けてみようと信じてみました。2回施術を受けて腫れが引いてきて3回目では痛みも完全になくなりました。不思議と考え方が前向きとなり膝や肩の動きが楽になり、更に欲が出て、身体がもっと楽になると良いな〜と先生を信じて仕事の休みに予約をとって通っています。
池口奈津子様
左足首の痛みが半年以上続き、何をしても引かないで困ってきたところ、大村先生の施術を何度か受けているうちに痛みが無くなりました。とても親しみやすいお人柄なので、その後、首や腰など少し不調が出た時も相談に乗ってくださり通いたくなる医院です。
17 G様
5年程前から歩くと左足のスネ部分が痛むようになり、整体やマッサージ等でしのいでいましたが、徐々に痛みも酷くなってきました。歩行のチェック・指導や靴の選び方等も教わり盛り沢山でした。施術の翌日は体のバランスが変わって違和感ありますが、日毎に安定し、3回目の施術で足の痛みはほぼ無くなりました。初回にもおおよその通院回数を教えてくれましたが、実際はそれよりも早く終わりました。
まゆ様
※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。足首・足部のお悩みで実際にご来院いただいた方の声を掲載しています。出典:Googleの口コミ
アキレス腱断裂の術後は、身体の中で何が起きているのか
アキレス腱はふくらはぎの筋肉の力を踵へ伝える大切な腱です。手術(縫合復元等)後は、固定期間中の安静により足首の可動域制限やふくらはぎの筋力低下が起こりやすくなります。
さらに、足首は骨盤・股関節と連動して動く関節です。術後に足首をかばう期間が続くと、骨盤・股関節・足部の連動の低下や手術痕まわりの組織の硬さ(癒着)が重なり、足首本来のなめらかな動きが戻りにくくなることがあります。
※当院の施術は、アキレス腱そのものを治療するものではありません。術後の急性期は医療機関が優先されます。当院は、主治医の方針のもとで状態が落ち着いた回復期・生活期の「身体づくりのサポート」を行います。
一般的なリハビリでの対応と、その位置づけ

可動域訓練(ROM)、下腿三頭筋などの筋力強化、荷重・歩行練習、物理療法(電気・温熱)、装具・ヒールの調整は、術後の回復を支える大切な取り組みです。
ただ、退院後はリハビリの頻度や時間が限られ、ふくらはぎの筋力や競技復帰に不安が残る方も少なくありません。当院は、そうした回復期・生活期の方の自費での身体づくりを、マンツーマンで一緒に続けていく場所です。
当院は症状だけではなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

当院では、足首まわりだけを診るのではなく、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、骨盤・股関節・足部を含めた全体の張力バランスを整え、足首にかかる過剰なストレスを軽減し、手術痕や周囲組織の硬さをやわらげて可動性を引き出し、歩行から競技復帰までの動作訓練、再断裂を防ぐセルフエクササイズ、生活面のアドバイスまで含めてサポートします。
初回の流れ(約70分)
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来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。強引な勧誘は行わず、時間的・経済的なご事情にも配慮しながら最適なプランを共に考えます。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
患者さんの変化(施術前後)
実際にご来院された方の、施術前後の変化をご紹介します。変化の感じ方や程度には個人差があります。
▶ 施術前後の変化(動画)
※足首・足部のお悩みでご来院いただいた方の施術前後の様子です。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
施術前後の変化を、動画でご紹介
実際のお客さまのBefore/Afterを症状別にまとめています。
ケースレポートを見る →「また足首を安心して使えるようになりたい」と思ったら、まずはご相談を
よくある質問
Q. アキレス腱断裂の手術後、いつ頃から受けられますか?
主治医から荷重や運動再開の許可が出た回復期以降であれば、ご相談いただけます。迷われる場合はまずLINEでご相談ください。
Q. スポーツ復帰に向けたリハビリもできますか?
はい。歩行から段階的に、つま先立ち・走行・ジャンプ・着地などの動作を安全に再構築するサポートを行います。再断裂を防ぐ身体の使い方も一緒に考えます。
Q. ボキボキされる施術は苦手なのですが大丈夫でしょうか?
はい。当院は力任せにボキボキするような施術ではなく、穏やかな手技が中心です。痛みや不安があれば遠慮なくお伝えください。
Q. マッサージや整体とは何が違うのですか?
足首そのものだけでなく、骨盤・股関節・足部など負担の「もと」まで含めて全体を確認し、足首に負担が集まりにくい状態を目指して整えていく点が特徴です。
症状関連ブログ
身体の使い方・セルフケアの記事を読む
アキレス腱術後の身体づくりや、日常でできるセルフケアをブログでご紹介しています。
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。
プロフィールを見る →参考文献
- Olsson, N., Silbernagel, K. G., Eriksson, B. I., et al. (2011). Stable surgical repair with accelerated rehabilitation versus nonsurgical treatment for acute Achilles tendon ruptures. American Journal of Sports Medicine, 39(12), 2577–2583.
- Willits, K., Amendola, A., Bryant, D., et al. (2010). Operative versus nonoperative treatment of acute Achilles tendon ruptures. Journal of Bone and Joint Surgery, 92(17), 2767–2775.
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