
こんな悩みはありませんか?
✅ かかとの上を押すと痛い
✅ 朝の歩き始めがつらい
✅ 走った後に腱がジンジン痛む
✅ ふくらはぎが張ってつらい
✅ 階段の昇り降りで痛む
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、痛むアキレス腱そのものだけでなく、足部〜膝〜骨盤の連動や、足のアーチ・ふくらはぎの柔軟性、走り方・歩き方のクセまで含めて下肢全体の使い方を見直し、腱に負担が集まりにくい状態を目指して、やさしい施術で整えていきます。
患者さんの声
実際に足首やかかと、脚の痛みでご来院された方のお声をご紹介します。足の使いすぎや歩き始めのつらさでお悩みだった方の声です。
足首の痛みが長く続いていましたが、施術を受けるうちに歩くのが楽になりました。足首だけでなく、脚全体や体の使い方をみて調整してくださいます。毎回、丁寧に説明していただけるので、安心して通うことができました。
池口様
足首を痛めてから歩くのがつらかったのですが、施術後は動きがスムーズになりました。痛みの原因を一つひとつ確認しながら進めてくださるので、納得して受けられます。体のことを気軽に相談できるのもありがたいです。
17 G様
5年ほどスネの痛みに悩んでいましたが、3回ほどの施術で驚くほど楽になりました。痛む場所だけでなく、脚全体のバランスをみて整えてくださったおかげだと思います。もっと早く来ればよかったです。
まゆ様
※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。出典:Googleの口コミ
アキレス腱炎は、身体の中で何が起きているのか(原因とメカニズム)
アキレス腱炎(アキレス腱病変・Achilles tendinopathy)は、ふくらはぎの筋とかかとをつなぐ太い腱に、走る・跳ぶなどの反復的な負担が重なり、痛みや硬さが出る状態です。使いすぎだけでなく、アーチの低下やふくらはぎの硬さ、足首の可動域などが背景になることが多いとされます。回復にはエキセントリック(筋を伸ばしながら力を発揮させる)運動などの科学的アプローチが有用であることが、複数の研究で報告されています(Prudêncio et al. 2023)。
見落とされがちなのが、「痛むアキレス腱=そこだけが問題」とは限らないという点です。足のアーチの崩れ、膝や骨盤の向き、走り方・歩き方のクセなど、アキレス腱に負担を集めている“もと”が別の場所にあることも少なくありません。だから、痛む部分だけをケアしても、もとが残っていれば戻りやすいと考えています。
なお、日常生活でも強い痛みが続く場合や、腱がブチッと切れたような感覚があった場合(アキレス腱断裂の疑い)は、まず整形外科など医療機関での検査をおすすめします。当院の施術は医療的な検査・治療に置きかわるものではなく、日々のつらさをやわらげ、身体全体の使い方を整えることを目的としています。
一般的な対処法と、その位置づけ

アキレス腱炎では、安静・アイシング・エキセントリック運動・ストレッチ・インソールなどの装具・靴の見直しなどが選ばれます。特にエキセントリック運動はエビデンスが重ねられている大切なセルフケアであり、それ自体を否定するものではありません。
一方で、セルフケアを続けても楽にならない・繰り返す場合は、アキレス腱に負担を集めている足部のアーチ・膝・骨盤の状態にも目を向けると、負担の集まり方が変わってくることがあります。そこが、つらさをやわらげるお手伝いができる部分だと感じています。
当院は症状だけではなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

当院では、アキレス腱だけを診るのではなく、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、負担の“もと”に手技で働きかけ、足部・膝・骨盤のバランスやふくらはぎの柔軟性、動きやすさを引き出していきます。
初回の流れ(約70分)
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来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。参考までに、いくつかの例をご紹介します。
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20代の方の肩こり・腰痛
8回程度で落ち着くこともあります
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60代の方の肩こり・腰痛
12〜16回程度かかることもあります
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複数の持病をお持ちの場合
20回以上かかることもあります
このように、回数は年齢・既往歴・症状の重さによって様々です。時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行わず、一緒に最適なプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
患者さんの変化(施術前後)
実際にアキレス腱炎や足の痛みでご来院された方の、施術前後の様子をご紹介します。ご本人の同意を得たうえで掲載しており、変化の感じ方や程度には個人差があります。
施術前後の変化を、動画でご紹介
実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。
ケースレポートを見る →「自分のアキレス腱の痛みも変わるかな」と思ったら、まずはご相談を
よくある質問
Q. 痛くても走っていいのですか?
痛みの強い時期に無理に走ると、腱への負担が重なって長引くことがあります。一方で、完全に休むだけでなく、負荷のかけ方を段階的に調整していくことが大切です。どの程度動いてよいかは個別に異なるため、一緒に考えていきます。
Q. 安静にしていれば治りますか?
安静で一時的に楽になっても、負担のかかり方が変わらなければ再発しやすいことがあります。エキセントリック運動などのセルフケアや、足部・膝・骨盤の使い方を整えることを一緒に考えていきます。
Q. エキセントリック運動とは何ですか?
筋肉を伸ばしながら力を発揮させる運動(例:かかとをゆっくり下ろす動き)で、アキレス腱病変のセルフケアとして多くの研究で取り上げられています。やり方にはコツがあるため、その方の状態に合わせてお伝えしています。
Q. 自宅でできることはありますか?
ふくらはぎのストレッチや、負荷を段階的に増やすエクササイズなど、その方の生活やスポーツに合わせたセルフケアをお伝えしています。詳しくは関連ブログもご覧ください。
関連ブログ
身体の使い方・セルフケアの記事を読む
足の痛みやアーチに関する解説、日常でできるセルフケアをブログでご紹介しています。
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。
プロフィールを見る →参考文献
- Prudêncio DA, et al. Eccentric exercise for the treatment of Achilles tendinopathy: a systematic review. 2023. リンク(PubMed: 36698184)
- Achilles Tendinopathy: current concepts (insertional & mid-substance). リンク
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