
こんな悩みはありませんか?
✅ 内くるぶしの前あたりが痛い
✅ 足の内側に出っ張りがある
✅ 長く歩くと足がだるくなる
✅ スポーツの後に強く痛む
✅ 靴に当たって痛みが出る
京都・四条大宮の京都オステオパシーセンター2Fでは、理学療法士(国家資格)/健康科学修士(大学院)を取得した施術者が、痛む足の内側だけでなく、足のアーチ・後脛骨筋のはたらき、足首・股関節・骨盤の連動や歩き方のクセまで含めて身体全体の使い方を見直し、外脛骨まわりに負担が集まりにくい状態を目指して、やさしい施術で整えていきます。
患者さんの声
実際に足の内側やアーチ、足裏の痛みでご来院された方のお声をご紹介します。歩くとつらい・靴が当たって痛むといったお悩みに近い方の声です。
外反母趾に加えて足の小指が横に曲がって痛みだし、どうしたらいいか探していてお世話になりました。足を測定してもらい、合う靴や靴下、靴ひもの締め方、足指のストレッチなど、足を正常に戻していくアプローチをたくさん教えていただきました。普段の生活を見直し、根本的な原因から整えていく考え方にとても納得できました。
マツバラチカコ様
部屋の中を歩くのも足裏や親指の付け根に痛みがあり、靴下を2枚履いていました。施術を受けてからは靴下が1枚でも痛みがなくなり、歩くことがとても楽になりました。大村先生は清潔感があって爽やかな方で、出会えてよかったと感じています。
今坂千代子様
足の痛みでご相談しました。少しずつ痛みが取れてよかったです。今まで自分なりに処置していたことが間違っていたと教えていただきました。優しい先生で、足だけでなく身体全体についてもアドバイスをいただいています。こちらでみていただいてよかったと思います。
大平ひろみ様
※お客様個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。出典:Googleの口コミ
有痛性外脛骨は、足の中で何が起きているのか(原因とメカニズム)
外脛骨(がいけいこつ)は、足の内側にある舟状骨のそばにできる“もともと余分な骨(過剰骨)”で、10〜14%ほどの人に見られる正常な変異のひとつです。多くの場合は痛みもなく気づかないまま過ごしますが、一部の方でこの部分に痛みが出るものを「有痛性外脛骨」と呼びます(Mansoor & Rathore, 2017)。
外脛骨には、足のアーチを支える後脛骨筋という筋肉の腱が付着しています。扁平足ぎみでアーチが崩れていたり、歩行やスポーツで内側に強い荷重が繰り返しかかると、この腱が外脛骨を引っぱるストレスが増え、骨や周囲の組織に炎症が起きて痛みにつながると考えられています。靴の内側が当たって痛みが出ることもあります。
見落とされがちなのが、「痛い足の内側=そこだけが問題」とは限らない、という点です。足のアーチの崩れ、足首・膝・股関節・骨盤のアライメント、そして歩き方や立ち方のクセなど、負担を生んでいる“もと”が別の場所にあることも少なくありません。だから、痛む部分だけをケアしても、もとが残っているとしばらくして戻ってしまいやすい。ここが、つらさが繰り返しやすい理由のひとつだと考えています。
なお、有痛性外脛骨では、痛みが強い時期の安静・インソール・靴の調整などが大切で、症状によっては医療機関での対応(時に手術)が選ばれることもあります。当院の施術はそうした医療的な対応に置きかわるものではなく、必要に応じてご受診と併用しながら、足部から全身のバランスを整え、動きやすさを引き出すことを目的としています(Wynn et al., 2019)。
一般的な対処法と、その位置づけ

有痛性外脛骨では、インソールや足底板、靴の調整、痛み止めや湿布、足部のストレッチ、運動量の調整といった対応が選ばれます。これらは痛みが強い時期をやわらげるうえで大切な選択肢であり、それ自体を否定するものではありません。
一方で、繰り返す痛みや長引くだるさに対しては、足のアーチの使い方や歩き方、全身のバランスにも目を向けると、負担の集まり方が変わってくることがあります。そこが、その場しのぎになりやすいところをやわらげるお手伝いができる部分だと感じています。
当院は症状だけではなく、
あなたの身体『すべて』を整えます

当院では、足の内側だけを診るのではなく、身体はつながったひとつのシステムだという考え方(オステオパシー)で、負担の“もと”に手技で働きかけ、足のアーチや全身のバランス、動きやすさを引き出していきます。
初回の流れ(約70分)
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来院頻度・回数について

段階的に自ら整う身体へ
症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。
症状や身体の状態が改善するのに併せて、
2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしながら、セルフケアの割合を増やしていきます。
施術回数の目安は、年齢や症状の程度、既往歴によって大きく異なります。参考までに、いくつかの例をご紹介します。
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20代の方の肩こり・腰痛
8回程度で落ち着くこともあります
⚡
60代の方の肩こり・腰痛
12〜16回程度かかることもあります
🧩
複数の持病をお持ちの場合
20回以上かかることもあります
このように、回数は年齢・既往歴・症状の重さによって様々です。時間的・経済的なご事情にも配慮し、強引な勧誘は行わず、一緒に最適なプランを考えていきます。詳しくは初回カウンセリングでご相談ください。
メンテナンス利用について

再発予防・さらに快適な身体づくり
初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。
症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に
人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。
症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。
このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。
患者さんの変化(施術前後)
実際に足の痛みでご来院された方の、施術前後の様子をご紹介します。ご本人の同意を得たうえで掲載しており、変化の感じ方や程度には個人差があります。
施術前後の変化を、動画でご紹介
実際のお客さまのBefore/Afterを、症状別にまとめています。
ケースレポートを見る →「自分の足の痛みも変わるかな」と思ったら、まずはご相談を
よくある質問
Q. 有痛性外脛骨は施術で痛みが出にくくなりますか?
外脛骨という骨そのものをなくすものではありませんが、足のアーチや全身のバランス・使い方を整えることで、外脛骨まわりに負担が集まりにくい状態を目指します。痛みの程度や経過には個人差があり、強い時期は安静や靴の調整とあわせて進めます。
Q. 成長期の子どもでも受けられますか?
はい。有痛性外脛骨は成長期のお子さんに多く見られます。骨や腱の状態が変化しやすい時期のため、必要に応じて整形外科など医療機関の評価と併用しながら、無理のない範囲で足の使い方を整えていきます。
Q. ボキボキされる施術は苦手なのですが大丈夫でしょうか?
はい。当院は力任せにボキボキするような施術ではなく、穏やかな手技が中心です。痛みや不安があれば遠慮なくお伝えください。
Q. 自宅でできることはありますか?
足のアーチや足指を働かせる運動、靴・靴下の選び方、足に負担の少ない歩き方など、その方に合わせたセルフケアをお伝えしています。詳しくは関連ブログもご覧ください。
関連ブログ
身体の使い方・セルフケアの記事を読む
有痛性外脛骨や足の使い方に関する解説、日常でできるセルフケアをブログでご紹介しています。
ブログ一覧を見る →施術者情報
大村颯太(おおむら そうた)
京都オステオパシーセンター2F/理学療法士・健康科学修士。医療・リハビリの知識とオステオパシーの視点を組み合わせ、「薬に頼らず、自然に動ける身体へ」をコンセプトに施術にあたっています。
プロフィールを見る →参考文献
- Mansoor, S. N., & Rathore, F. A. (2017). Symptomatic accessory navicular bone: A case series. The Egyptian Rheumatologist, 39(4), 265–268. リンク
- Wynn, M., & Freeman, E. (2019). Effectiveness of nonoperative treatment of the symptomatic accessory navicular. Sports Health. PMC6604528
- Pediatric Orthopaedic Society of North America (POSNA). Accessory Navicular(Study Guide). リンク
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